ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より -36ページ目

ああいえBAR 旧館・支那竹銀座より

「支那竹銀座」はラーメンズ小林賢太郎さんに名付けてもらいました。
負け犬というよりバカ犬。飼い主には従順素直。
悪そうなヤツや知らない人には、吠えたり噛み付いたり。
エサくれたら恩は忘れません。面白いエンタメを求めて日々彷徨っています。

今、たぶん若い女優さんの中でも

一番勢いがある女優さんではないかと思います。

 

この前、東京ドームで生で拝見できました。

…遠かったですけど(笑)

 

思っていた以上に、

「パク・ウンビン祭り」なドラマだと

私は感じました。私は、ね。

 

日本題: 無人島のディーバ

韓国題: 무인도의 디바

2023年10月28日~12月3日

tvN。全12話。Netflixで視聴

 

脚本:  パク・ヘリョン

監督: オ・チュンファン

 

【 あらすじ ストーリー 】

田舎のチュンサム島で父と暮らす中学生のモクハは、

人気歌手ユン・ランジュの大ファンで、自身も

ランジュのような歌姫になることを夢見る少女。

ある日、クラスメートのギテの力を借りて

オーディションを受けるため、家を飛び出し

ソウルに向かったモクハは、とある出来事で

海に飛び込むこととなり、無人島にたどり着く。

 

なんとか一人きり、不屈の精神で15年の年月を

生き抜いて、奇跡的にとある兄弟に救出される。

兄弟に親切にされながら、慣れない環境の中、

奮闘し、憧れの歌手であるランジュにたどり着き…

憧れ続けたディーバになるべく夢への道を

突き進むことになる。

 

【サブタイトル】

1. 水槽の中 VS 水槽の外
2. 偶然 VS 必然
3. クーラーボックス VS ドローン
4. 2008 VS 2022
5. 後悔 VS 誇り
6. 秘密 VS 嘘
7. ソ・モクハ VS ウン・モレ
8. ファン1号 VS ファン1号
9. 慰め VS 誓い
10. 正義 VS リスク
11. お人好し VS したたか
12. 偶然 VS 必然

 

サブタイトル、2話と12話最終回が一緒。

1話と最終回がつながる…ことはありそうだけど

珍しくないです?

 

以下、キャストとなりますが、

ネタバレを大きく含んでいるので

(物語の7割近くの楽しみを削るかも…💦)

未視聴の方は回避してください!

 

【 キャスト 出演者 】

無人島漂流少女/歌手志望  ソ・モクハ: パク・ウンビン
モクハの10代: イ・レ
モクハの幼少期: イ・アリン    



中学時代のモクハの同級生ト チョン・ギホ: ムン・ウジン

 

YGN芸能局PD カン・ボゴル: チェ・ジョンヒョプ 

ボゴルの兄/YGN報道局記者

                         カン・ウハク: チャ・ハギョン

 

ギホの父/元警察官 チョン・ボンワン: イ・スンジュン

ギホの兄 チョン・チェホの少年時代: カン・テウン    

    
元トップスター ユン・ランジュ: キム・ヒョジン    
ランジュの10代: ソン・イェリン

ランジュの幼少期: 한다인 ハン・ダイン


 

ボゴル・ウハクの母/美容師 ソン・ハジョン

                     (ヤン・ジェギョン): ソ・ジョンヨン    
ボゴル・ウハクの父/元公務員  カン・サンドゥ

                                (イ・ウク): イ・ジュンオク

ランジュの所属事務所「RJエンターテインメント」代表

                                 イ・ソジュン: キム・ジュホン    
代表の家のわんこ マル:   

 

RJエンタ所属歌手 ウン・モレ: ペ・ガンヒ
ウン・モレの若い頃: イ・ガヨン


    
モレのマネジャー/チーム長/元歌手志望

                    パク・ヨングァン: シン・ジュヒョプ    
RJエンタ A&Rチーム長: ファン・ヒョンビン

RJエンタ ボーカル指導: パク・ソネ
RJエンタ受付: チェ・インソン

 

