2018年
こちらのブログへアクセスいただき
ありがとうございました。
読者さんにとって
このブログを読む必要すらなくなるのがベストですが、
よろしければ、2019年もおつきあいください。
どうぞよろしくお願いいたします。
村岡真匡(マシュー)
2018年
こちらのブログへアクセスいただき
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よろしければ、2019年もおつきあいください。
どうぞよろしくお願いいたします。
村岡真匡(マシュー)
犬を飼えない人が
保護権カフェに行っても
大丈夫でした。
たまたまのキッカケで
先日、
生まれてはじめて
保護犬カフェに、
セラピールームから
徒歩3分くらいのところにあります。
扉をあけると、
かわいすぎるワンコたちから
キャン♡キャン♡と
大歓迎をうけました。
ソファーにすわって、
オーダーしたアイスコーヒーを
ストローですすりながら、
じゃれついてくる、
犬の毛の手触り、
あたたかさ、
匂い、
鳴き声、息遣いに
五感を刺激されます、
言葉のつかえない
コミュニケーションに
集中していると、
いつもと違う
脳のある部分をつかうようで
気分がスッキリします。
すると、知らず知らずのうちに
いまはもう逝ってしまった
30年前に飼っていた
3匹のわんこの記憶
いろんな感情や思いが
フラッシュバック。
ジーン。
保護犬カフェ
ペットを飼う気がない人は
いかないほうがいいのかな?と
いくのを躊躇していたんですけど
犬好きなら誰がいってもOKでした。
そのきっかけをいただいたのは
茨城県で保護わん活動と
シャーマン活動をされている
岩田陽子さん
https://ameblo.jp/hiwanoboru45/
僕がいま選択している
【ペットを飼わないこと】も、
動物愛護活動らしいです。
調子が良くないときは
どんなささいな出来事も
ネガティブにとらえやすい方も
そうではない方も
まずは、しっかりと休みましょう。
そのあとのことは、それからです。
うごかない自分は価値がない駄目人間だと思う→ちゃんとやすめない→つかれる→あたまで考えすぎる→モヤモヤする→どんな些細なできごともネガティブにうけとめてしまう→ゆううつな気分になる→自分はダメだと思う→最初にもどる★まずはしっかりとやすんでください★そのあとのことはそれからです。
— うつ・パニック障害克服の相談所 マシュー村岡 (@rainbowpipe) 2017年11月13日
うごけない自分は
価値のないダメ人間だと
感じることがある方も
そうではない方も
あなたが自分のことを
「うごかない自分を
価値のない
ダメ人間だと感じてしまう」のは
動いても、動かなくても
誰かの役にたった気がしても、気がしなくても
認められようと努力しても、しなくても
あなたそのものの価値は変わりません。
「そんなこと言っても、そうじゃないでしょう」と
言いたくなりますよね。
かつての私がそうでした。
認めてほしい、ほめてほしい
誰かからの「よくできました」が欲しかったので
その感覚よくわかるんです。
が、、、
もし、、、
”あなたの大切な人”が
のど自慢大会で、鐘がいっぱいなっても、1回しかならなくても、
マット運動が苦手で、「まえまわり」ができても、できなくても
仕事がちょっと人よりできても、できなくても
あなたにとって、
その大切な人の「存在の価値」は
変わらないですよね。
その人の価値が変わりますか?
変わらないでしょう?
他人に例えての話はわかるのに
自分の話になると、
その感覚が
知らず知らずのうちに
麻痺してしまうんです。
「まずは、しっかり休んでください。」
そうすれば、こんな、
【1】 うごかない自分は価値がない駄目人間だと思う
↓
【2】 ちゃんと休めない
↓
【3】 とてもつかれる
↓
【4】 あたまで考えすぎるようになる
↓
【5】 モヤモヤする
↓
【6】 どんな些細なできごともネガティブにうけとめてしまう
↓
【7】 ゆううつな気分になる
↓
【8】 自分はダメだと思う
↓
【9】 【1】にもどる
生きづらさを感じるネガティブなスパイラルには飲み込まれにくくなりますよ。
ゆっくり休みたいのに、休めない。
やすんでいたり、ひとりで楽しんだりしていると、自分を責めてしまう。
それで、つらい、しんどい方はご相談ください。
悩みの根っ子には
「幼少期の親子関係の問題がある?」
とういう話を
聞かされたことがある方も
そうではない方も
ラスボスは自分。悩みの解消は、お母さんとの関係でもなく、お父さんとの関係でもなく、「わたし」と「わたし」の関係、わたしの「意識」と「無意識」の関係、「アタマ」と「ココロ」と「カラダ」の関係が、うまくいってなかったことに気付くことから、ひっくりかえりはじめることもある。
— うつ・パニック障害克服の相談所 マシュー村岡 (@rainbowpipe) 2017年11月14日
悩んでいる人が感じる
生きづらさの根本原因は
幼少期に身近にいたひと
おもに親から
知らず知らずのうちに
うけとってしまった価値観、
かけられてしまった、その呪いが
原因であることはおおいです。
そんな話、よく聞きますよね?
