「自分にマル」の魔法

「自分にマル」の魔法

自信がない人の不安や恐怖、悩みを専門に特化したカウンセリングと心理療法で徹底サポート。辛さや苦しさ、問題や悩みを「短期」で根本解消へ。大阪・梅田駅からすぐ(南森町駅・天満駅から徒歩5分)。関西を中心に全国、海外からも相談依頼。多数のお客様の声を紹介。

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知り合いが悪質な方のマルチ活動をはじめた方も、そうでもない方も。

 

 

 

あのアインシュタイン氏も言ってます。

「人間の邪悪な心を変えるより、プルトニウムの性質を変えるほうがやさしい」と、



ざっくり言い換えると「他人の邪悪な心は変えられない」と。



最近の言動が残念なその人は、そもそもそういう人。

でも、その人が「単純に悪い」のではなくて、その人をとりまく環境では、それが普通になっているだけ。

 

ひょっとしたら、その環境のすみっこに、私もあなたもいて「まったく責任がない・一切無関係」とは言えない場面もあるかもしれません。



でも、どんな背景があったとしても、あなたの大切な人を傷つけたり、だまそうとする人は、あなたにとっては毒になる人。



他人の心は変えられません。

その残念な人はスッパリ切り捨てましょう。



残念な人は残念な人。あなたはあなた。



あなたはあなたを大切にしてくれる人を大切にすればいい。

 

毒になる人のことで、あなたのハートをすり減らされませぬように。

●「問題から逃げてもいい」という選択?



大きな脅威に直面したり、

危険な場面になると、


固まって我慢して耐える方も、そうではない方も



違和感を感じるとき
安心を感じられないとき
危険を感じるとき


いつもはどうしてますか?



まずは、安全な距離をとってください。
 
逃げてください。
 
「私は無理!」と言ってください。

 
「問題からにげるな」といったりします。

だけど...


 
「逃 げ る こ と も 大 切 な 選 択 の ひ と つ で す !」


 
逃げること=敗北
 
ではありません。


あなたはもう大人なので

親から逃げること=孤独=死

でもありません。


逃げ場所がないわけではありません。

 
なんだかおかしいから、距離をおく。
 
不快だから、避ける。
 
危険だから、逃げる。
 
 
生き物にとっては本当に普通のこと。
 
 
どんな人だって、
 
家に火がつけば逃げるし


本当に危ない人に直面したら逃げるし

 

対応できない脅威や恐怖を感じたら逃げますよね。

 
 
「ここから離れたら、あなたは絶対にうまくいかない」
 
「ここで逃げたら、また同じ問題がおこる」
 
「目の前のできごとは100%あなたの投影だ」


そんなことをいうのは

あなたをコントロールしようとする側からの

勝手な都合。



あなたのことを考えているわけではありません。

 
 
もっと普通に自然な選択をしていいんです!
 
 
 
攻撃されたら、逃げる!

傷つけられたら、逃げる!
 
いやなら、逃げる!
 
 
 
そこでわき起こってくる

周りの雑音からも逃げる!

自分の思考からも逃げる!
 

 
「自分はこんな風に感じるところがダメだと思うから、こういうふうに変える」

そんな考え方もありますね、
 
自分を変えるのは、自分の役割ではありません
 
自分の感覚なんて、季節が変わるように変わるでしょ
 
世の中に存在するものすべて、変化しないものは一つとしてない
 
何があなたに”自分を変えないといけない”と思わせるんでしょう?

 
 
自然な選択を無視して

あなたがあなたを変える必要はないし、

あなたが誰かの考え方にあわせて、あなたを矯正する必要はないんです!

 
 
誰かから刷り込まれた価値観や考えに、

生き物として自然に感じる普通の感覚が
 
こり固まってしまっていることに気づいてください。



逃 げ て も い い !
逃 げ て も い い !
逃 げ て も い い !

 
 
その考えがどんなに立派でも、
 
どんなに偉い人がいったことだとしても、
 
それがすべてだと受け入れるのはやめましょう。
 


危険な時は逃げる。

しっかり安全な距離を置く。

普通の感覚にそった自然な選択をしてください。
●結局、「感情を大切にする人」が、すべてから大切にされる
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悲しみを感じるとき
怒りを感じるとき
恐怖を感じるとき


こんな感情
なるべく感じたくないなと
思うことがある方も
そうでは無い方も
 

 
そんな時、いつもはどうしていますか?
 