ランジュの母/認知症 コ・サンヒ: ムン・スク
サンヒの50代の頃: ウ・ヒョンズ

サンヒの20代の頃: ヤン・ソユン


サンヒの介護人: パク・ヒウン

 

ランジュの主治医 キム医師: オ・ジヘ

ランジュのメイク担当 チャ・ミヘ: パク・ミスク
バー「水仙」オーナー: カン・ミョンジュ

 

ランジュの元所属先「シュガー企画」代表

      ファン・ビョンガク: ソン・ギョンチョル
音楽教諭だった頃のファン社長: キム・ミンス  

ファン社長の元妻: イ・チェユン
 

〈チュンサム島〉

モクハの父/刺身店社長 ソ・ジョンホ: イ・ユジュン

口軽おじさん ムン・ヨング: チョン・ソンチョル    
ムン・ヨングの息子 ムン・ジェシク: チェ・ジェファン    

中学時代のモクハとギホの同級生/保険営業

         ハン・デウン: キム・ミンソク
ハン・デウンの少年時代: チョン・ジュン    


中学時代のモクハとギホの同級生/デウンの妻

         ムン・ヨンジュ: オ・ギョンファ
ムン・ヨンジュの少女時代: キム・ユンソル

    
〈ボゴル・ウハクの勤務先関連〉
YGN芸能局PD ホン・ヨンギョン: キム・ポジョン    
YGN芸能局PD アン・ドンミン: ユン・ジョンフン    
番組「n回目の全盛期」チェ作家: コ・エリ
番組「n回目の全盛期」リー作家: チョン・ジヒョン
FMラジオのDJソンファン: チョン・ヒョンソク
ニュース技術一部部長: イ・ソンイル
YGN局員 (4話): チョン・ヒョヌ
YGN局員(4話): パク・ボウン

事故現場の立会する警察官: キム・ミンソク
事故を調べるミン警察官: チョン・スンジン
チョン・ボンワンの後輩 ジ刑事: ソン・サンギュ

 

ソンジン日報記者 ポン・ドゥヒョン: 

          オ・ウィシク (特別出演)   

記者会見記者(11話): パク・ジフン
記者会見記者(11話): イ・ヘウン
記者会見記者(11話): アン・スビン


イ検事: ミン・ソンウク(特別出演)

検察事務官: オム・ジマン 

 

貯水池の車の発見者 シン先生: ムン・ギョンミン 

貯水池の車の発見者: コ・グンリョン

貯水池の車を調べる警察: ユン・ヒョシク
貯水池の車を調べる警察: パン・ミンソン

 

「分かち合いの家」スタッフ (2話): キム・ビビ
蔓人参村大祝祭MC(2話):  キム・シドク
バス停でランジュに声かける女性 (4話): ユン・チャヨン
モクハの逃亡先のタムチョン食堂店主: チャ・ミギョン

悪口を言うカップル女: キム・ゲリム
悪口を言うカップル男: イ・ミング  

  
ギホと母の待ち合わせ場所「青い鳥チキン」

           店主: キム・ジョンホ 

サンドゥが花を買いに行く花屋店主: キム・ソスク 

美容室の客(悪口): チョン・ヘギョン
近所の悪口住人(10話): イ・ジュンヨル
近所の悪口住人(10話): チョン・スンミ
近所の悪口住人(10話): イ・ヒョ  

以下、個人的感想と記憶メモになります。

ネタバレも大いに含んでいるので、未視聴の方は

回避をお願いいたします。


【超個人的感想と記憶メモ】
・パク・ウンビンちゃん、正統派美人という感じで

本当にきれいで可愛くて、歌も上手くて。

うわぁーぉ、お手上げ~!…って感じ、なの。

 