わたしのところでも
セッションの序盤で
こんな場面がよくあります。
クライアンさんに
「いま悩んでいるのと
似た状況で
同じような感情を
感じ始めたのはいつぐらいですか?」
もうちょっと、具体的だと、、、
「無意識にカラダがこわばって
安心できないと感じる、とか
強い不安に恐怖、
そんなことを感じはじめたのは
いつぐらいからだった
ような気がしますか?」
こんな質問をすると、、、
けっこうな割合のクライアントさんが
「ものごころついた頃から...」
「ずっと笑って、私が家族の機嫌をとっていないと...」
「酔った父の暴力に怒鳴り声が毎晩...」
「母から行動を否定するような言葉をいつも...」
「誰からも助けてもらえなくて、いつもさみしくて不安だった...」
「家の中で安心できる場所がなかった...」
そんな話になることって、とても多いんです。
(※そうじゃない場合も、たくさんあります)
で、そのあたり、
幼少期の親子関係といったところを
セラピーでとりあつかって
幼少期に
親からうけとった
いまとなっては不要な価値観
そんな「呪い」
たとえば、、、
(わたしは)
・素直な気持ちを表現してはいけない
・頑張らなければ愛されない
・本来のわたしのままではいけない
・生きる価値がない
・わたしが悪い
・だれも信用してはいけない
・最後にわたしは見捨てられる
そんな「呪い」を
かけられていたことに
気付いて
その呪いを
わたし(村岡)が、サポートしながら
ゆるめてゆく
あたためゆく
解いて、楽にしてゆく
そういったことをすると
たった今、現在、
感じている不安や恐怖
生きづらさに、人間関係の悩み、
原因不明のカラダの症状とかが、
自然と軽減したり
消えたりするんです。
入り口は、
その「呪い」に気付くために
親との関係からはじまるんですが、
セラピーが、深いところに、はいっていけばいくほどに
クライアントさんの
無意識(インナーチャイルド)
だったり、
クライアントさんの
ココロとカラダ
に向けて
クライアントさん自身が
「小さいころは
自分で選択できなかったから
どうしようもなかったけど、
でも、その親からの呪いは
今のあなたには
必要じゃないし
生きづらさの原因になっているから
手放してもいいよ」
と伝えて
「呪い」にかけられている
無意識(インナーチャイルド)や
ココロとカラダの「呪い」を解いて
信頼を取り戻したり
納得してもらう
プロセスになっていくんです。
それが完了すると、
感じていた悩みや、
出来事に対する感じ方や色合いが、
ひっくりかえりはじめるんですね。
過去に呪いをかけてきた
それは親なんですけども、
親との関係がどうであろうと、
クライアントさんの意識と
呪いをかけらていると
気付いてない
無意識(インナーチャイルド)や「ココロ」や「カラダ」
その間の関係が
良好になりさえすれば
悩みは自然に解消されるんです。
結局のところ、
お悩み解決のための最終局面で出会う
ラスボスは
「呪い」をかけてきた親ではなく、
「呪い」にかかったままの自分自身、
「呪い」にかかっていることに
気づいていない
自分の無意識(インナーチャイルド)や
自分のココロとカラダなんです。
(※ラスボスが逆、呪いにかかった顕在意識のわたしの場合もあり)
なので
”わたし”の顕在意識と、”わたし”の潜在意識(インナーチャイルド)
”わたし”のアタマと、”わたし”のココロとカラダ、
との関係
結局
「わたし」と「わたし」との関係が良くなれば、
幼少期の親子関係がどうであろうと、関係ありません。
たとえ、今がどんな状況であろうと、希望をもってください。