 
 
感情を
マネジメントに、コントロール
うまく付き合う方法
結構、流行ってますね
 
 
いろいろありますが
 
ネガティブな感情を
感じないようにしても
問題は解決しません
 
というよりも
 
 
 
目の前の問題は大きくなります。
 
 
 
我慢強いことは良いことだ!
感情的なのはみっともない!
という雰囲気のなかで、
 
真面目に過ごして
「怒りや悲しみを表現しない人」は、
 
 
 
人から軽く、テキトーに、粗末に扱われます。
 
 
 
「あの子は我慢強いから、
ちょっとくらい寂しい思いを
させても大丈夫だろう」
 
「あの人だったら怒るかもしれない
けれど、この人なら、
このくらい押し付けても大丈夫だろう」
 
 
 
誰かに対して、
そんなことを思ったことはありませんか?
 
どうなるか想像できますよね、
 
 
 
人から軽く、テキトーに、粗末に扱われるようになります。
 
 
 
あなたが耐えれば耐えるほど、
かえって目の前の問題が
ぐんぐんと大きくなります。
 
 
 
感情はお天気といっしょ、
コントロールできるものではありません。
 
お天気に正しい天気、
間違った天気はないでしょう
 
どんな感情にも正しい、
間違ったは無いんです。
 
 
 
感情を感じないようにすれば、
こんなに苦しまないのに
と思ったりしますか?


それは
感情を感じるのが苦痛なのでなくて
感じないように我慢することが
あなたに苦痛を感じさせるんです
 
 
 
たまに誰かを
 
「もう泣くなよ」となだめたり
「そんなに怒っても
どうなることでもないだろう」と
さとすひとがいたりしますが、
 
 
それは
 
楽しんでいる人と一緒にいると
楽しい気分になることと一緒で
 
泣いてる人、
怒っている人のそばにいるのが、
ただ不快だから
 
 
怒っている人や泣いている人を
叱ったり、慰めたりするのは
 
相手のためではなく、
 
その感情が自分にうつるのが嫌だから
無意識にやってること
 
 
 
もしあなたの大切な人の
そんな場面に立ち会った時は
 
「そんなことされたら怒って当然だよ」
「そっかそっか、それは悲しいよね」
「そんなことあったなら誰でも怖いよ」
 
と共感してあげてください
 
 
 
もちろん自分自身に対しても
 
感情をマネジメント、
コントロールしようとするのでなく、
 
「悲しいよね」
「ここは怒りを感じても当然」
「怖いよね」
 
...と
 
 
 
自分の感情を受け入れると、
カラダがゆるんでいきます
 
 
それを適切に表現できると、
人から大切にあつかわれるようになりますよ。

●ゆるさないのススメ?

ゆるせない誰かがいる方も、そうではない方も

ゆるせない人を(無理をして)ゆるさないでください!


そう感じるあなたは悪くありません。

 

カウンセリングやセラピーでは
相手をしっかり憎んでいる人のほうが
回復が、ずーっと早かったりします。

 
 
なぜかというと
正しく自分の感情の存在を
認めることができているから。
 
 
 
誰かに説得されて
 
ココロは納得していないのに
分別のあるふりをして
頭で納得させようとしたり、
 

自分がしつこいのか?と
自分に×をつけそうになったり、


・ワタシにも悪いところがあった
・あの時はあの人も大変そうだった
・相手の都合もあった
 
とか
 
自分を納得させる理由をこじつけて
自分で自分をさとそうとすると



ココロをこじらせます!



「 ゆ る せ な い 」
あ な た は 悪 く な い !
 
 
 
ホントに、どうでもいい相手や
気にならない些細なことは
さっさと手放すのが一番ですが、
 
 
ホントにしんどい時や
ココロの回復のプロセスの途中は
誰かのせいにしていいんです。
(※もちろん健康なときも)


 
それがココロにとっての健全な営み。



何がゆるせなかったのか?

その時、ほんとうは
どう感じていたのか?
どうしたかったのか?
とうなりたかったのか?

ゆるせなかった
キモチをしっかり認めて
カラダが納得すれば、



アタマで”ゆるす”のとは違う、
腑に落ちる「ゆるし」が
自発的におこります。



無理をして、ゆるそうとしたり
本音を置き去りにすると
もっと何かがこじれて、おかしくなりますよ。
 
 
 
「ゆるせない」
そんな気持ちを感じる
自分にもマルを!
 