・冒頭の、明るいモクハに隠された父との関係、

暴力を振るう父に怯え、父のいない生活を夢みる

モクハとギホ2人の繊細で瑞々しいストーリー。

とてもよかった。夏を迎えクラスメイトが半袖なのに、

この2人だけは長袖で生活しているという場面。

ギホとモクハの静かな語り…とてもとても良かったの。

田舎町の噂好き、閉鎖性、お節介で新設で厄介な人々。

わかるわぁ…わかるよ…と共感を持ち見始めて。

歌手を夢見て都会に出ようとした時に酒乱の父が

追いかけてきて、海に飛び込み遭難。

息を吹き返し混乱する中、生き延びようと奮闘する

モクハと、モクハを行方不明にしてしまった責任を

感じるギホ… ここまでもテンポ良く面白かった。

兄弟に助けられ無人島から脱出し、記憶をなくした

自分がひょっとしてギホ?と思い出すウハク。

この、兄弟のどっちがギホ?という辺りが一番

私的には…私個人的には面白かったです!はい。

 

・そう、私はウハクを演じた「俳優チャ・ハギョン」

のファンなのです。なので、彼が一線から退いた(笑)

ところで急に興味が薄れてしまったのよすいません。

じゃがいも君も好きですけど。

※なぜじゃがいも君なのかは韓国版の「わかっていても

をご鑑賞くださいませ。

日本ではソン・ガンを横浜流星くんが演じるそうですが

じゃがいも君は誰が演じるの?)

「水仙は群れて咲かない。それはじゃがいもの花だ」

と、学生時代のギホが言う場面がありますが、

じゃがいも君つながり?とハシャイだのも事実です。

 

・歌手を夢見ていたというベースがあるので、

モクハが歌うシーンがとてもとても多いです。

将来的に、ミュージカル化されそうですね。

ドラマにはありませんが、無人島では歌が心の支え

だった、みたいにすればより舞台が盛り上がりそう。

友達のカモメの卵を食べちゃったとか。

場面移動もそう多くはないので舞台に向きそう。

 

・私の見たパク・ウンビンちゃん作品が、

ウ・ヨンウからのこの作品なので、クセのある

セリフ回しが…続いちゃったなぁと。

間に他の作品を挟んだほうがいいかも。

 

・物語冒頭、無人島でモクハを発見した眼鏡ウハクと、

靴を履かせてあげたボゴルと、どちらがギホ?って

ワクワクしましたよね。

風貌や論理詰め風な所とかはウハクだろ…と

思いつつも、眼鏡なければ…ボゴルもありかぁって。

少し「応答せよシリーズ1」を思い起こしました。

成長した姿から、誰の未来の姿か当てる…という。

にしてもですよ!

この二人を兄弟とする中で、中学生のギホを演じた

ムン・ウジンくん(中上)の配役が天才すぎて。

ウジンくんは、幼き頃から超売れっ子子役ですので

幼き時の映像も残っているのですが、それを見ると

ボゴルにも似てる。この絶妙な仕掛け。

どの順番でキャスティングされたんだろう…

このキャスティングは天才。

 

・これは、なんか「そうじゃない」感ありましたね(笑)。

ハギョンくんの顔の人間離れしたコンパクトさが!

成長とともに縮まらないから(笑)。

 

・透き通った肌、艶々のロングヘア…

…何年、無人島にいたんでしたっけ…?

シミひとつなくてうらやましい…。

日焼け止めクリームとかラブクロムとか

たまたま持ってたとか、流れ着いたんかなニヤリ

 

・無人島から都会に馴染む馴染まないモクハの話、

父から逃れて他人に成りすまして人生を送る

兄弟らの話、ウハクの記憶喪失になるほどの

傷害の話、ランジュさんの落ちぶれた話。に加えて、

ランジュさん母の過去の話、音楽教師の話、社長の

野心と恋愛の話、夢を諦めたマネージャーの話

モクハのライバルとなるモレの話、音楽事務所の

株の話…と話が膨らんで

ちょっとちょっとちょーっとぉぉぉぉ、

広がりすぎ、盛り込みすぎじゃない?

DV父があそこまで酷くなった背景とか解決策とか

社長の野心の着地点とか(最後具合悪くなったの何?)

