【疾風怒涛】2026年珍自販機22 おもしろ自販機 (らくーんBOOKS)
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人生において
誰でも
不条理な出来事
怒りの状態に陥ることがあります。
そんな時
不条理・怒りの中から
何を学べるか?
という視座に立てるか
が最重要ポイント。
不条理と怒りは
人生における最強の教科書。
神様からの最高のギフトなのです。
”しわ”と”しわ”をあわせて
しあわせ
こんな懐かしいCMを
思い出した方も多いのでは?
”しあわせ”という言葉の成り立ちは
”する”+”あわせる”
つまり
行動を起こすことで
いろいろな要素がガッチャンコし
文字通り
しあわせな状態を生み出す
リフレーミングという言葉
聞いたことがあるとおもいます。
後輩の子ども達にも教えました
癒し王ふじです。
リフレーミングとは
心理学で使われる用語の1つ。
要は、言葉をよい印象の別の言い回しに
言い換える技術のこと。
例
大雑把→おおらか
頑固→ぶれない、自分の意見をもつ、固い軸をもつ
面倒くさがり→効率的、生産性重視
飽きっぽい→好奇心旺盛、流行先取り
仕事が遅い→丁寧かつ慎重
失敗をした→成功に近づいた
などなど
特に最後は非常に重要で
失敗して凹むのではなく
いいかけがえのない経験をしたと
言い換える。
僕は失敗だらけの人間ですので
この言い換えは多用しています(笑)
”失敗”と書いて
”せいちょう”と読む
くらいが良い思っています。
このリフレーミングの技術を使うことで
自分自身もいい状態にするだけでなく
相手や周りの人との
関係性も良好に保つことが可能となります。
みなさんも是非活用して~
え~?すでに活用しているって!?
癒し王ふじの結論
自分軸をつくれ
自分軸をもて
26年間、3万人の心身の悩み相談に
対応してきました。
その共通の根本には
実は自分軸ができてない
というものがあるのです。
逆に自分軸がしっかり
できている人は自主自立できており
自己責任原則も理解しているので
回りのせいにしたり
人生がぶれない揺らがないのです。
自分軸とは、自分の考えの基本となる軸
思考軸と言い換えてもよいです。
確固たる思考軸を手に入れるには
基礎的な心理学と哲学の知識も
必要かと感じます。
宗教も本質を理解すれば
困難を乗り越える
ヒントが盛りだくさん詰まっていますので
役立つと思います。
但し、それに依存することは
自分軸を持つことと正反対の行動
であるためダメです。
📝
自分軸を手にするには?
自主自立の考えを貫いて
日々を生きるということ。
時々ごっちゃにしている人がいますので
ここでもう一度整理します。
癒し王ふじです。
要は
心が満たされいるかどうか?
が重要ポイントなのです。
例えば、
多くの人が周囲にいても
その人の心が満たされていないなら
その人は本当に孤独なのです。
一方で、一人の状態でいても
心が満たされているならば
それは孤独ではなく
自主自立した満足状態なのです。
パッと見の状態だけで
判断する愚に陥ってはいけません。
孤独死という状態に一見みえても
その人の心が満足した状態で
一人で死んでいったなら
それって本当の意味で
孤独死ではないのですね。
みなさまは
人に対する鑑識眼は
狂ってないでしょうか?
人に対する鑑識眼とは、
別の言葉でいうなら
”味方を敵とみなす”
”正常なのに異物とみなす”
ということです。
みなさんもこういう経験は
ないでしょうか?
味方であるパートナーから
いきなり敵視されるなど・・・
では、なぜそのようなことが
起こってしまうのでしょうか?
その原因は次のポイントに
まとめられます。
★てんぱっていて脳が正常な判断をできない
★思い込みが激しい
★知識および情報の欠如
基本である「失敗の3原則」に
知らぬ間に(悪気がないのに)
陥ってしまっている人もいます。
予防策としては
「失敗の3原則」の逆
を実践してください。
つまり
ちゃんとした情報を吟味する
一旦思い込みや先入観は外して受け入れる
傲慢な態度は一度捨てて寛容な心で対処する
だいたい50年生きていれば
誰でもみな人生の中で
いろんな過去を背負って生きている。
喜怒哀楽すべてを包括している。
50代になればそれらすべてを
受け入れる器・度量が試されるのでは?
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空・あそびの部分・余裕を
意識してもとう。
26年間、3万人治療の癒し王ふじです。
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皆さんは次の人生法則知ってましたか?
年を重ねれば重ねるほど
体のあちこちに問題点や障害が大なり小なり
発生してくる。
これは生物として生きていく上では
避けては通れない共通法則です。
何が言いたいかというと…
年をとればとるほど
体における問題点は
重箱の隅をつつけばいくらでもでてくる。
細かく見つけようと思えば
際限なく見つけることができる。
しかも現代では
検査機器もさらに精密になったので
より細かく小さな問題点を発見できる
ようになったのです。
弊害として…
自分の体の欠点をあら捜しすることに
躍起になりすぎてそれで人生を終えてしまった人も
僕は何人もみてきました。
不安・恐怖・焦燥感にとりつかれたように
やる必要のない検査までお金と時間をかけて
結局、
自分の人生を生きる時間が
なくなってしまった人
本当にもったいないと思う。
意識の使い方、時間の使い方を
もっと有効にできたのでは?
と考えます。
📝
人生で同じ状況下にある人でも
見る視点、どこに意識をもって集中するか、
現象のとらえ方、事の解釈の仕方次第で
人生で過ごす時間の質が
まるで違うものになる。
いつも自分だけでなく他人の問題点も
あら捜ししている人と
いつもいい部分を見ようとして
感謝している人では
人生の時間の質が
まったく逆となる。
僕は後者の生き方を選び
日々実践している。