雨が降っているときに

傘をささずに濡れている人がいたら

傘をさしてあげたくなる方も

そうではない方も

 

傘をささないでください。

 

傘をささないままでいる

その人の気持ちをわかろうとしてください。

 

 

同情と共感はまったく違うもの。

 

カウンセラーとか、セラピストがやってるのは共感。

 


怒りも”わかってもらえる”と落ち着くし、

悲しみも”わかってもらえる”と癒える。

 

 

共感はしても、同情はするな。

 

 

目の前の誰かは

同情してほしいのではなくて

共感してほしい

気持ちをわかってほしいんです。


 

同情すると

あなたが相手の感情に飲み込まれますよ。

 

 

話を聞いていて

辛くなったり、気分が悪くなったり

相手の感情に影響されてしまう時は

既に飲み込まれてます。

 
 
他人の問題を自分の問題にしたり
周りの気分に巻き込まれやすい人は
話を聞くときに気を付けてくださいね。
 
 
共感する姿勢
気持ちを分かろうする姿勢が
目の前の相手を癒します。
 
 
同情は誰のためにもなりません!
 
 
 
●「どうせ私はダメ」の呪いを解く方法?
 

自分や他人の
ダメさばかりが気になって
「なんだかなぁ」の気分の時は
 
自分の
嫌なところ
悪いところ
出来ないところ
 
他人の
嫌なところ
悪いところ
出来ないところ
 

 
無意識に 【 脳 】 が探している状態になってます。
(※24時間、なんと就寝中も...)


そこから離れるには

 
キレイなもの
自分が出来たコト
自分をほめれるところ
新しいこと
嬉しかったこと
良かったこと

 
意識して探すような
習慣を身に着けることが
オススメです。

 
そうすると、
しらないうちに
「ダメだな」とか「なんだかなぁ」とか
感じる時間が減ります!


 
キレイなものが好きな人も
そうではないかたも
 
私事ですが昨年
ミラーレスカメラを入手しまして
気分転換するときに
撮りたいものを探して
持ち歩くようになりました。


 
すると
自然にキレイなものを探す
習慣がつきました。
 
それまで全く気にしなかった
いつもあるいていた散歩道でも


無理矢理に、、、なんとか...(笑)


きれいなモノを探そうとするので
(これまでは)気が付かなかった
モノが目に入るようになりました。

 
 
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天満橋から天神橋を臨む


 

カメラをもったら
自然にキレイなものを探すようになる!
 

その感じは、わかりますよね?

カメラをもつことで
「どこかにキレイなものがないか?」
という質問を
ずっと自分にしてるんです。



こんなまえふりをへて、
 
さて、
 
 
 
ワタシのところへ 
相談にいらっしゃる方は
 
自分ができないこと
自分の悪いところ
自分の嫌なところ

に囚われている方が多いです。

それは何をやってるかというと

自分や他人の
ネガティブに感じる部分や
そんな過去のことを
無意識で過剰に探してしまう
状態になってます。



何十年と
しらずしらずにのうちに継続して
自分にとっては心地よくない習慣が
こびりついてしまってるんです。

具体的に
おひとりおひとりに
お話を聴いたりすると
 
そうなった
原因や理由があって
そこは様々で
そっちからのサクッと解消のアプローチもありますが

 

自分で簡単にできる
オススメの方法もあります。



もし、
「あー、ワタシそんなところあるかも」と
感じるところがあるのなら


 
例えば
・新しくやったこと
・できたこと
・うれしかったこと
・よかったこと
・自分をほめられること
 
そんなことをメモや日記、
ブログや、ツイッター、FBに

毎日3つ
書きつづけてみてください。



コレは何をやってるかというと

答えが見つかると
気持ちよくなる質問を
自分にしてるんですね。


 
しばらくすると

「なんだかなぁ」とか
「ダメだなぁ」の気分になる
原因探しを 【 脳 】 が止めて

新しいことや
気分の良くなることを
楽しいことを
【 脳 】が自動で探してくれる
習慣がつきます。


 
しらずしらずのうちに
悩んでいたことが
気になりにくくなる時が来ます。


 
毎日、数分かけて
頑張って4週間くらい続けると
習慣になります。


そうすると
いまと同じ感覚では
いられなくなってますよー。
 
 
 
ためしてあうようであればやってみてください。

 