モレとの関係性ももう少し早くに展開が見えていたら

なぁとか、ウハクの可愛いところとかもっともっと

見たかった!(ハギョンくん贔屓)

 

・(小声…なぜユン・ランジュがスターの地位に辿り着いたのか

が全然伝わらなかった…)

 

・ボンワンは、自分が虐待されていたなどの負の連鎖

だったのか、元々の性格なのか。元々の性格だとしたら

なぜ結婚したのか。1人子供を産んだだけでなく、

2人産むということはそれまでは円満の仲だったのか。

ボンワンにとって家族とは、息子とはなんだったのか。

ボンワンにとっては何が幸せだったのか。

なーんもわからずじまいで、償いもせず勝手に死んで…。

なんかその辺り、非常にモヤモヤッと。周囲の人に

後遺症やトラウマを負わせて勝手に逝くなんて。

ヴィジランテにボコボコにされてもおかしくない

人物ですね。

あ。あと島の口が軽すぎるあのオヤジもヴィジランテに

やっつけてほしい。または巨大魚に食われてまえ。

ランジュさんの旦那さんがヴィジランテと知り合いですし

(色々と混ざっていますがユ・ジテさんとキム・ヒョジンさん

がご夫婦とは驚きました)

 

・バカ父が、記憶を無くすほどに息子に暴力を振るい、

その入院中に病院のない小さな島への父の転勤決定。

大けがなので島には連れていけないと母と長男が残る。

次男のギホには、生活のめどがついたら抜け出して

おいで、ポストの裏に連絡先を書いておくからと伝言。

弱きものに暴力を振るう男、本当にバカ。

死ななきゃ治らん。

 

・ウハク役のチャ・ハギョンくん。

活動ほぼ休止状態ですが、アイドルグループVIXXの

エンくんでもあります。

アイドルとしての彼に残念ながら興味はないのですが

俳優としての彼は、毎回記憶に残るお芝居をされてて

とてもとても興味があります。

演技ドルとして一発主演でキラキラしてドーン✨と

しても良さそうなものの、いつも3番手ぐらい…

だけどしっかり爪痕を残すお芝居されるのが良いんです!

地道に築く演技への道…本格派の匂いプンプン。

今作も自分がギホなんじゃないかと本気で思う場面、

そうでないと知ったあとのモクハへの想い、

過去の父の暴力を思い出して手が震える4話、

義理の父を目の前で失いかけた動揺の場面…と

どれをとっても良かったです。

正直、チャ・ハギョンくんが出ていなかったら

見続けてなかったかもしれないイヒ

好きだ、好きだ、好きだーーー。

着々と一歩ずつ、賞を総なめにするような俳優に

成長していってほしいと願わんばかりです。ほんと。

 

・ちなみに、じゃがいも君ことチェ・ジョンヒョプくんは

2024年1月から日本のTBSドラマ「Eye Love You

に出演します。

 

最後に可愛い“兄弟”の写真を添えて。

 

星は

★★★★★★☆☆☆☆

 

もう少し、広がりを押さえて

一人一人の感情や出来事を掘り下げた話のほうが

好みでした。

新橋駅前でホタテ祭りなるものを

やっていると聞きつけ、

サクッと来訪。

 

新橋のSLにサンタ乗車中。

 

先についていた友人が

ビールも購入しておいてくれました✨

感謝でございます。

 

みちのく福島路ビール

ピルスナー、

ヴァイツェン

レッドエール、

米麦酒

です。

 

脇に写真を忘れた、

ホタテのオープン焼き(残り1個)もいます。

「米麦酒」が一番美味しかった✨

 

会場はというと、全席スタンディング飲みでも

大混雑でしたが、スタッフが相当数いて

回転がめちゃくちゃ良かった。

1時間目安で、という注意書きと食卓には調味料も。

新橋は大人ばかりだから、バカないたずらをする

ことなく…信用されているのか?と思いましたが

スタッフの巡回が激しくて(笑)それどころじゃない。

 

空席があけば、「コチラ2名様入れまーす」と

すぐに手があがる。すばらしい運営でした。

 

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コロナ禍以前ぶりに学生時代の頃の友人と

お食事に出かけました。

 

フランス食堂「モンテ」さんに。

 

普段は大変賑わっているお店だそうですが

平日の早い夜だったせいか

貸し切り状態でした。

 

話が尽きない私らは

それぞれメニューを選んで

…私は結構な爆食い。

冷たいものは冷たいうちに、

温かいものは温かいうちに

食べたいじゃないですか(笑)。

 

