●大事なこと5つ
「辛そうな人に、どう接したらいいか?」と
誰かに聞いたことがある方も、そうではない方も。
もし、雑談で、そう聞かれた場合、どう答えるのか?
僕の回答例です。
興味のある方は、参考程度に読み流してください。
1.相手との境界線をしっかり引く
相手の思考、感情、責任、その3つから、しっかり距離をとってください。
話を聞いて、なんだか気分が影響されてるとか、ザワザワするときは、相手との境界線が曖昧になってます。
上手く境界線が引けていません。
そんな状態で安易に近寄っちゃダメ、相手の問題が自分の問題になる。
自分自身を整えるコトが先です!
> 誰かの言動で悩まされる人のための記事?
2.同情しない、励まさない、共感する
喜びも悲しみも怒りも憎しみも、感情は伝染する。
同情すると相手の感情の渦に飲み込まれます。
そうなってはダメ。
するのは共感。
共感ってのは
相手の気持ちを知ろうとすること
相手の気持ちをわかろうとすること。
「そっか、そっか」
「そう感じたんだね」
「そう感じるのもわかるよ」
話を聞きながら、そんな言葉をかけること。
はげます行為は一見よいことのように感じますが、
本当は励ます人の都合。
相手の感情に巻き込まれるのが不快でやっている行為です。
相手の気持ちを考えていません。
もし、「はげましてほしい」と求められたら、遠慮なく叱咤激励しましょう。
> 共感しても、同情するな?
3.助けようとしない、救おうとしない、なんとかしようとしない
自制できなくなるほど
「助けたてあげたい」
「なくなんとかしてあげたい」と
感じるときは
ほぼ100%、助けたい人の問題。
相手の問題ではないんです。
助けようとする人が
自分自身の問題に取り組めば
目の前のなんとかしたい人に感じる
モヤモヤやザワザワは
自然に消える。
そして、その問題も解消されてます。
すると
同じような問題で
あなたをザワザワさせる人は
目の前から、いなくなってます。
> 誰かを何とかしてあげたくて苦しい時はどうする?
4.見守る
絶対に元気になると確信して見守る!
相手を不完全な存在として扱い、問題を抱えた人として見ることが、相手のエネルギー奪う。
例えば、母親の子供への過剰な心配は、子のエネルギーを奪います。
「顔色悪いよね?」
「大丈夫?体調悪いんじゃない?」
「一人では何もできないあなたのことが心配なの!」
「やっぱりあなたはダメな子ね」
そう言われ続けたら、誰でも調子が悪くなります。
その人に治る力がそもそも備わっていると信じて見守る。ことが肝。
その方にとって、最適なタイミングで、必ず元気になる!
相手の「元気な笑顔の姿をイメージして」そうなる!と、強く信じてください。
5.伝わるようにちゃんと伝える
目を見ること、話を聞くこと、その存在を感じる距離にいること。
「あなたのこと見守ってるから、助けが必要な時は遠慮なく教えて」と、ちゃんと伝えておく。
以上。
パッと思いつく、大事なコトをサラッと5つ。
なにかの参考になってもならなくても、ここまで読んでいただけてウレシーです!
あまりに激しくココロがかき回される場合は、問題は目の前の辛そうな相手にあるのではなく、1000%あなたの問題です。
深刻な場合は、すこしでも早く専門家の手をかりることをオススメします。