ココロのことというより、

脳科学なんですけど、

継続すれば必ず効果があります。

●言いたいことがあるのに...我慢

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言いたいことがあるのに
ついつい我慢してしまうあなたも
そうでもないあなたも

あなたはもう大人です。

小さなこどもではありません
もう固まって我慢しなくても大丈夫です。

「いやなものはいや!」
「そうされるとわたしは傷つく!」
「私の気持ちも大切にあつかってほしい!」

言葉にして大丈夫です。

ほんの少しだけ
勇気をだして
言葉にしてみてください。


言葉にしないと
あなたを傷つける相手は
あなたがどう感じているのか
知る方法がありません。

相手は悪意なく貴方を傷つけつづけます。


ずっと距離をおきつづけますか?

あなたを疲れさせる、あなたを傷つける相手は誰ですか?

「そうされていやだ!」と言えなくなったのはいつの事ですか?


黙って、固まって、我慢する、耐えることでしか、
愛されない、安全でない、生きていけないと感じた
あのときとはもう違います。


あなたは小さな子供ではありません。


「言いたいことは言ってもいいよ」
「感じたことは感じたままに表現してもいいよ」
「我慢しなくていいよ」


自分のために
自分の内側にいる怖い思いをしてるあなたに
許可をだしてあげてください。


あなたが
あなた自身のことを
一番大切にあつかってあげてください。

●(ココロが原因の)喉の詰まりや、胸の苦しさを消す方法?

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喉に何かが詰まった感覚があったり

胸がキューって苦しくなったりする

そんなことがある方も、そうではない方も

 

 

そんな時は

あなたのカラダが、あなたに

 

わたしはくるしい

わたしはさみしい

わたしはつらい

 

そんな思いに気がついて欲しい

というサインをだしていることがあります。

 

 

あなたは、

あなたのカラダが、

その症状を出すことで

「何を伝えようとしているのか?」に

気がついてあげてください。

 

 

喉のつまった感覚が、

キューってなる胸の感じが、

もし、しゃべるとしたら、

あなたに何を言ってるような気がしますか?

 

 

そのカラダからのメッセージに

気がついてあげると、

カラダは軽くなることがあります。

 

その思いを認めて、満たしてあげると、

カラダは、その症状をだす必要がなくなって

苦しさや、さみしさ、つらさが消えます。

 

 

言葉にできずに飲み込んで来た

思いや感情を

過剰に抑圧すると

 

喉のつっかえ、胸の痛み

手の震え、発汗、胸の動悸など

原因不明の症状や、病気となって

あなたを苦しめることがあります。

 

 

 

そんな症状は

クリニックで処方される

クスリでごまかすことはできますが、

それはホントに症状をごまかしてるだけ。

 

体力や気力の回復に

必要な時もありますが、

根本解消とは反対のことをやってます。

 

症状を押さえつけて、

原因をわかりにくく、

そもそもの問題を大きくしている。

 

気持ちをわかって欲しくて、

泣き叫ぶ子供に、を飲ませて、

眠らせるようなことをやってるんです。

 

 

 

もし、根本解消を望むのなら、

カラダがそんな症状をだして、

あなたに何を伝えようとしているのか?

 

どんな思いに気がついて欲しいと、

伝えたがっているのか?

その思いに気がついて、

認めて、満たしてあげてください。

 

 

 

そうすることが、

問題の根本解消へとつながっていきますよ。

●誰でも聞き上手に?!ガラッと激変する質問の1つのコツ『プロカウンセラーの質問の仕方』
 
 
誰かに問い詰められるのが
苦手な方も
そうではない方も
 
質問するときは
「なんで~?」ではなく、
「なにが~?」で
質問するようにしましょう
 
問い詰め度が
グッとやわらかくなります!
 
 
 
例えばの話しです。
 
待ち合わせ時間に遅れたときに
「なんで、待ち合わせに遅れたの?」
と聞かれるのと、
「なにがあって、待ち合わせに遅れたの?」
とは、
 
どっちが
より、やわらかい感じがしますか?
 
 
 
大抵の人は
「なにかあったの?」と聞かれた方が
やわらかく感じる、と思います。
 
 
 
つい3日前のことなんですが
20年以上ずっと流行ってる お店の
店主が話しているのを聞いていたら

話の聞き方を
専門家に習ったのか?
自然にやってるのか?
どちらかわかりませんが、

お客さんに質問するときに
「なんで~?」ではなく
「なにが~?」と質問してました。

カウンセラーの質問も
「なにが...?」ではじめるのが基本なんです。


 
聞き上手の人は質問も上手です!
 