「ノルウェー産サーモンマリネ ゆず風味」と

「牛ヒレ肉のステーキ マデラソース」

いつか、鶏レバーのパテにチャレンジしたいところです。

 

ただ、不思議なものでね…

この食事中、1枚も写真を撮ってなくて(笑)。

 

唯一写真に残していたのが

二次会の飲み(笑)。

 

失礼しましたー。またねー

ずっと兼ねてから行きたいと思っている

授賞式がありまして、

それがこの「MAMA AWARDS」と「百想芸術大賞」

 

MAMA=Mnet ASIAN MUSIC AWARDSが

今回、東京ドームで開催するというので

遠征費がかからないのを理由にチケット戦に参加。

無事取れました。

 

ただ、今回出演者の発表が遅くて、

私の場合は「授賞式」そのものの空気感と

プレゼンテーターの俳優さん目当てだったので

賭けに出たんですけどね…

結果、キャスティング面ではハズれだったかなと。

今回の出演者が悪いわけじゃなく、

昨年1day14組、2day 17組 いた出演者が
今年は1day13組 2day11組(6組減!)

これはさすがに酷い。

 

さらに賞を取るような重要アーティストが

会場にいない、事前収録も出来てない、

コメントすら取れてない…。

 

JUNGKOOKしかり、JIMINしかり

(ここらは兵役発表あったばかりだったし…だけど

その一週間前に日本に来てたんだけど!)

IVE、NewJeans、Stray Kids…とか

押さえられんのかーい、と。

 

東京のホテル、インバウンドのせいで取れなかった説

Mnetお金がない説、

公演日を2daysにしてからショボくなった説。

 

この話は、また後にしまして。

 

ちなみに、この公演2DAYSでした。

元々私が誘った友人のスケジュールもあって

二日目だけ出演者もわからずの状態で

チケットを押さえたという次第。

 

アーティストは知らなくても、

プレゼンターで来る俳優さんなら詳しい✨私。

 

1日目は、どんな感じかなとCSで視聴。

 

【1日目出演者】 MC: チョン・ソミ

&TEAM (多くは日本人/2022年デビュー)

Dynamicduo (1999年結成)

ENHYPEN (1人日本人/2020年デビュー)

INI (全員日本/2021年デビュー)

JO1 (全員日本/2020年デビュー)

JUST B (全員韓国/2021年デビュー)

Kep1er (これでケプラーと読む/2022年デビュー)

Lee Young Ji (勿論年下だけどヨンジ姐さんと呼びたい)

<企画>STREET WOMAN FIGHTER 2

TOMORROW X TOGETHER (2019年デビュー)

東方神起(TVXQ!) (2003年結成→2011年から2人活動)

xikers (10人!2023年デビュー)

Yoshiki (HEATHさんお別れ会からのこの舞台)

 

コ・ミンシ (Sweet Home2 観てるよっ)

キム・ソヒョン (その美しさを観たかった) 

ralral

青木崇高 (テンション高っっ)

アン・ジェホン (ジョンボンに逢いたかった)

ユン・ソンビン

イ・ジュニョク (ヴィジランテ…)

イ・ジュノ (どこかの王子?日本語お上手だし)

チョン・チャンソン
チュ・ヒョンヨン

チャ・スンウォン (スタイリッシュでカッコよ✨)

ファン・ミンヒョン (観たかった…)

 

《1日目感想》
Yoshikiコラボ(Yoshiki自体には然程…なのですが)

「ENDLESS RAIN」のハイトーンボイスパートをサラッと

歌い上げるTOMORROW X TOGETHERのヒュニンカイと

テヒョンの歌声が素敵でした。

 

 

一番の盛り上がりは東方神起(TVXQ!)でしたかね。

RIIZEとの「Rising Sun」

 

 

抜かれる客席の方々も昔から応援されてるんだろうな

という…いい表情。
勢いあるRIIZEに大人の余裕というのか。

顔の好み的にはチャンミンさん(笑)なんですが、

ユンホさんの激しいダンスの合間に見せる表情管理が

ヤバッッ✨って感じで楽しませていただきました。

よく知らない私でも胸アツ感。

あと、酔っ払っている時の印象しかなかった(笑)

