●どうせ私は嫌われる。認められない。必要じゃない。
「あなたが嫌いだ」
「あなたなんか認めない」
「あなたは必要じゃない」
誰かにそういわれたら、どんな気分になるか?
想像できる方も、そうではない方も。
悩んでいる方は
自分にむかって同じことを
言ってる。
わたしは
「わたしが嫌いだ」
「わたしを認めない」
「わたしは必要じゃない」
そんな言葉を自分にかけてる。
もし誰かに
そう言ったり、言われたりしたら
「ひどいな~」と思うことと
全く同じこと
それを自分で自分にやってる。
そんな状態で
好かれるために、
認められるために、
必要とされるために
努力したり、
頑張ったり、
我慢したりしても
残念ながら、
満たされることってないんです。
「自分を好きになろうとする」
「自分を認めようとする」
「自分を必要とする」
そうする気持ちが無い限りは。
どんなに人から受け取っても
自分のなかの欠乏感を
他人には満たしてもらえないから。
自分のなかの欠乏感を
その人、自身で満たそうとする気持ちが
出てこない限りは。
見守るしかない。
もし、
あなたが困っているのなら
誰から何と言われても
あなたが
「自分を好きになろうとする」
「自分を認めようとする」
「自分を必要とする」
そんな気持ちを
強く強く強くもとうとしてください。
まずは、そこ。
誰から何と言われても
「わたしが嫌い」
「どうせ私はダメ」
「自分なんかいないほうが良い」
満足させてくれない
誰かのせいにして
そのままでいたいのなら
そのままでもよいかと。
どう感じますか?
どうしたいですか?
どうなりたいですか?
僕は”そうなりたい”あなたの気持ちのお手伝いです。