聞き上手の店主のいるお店は流行ってます!
 
 
 
質問している方に責める気がなくても
「なんで?」と理由を聞こうとすると
責められているように、感じる人がいます。

目の前の人に興味をもって
話を聞きたくなるときは
「なにが~?」で質問するのがオススメです!



試して合うようであればやってみてください。



もちろん
自分への質問に使ってもらってもいいかと
思います。



「何が、わたしにそう感じさせるんだろう?」
 
「何が、わたしにそう考えさせるんだろう?」
 
「何が、わたしにそう行動させるんだろう?」

とか、



ひょっとしたら、いつもと違う答えが出てくるかもしれません。

 

●大事なこと5つ

「辛そうな人に、どう接したらいいか?」と

誰かに聞いたことがある方も、そうではない方も。

もし、雑談で、そう聞かれた場合、どう答えるのか?
 

僕の回答例です。

興味のある方は、参考程度に読み流してください。

 

 

 

1.相手との境界線をしっかり引く

相手の思考、感情、責任、その3つから、しっかり距離をとってください。
話を聞いて、なんだか気分が影響されてるとか、ザワザワするときは、相手との境界線が曖昧になってます。
上手く境界線が引けていません。

そんな状態で安易に近寄っちゃダメ、相手の問題が自分の問題になる。

自分自身を整えるコトが先です!
 

> 誰かの言動で悩まされる人のための記事?



2.同情しない、励まさない、共感する
 

喜びも悲しみも怒りも憎しみも、感情は伝染する。

同情すると相手の感情の渦に飲み込まれます。

そうなってはダメ。

 

するのは共感。

共感ってのは
相手の気持ちを知ろうとすること
相手の気持ちをわかろうとすること。
 

「そっか、そっか」
「そう感じたんだね」
「そう感じるのもわかるよ」

話を聞きながら、そんな言葉をかけること。

 

はげます行為は一見よいことのように感じますが、

本当は励ます人の都合。

 

相手の感情に巻き込まれるのが不快でやっている行為です。

相手の気持ちを考えていません。

 

もし、「はげましてほしい」と求められたら、遠慮なく叱咤激励しましょう。

> 共感しても、同情するな?

 

 

 

3.助けようとしない、救おうとしない、なんとかしようとしない


自制できなくなるほど
「助けたてあげたい」
「なくなんとかしてあげたい」と
感じるときは

ほぼ100%、助けたい人の問題。

相手の問題ではないんです。


助けようとする人が
自分自身の問題に取り組めば
目の前のなんとかしたい人に感じる
モヤモヤやザワザワは
自然に消える。

そして、その問題も解消されてます。

すると
同じような問題で
あなたをザワザワさせる人は
目の前から、いなくなってます。

> 誰かを何とかしてあげたくて苦しい時はどうする?

 

 

 

4.見守る


絶対に元気になると確信して見守る!
 

相手を不完全な存在として扱い、問題を抱えた人として見ることが、相手のエネルギー奪う。

 

例えば、母親の子供への過剰な心配は、子のエネルギーを奪います。

 

「顔色悪いよね?」

「大丈夫?体調悪いんじゃない?」

「一人では何もできないあなたのことが心配なの!」

「やっぱりあなたはダメな子ね」

 

そう言われ続けたら、誰でも調子が悪くなります。

 

 

その人に治る力がそもそも備わっていると信じて見守る。ことが肝。

 

その方にとって、最適なタイミングで、必ず元気になる!

 

相手の「元気な笑顔の姿をイメージして」そうなる!と、強く信じてください。

 

 

 

5.伝わるようにちゃんと伝える

 

目を見ること、話を聞くこと、その存在を感じる距離にいること。

 

「あなたのこと見守ってるから、助けが必要な時は遠慮なく教えて」と、ちゃんと伝えておく。


 

 

以上。

 

パッと思いつく、大事なコトをサラッと5つ。

 

 

なにかの参考になってもならなくても、ここまで読んでいただけてウレシーです!

 

 

 

あまりに激しくココロがかき回される場合は、問題は目の前の辛そうな相手にあるのではなく、1000%あなたの問題です。

 

深刻な場合は、すこしでも早く専門家の手をかりることをオススメします。