ヨンジ姐のステージがかっこよかった!
あと、ジョングクのコメントも💜

【2日目出演者】 MC: パク・ボコム💛
ATEEZ (全員韓国/2018年デビュー)

BOYNEXTDOOR (全員韓国/2023年デビュー)

ZEROBASEONE (BOYS PLANET/2023年デビュー)

EL7Z UP (エルズアップ/2023年デビュー)

(G)I-DLE (ジー・アイドゥル、アイドゥル/2018年デビュー)

LE SSERAFIM (2人日本/2022年デビュー)

Monika (ダンサー)

NiziU (1人アメリカ他、日本人/2020年~)

RIIZE (1人日本他/2023年デビュー)

TREASURE(13名→10名/2019年デビュー)

SEVENTEEN (メンバー13人/2015年デビュー)

ノ・ユンソ (あっさりスルーされてる感)

ビョン・ウソク (その高身長、生で体感したかった)

リュ・スンリョン (勝手に아버지と呼びたい)

パク・ギュヨン (頭小さいっ)

パク・ウンビン (センターステージ登場)

イ・ジェフン (特になし)

ユ・ヨンソク (今年もギョンホさんと仲良し)

チョン・ギョンホ (今年もヨンソクさんと仲良し)

チェ・スヨン (日本語上手、ギョンホさんと観光してって)

オム・ジョンファ (私よりお姉さんでファッションは攻め)


《2日目感想》

踊る人が多いからか、会場内は涼しめ。

男女比3:7ぐらい?
出演者待機席が場内にある。

待機席の背景飾りが大きすぎて、そのサイドの

客席の人はただの壁を観てる感。

 

 

ただ、衣装替えとかで移動する際だけはチャンス。

ちなみに、俳優さんもこの壁の向こうで出ては

帰って…なので、殆ど生の姿は見られない始末。

東京ドーム使うジャ〇ーズに慣れてるから、

バクステとかトロッコは無理だとしても、

サイドステージぐらいあっても良かったのでは。

ステージ広げれば警備が必要ってことで

そこらの労力削ったとしか思えない。

名古屋ドームとか、サイドあったよね?ない?

プレゼンターの出入りぐらいいろんな所で

試せばよかったじゃんと思うけど、

ひょっとしてカメラの台数もケチった?

少なくともジャ〇のチケ代より倍取ってるし、

出演者昨年比で少ないし、えー。

韓国でもたいして人気のない俳優を連れてくる

ぐらいならもう少しボゴムくんの出演増やして

ステージにお金かけてほしかったわ。

センターステージから出てくれたボゴムくん、

ウンビンちゃん、オム・ジョンファさん、ソヨンちゃん

リュ・スンリョンさん以外、俳優陣見えてないしえーん

 

「顔と名前だけでも憶えて帰ってください」魂は

音楽界にも必須だと感じました(笑)
テロップも見えないし、同じような集団が続くし

「どーもーー星野源でーす」的挨拶は必須。

ATEEZは、リュ・スンリョンとコラボして贅沢。
BOYNEXTDOOR(HYBE傘下KOZエンターテインメント)
は、待機席で後ろの客席に愛想振りまいていて

少し好感。

TREASUREのヒョンソクくんのマイク高すぎて

届かない芸は楽し。すばるさん思い出した(笑)。

RIIZE。ダンス好みの子がおる→黒髪長髪で

みつけやすい→顔イケてるやないか→ウォンビン

→「ビン」つく男イケメン説成立? 

↓これでサムネになってる子よ…ね?

