自分を大切にする=つじつまあわせ?(その2) | 「自分にマル」の魔法

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私が良く
 
「自分自身を大切にしましょう」と書くことを
 
知っている方も、そうではない方も
 
 
 
その大切にする方法?
 
 
 
心理療法家として
 
大きな根っ子になるもの
 
3つだけにしぼると、
 
 
 
【1】ココロが喜ぶ気持ちの良い言葉を使う
 
【2】自分自身の感情のケアを最優先にする
 
【3】自分が本当に望むことをする
 
 
以上です。
 
 
 
それともう一つ
 
大事なことがあるんですが、
 
その前に
 
上記の3つのそれぞれについて
 
ちょこっとだけ補足すると、
 
 
 
【1】ココロが喜ぶ気持ちの良い言葉を使う
 
ちょっと考えてもらえますか?
 
物事を考えるときに、どうやって考えてますか?
 
ほとんどの人は、頭のなかで「言葉」をつかって考えていますよね。
 
 
ものすごく、ざっくり言うと
 
【 頭のなかの言葉 = 自分の考え方 】
 
なんです。
 
 
そして、考えた後で、
 
口から外に出す言葉は、
 
何を言うのか?言わないでおくのか?
 
どんな言葉で言うのか?言わないでおくのか?
 
 
言葉は自分でコントロールすることができますよね。
 
 
言葉を自分でコントロールして
 
変えるというのは
 
(無意識でやっている)
 
自分の思考の癖に気づいて
 
思考の癖を変える。。。
 
ということなんです。
 
 
言葉を意識して気持ちのいいものに変えると、
 
自分の考え方も
 
知らず知らずのうちに気持ちのいいものに変えれるんです。
 
※プロだけが知っている言葉の変え方の自分用のコツは対面相談でお伝えしています。
 
 
 
【2】自分自身の感情のケア、ココロのケアを最優先にする
 
感情は自分のなかにいる3歳児であり、別人です。
 
感情は自分ではコントロールできません。
 
ポジティブな感情も、ネガティブな感情も、そのまんま丁寧にあつかう。
 
ざわざわやモヤモヤを感じたら、
 
感情の存在に、気付いて、共感して、寄り添って、しっかり昇華してあげる。
 
※(僕もでしたが)ほとんどの方がこれができていません。
 
 
 
【3】本当に望むことをする
 
【1】と【2】をしっかりやったうえで、自分が本当に望む行動をする。
 
 
 
使う言葉と、感情、行動
 
言っていることと、感じていることと、行動していること
 
その3つがチグハグになっているから、悩むんです。
 
 
 
つじつまが、ぴったりあうと、ガツンと一気にいろんなことが好転しはじめます。
 
 
 
ものすごく簡潔に言うと、
 
「自分を大切にすること」とは、
 
「言葉と感情と行動の3つのつじつまをあわせること」です。
 
 
 
あなたの
 
言ってること、
感じていること、
やっていること、
 
そのつじつまはあってますか?