 


ZEROBASEONEのこと詳しくない…というか

他のグループも詳しくないんですが活動期間は

2年6ヶ月予定って決まってるんだ。

ファン多かったなぁ。

友人に協力する形でオーディション番組の投票は

していたんですが、その時ついでに投票していた子が

残っていました。キム・ジウンくん。

 

 

 

LE SSERAFIM「Eve, Psyche & The Bluebeard's wife」
略してイブプシュケ?の中毒性あるダンスと音楽が

私は好きでして。生で聞けてよかった。

一曲なのは勿体ない。

宮脇咲良さんのHKT48を経ての今、という根性とか

同じく日本人のカズハさん(唯一お腹出してない)の

バレエダンサーを経た体のしなやかさとか

見応えありありだったし、ユンジンちゃん?の

女性ダンサーたちとの、胸部のアクセントダンスも

とても見応えがあった。

 

↓これの3分04秒あたりから。


SEVENTEEN。13人という大所帯のため

「多い多い」って重岡大毅の歯と同じリアクション

したくなるんだけど(笑)背の低い子2名が可愛い。
特に雰囲気的にスングァンくん。「孫悟空」好き。
ものすごい偏見で観るとジョンハンくんもいい子、

ジョシュアは身を清めてから出直してきた方がよさげ。

ムンビンを想う気持ち、切なく悲しかった。

 


「Best Male Artist」
候補者でジミン、グク、テテ…と出てくるたび

本人ら不在の会場でも歓声はすごくて

改めて彼らの人気のすごさを知る。

ああ、JINさん会いたいよぉぉ。

で、JIMIN(BTS)の授賞の発表の際には、

老若男女問わず会場がすごい歓声で…

これで2025年…本物が観れたらいいなぁ。

 

ボゴムくんが、CM明け手前とか

ことあるごとに会場をくまなく見渡してくれて

遠くのほうにまで手を振ってくれたりとか

ほんと、ええ子や…。愛してるで。

 

 

ザザザザと書き連ねましたが。

失礼なこと言っていたらごめんなさい。

 

散々言いましたが、帰りに友達と飲んだお酒は

美味しかったです。

 

 

 

 

 

一部撮影可タイムがありました。

2023年3月に兵役に行ってしまった

「現実彼氏」 ナム・ジュヒョクさまの

兵役前最後の作品がディズニープラスに登場。

 

そういえば、ありそうでなかった暗い役です。

 

韓国題: 비질란테(自警団)

原作: Web漫画「ヴィジランテ」キム・ギュサム

脚本: イ・ミンソプ
監督: チェ・ジョンヨル
2023年11月8日~11月29日にDisney+とHuluで配信。

私はDisney+で視聴。全8話。多分シーズン2あり。

 

【あらすじ】
警察大学に通う平凡な学生キム・ジヨン。

成績優秀、身体能力も高く、授業態度も真面目。
プロファイリングを教える教授のもと、アプリ制作に

関わるなど、将来を有望視される警官の卵だ。
遊びの誘いは乗らないが、社会性に問題もなく

大学には親しい友だちもいる。

だが、実は幼い頃に目の前で母親が理不尽に

殴り殺されたトラウマを持っている。

そして、母を殺した犯人が「殺すつもりはなかった、

精神状態に問題があった」…と軽罪で社会復帰し

再度、罪のない人に暴行を繰り返す姿を見たことを

きっかけに、法の甘さから犯罪を繰り返す者たちを

自らの手で断罪していくことを決意する。

 

「北の国から」の菅原文太さんの名ゼリフ、

『誠意って何かね』じゃありませんが、

『正義って何かね』なヴィジランテ登場。

 

私人逮捕系と呼ばれる人たちが逮捕されてる

世のなかで、本当の正義とは?

改めて考える作品です。

 

そして、

フード+ナム・ジュヒョクは目の御馳走ステーキ

 

以下、キャストですが、ネタバレありなので

ご注意ください。

 

 

【 キャスト 出演者 】(間違ってたらすいません💦)
警察大学学生 キム・ジヨン: ナム・ジュヒョク

ジヨンの子供時代: イ・ジュウォン

 

ソウル警察庁広域捜査隊チーム長 チョ・ホン: ユ・ジテ


DKグループ副会長/ヴィジランテファン

               チョ・ガンオク: イ・ジュニョク

 

MBS記者 チェ・ミリョ: キム・ソジン



<警察大学>
警察大学教授 イ・ジュンヨプ: クォン・ヘヒョ
ジヨンの友人/ルームメイト ミン・ソヌク: イ・スンウ
ジヨンの友人 ファン・ジュン: チョ・ハンジュン

警察大学長/警視総監 オム・ジェヒョプ: イ・ヘヨン
柔道教官: ソ・ドンソク

<警察/ヴィジランテ特別捜査本部>

チーム長 ナム・ヨンイル: ウォン・ヒョンジュン
班長 ウン・ナムス: キム・ハクソン
ウ刑事: ノ・ジョンヒョン
チョ刑事: ヤン・ヒミョン
コ刑事: チョ・ジェヨン
刑事部長 ホ・ジェミン: パク・キョンチャン
模倣犯を調べる刑事(3話): オム・ジマン

老婆殺害事件の現場警察官(4話): ジョン・ヨン

病院の見張り警察官 (4話): チャン・テミン
l龍山警察署刑事(4話): オ・ギファン
チェ記者を事情聴取する刑事: ソン・ドンファン

<MBS報道部>
局長: ソン・ギョンウォン
MBS報道部部長 クァク・チャンホン: イ・ソファン
MBS報道部員 ハン・ガラム: キム・ギョンドク

ルポ25時PD クォン・ユンゴン: ナム・ジウ
ルポ25時キャスト: チョン・ヨンソプ
ルポ25時出演者(政治家?): パク・ジェワン
トンソン日報記者 ムン・デソク: ホ・ジュンソク
企画パクりのテレビ番組司会者(3話): キム・ソンイク

討論会メンバー チョ・ウンソン議員(3話): ミン・ウンシク

 

<ガンオク周辺>

DKグループ ガンオクの右腕 パク部長:  カン・ドクチョン
ジヨンのアリバイを演じる女 シン・ヨンジ: ソン・ソリン

ガンオクの格闘技コーチ: ハン・ギョンソク

<セウル未来資源>
セウル未来資源会長 キム・サムドゥ: ユン・ギョンホ
セウル未来資源商務理事: ホン・サンム

セウル未来資源運転手/ホン常務:  ペク・ドギョム

セウル未来資源社員: アン・ソンボン

ヤン課長: キム・テボム
信仰教会牧師/資金洗浄 シン・ジョンウン: スン・ウィヨル

社債業者: チェ・ドング

教会スタッフ:  チョン・ドングン

裸の二人:  カン・シング

裸の二人:  キム・ジェヒョン

俳優/証言者(自死偽装) ヨン・ジェハク:  パク・ジェヨン

殺人請負業者 パン氏: シン・ジョングン
殺人請負業者 スズメバチ: ユン・デユル
殺人請負業者 脱水機: ファン・ボ・ジョンイル
殺人請負業者 牛石: パク・グァンジェ

ジヨンの母: ヒョン・ジン
ジヨンの母親を殺害 チェ・ソンス: キム・ジフン

ジヨンの母の事件の裁判官: ソン・ジンファン

ソンスに襲われるバス運転手: ハン・デリョン

立ち小便で復讐 キム(1話): ハン・サンギョン
キムの仲間(1話): キム・ジョンジュ
アンの妻: パク・ヒウン
アンの息子: パク・ジヌ

麻酔で性的暴行医師(1話): ハ・ドンジュン

飲酒運転死亡事故キム・チヒョン(1話): ファン・ムヨン

泣く被害者の母: 김 설?


シユン事件加害者 チョン・ドックン: ウ・ジョングク
被害者 キム・シユン: チョ・ユラ
ドックン自宅に押し寄せるYouTuber: イ・ドグン
ドックン自宅の他の住人(1話): イ・ボムチャン
ドックン自宅の他の住人(1話): チャン・スンミ

配達人: イ・ダン(이단)

シユンのマンションの女子学生: 박찬별?


コンビニオーナー一家強盗殺人 ソ・ドゥヨプ: ヨン・ジェウク
ドゥヨプの仲間 ク・ソンヨル: キム・チョルユン
ドゥヨプの兄貴/キム・サムドゥの麻薬製造担

                            チェ・ジュンシク: キム・ボムソク
ナイトクラブの麻薬の女: チェ・ソユン

ドゥヨプに殺されたコンビニオーナー:  シン・ジョンウォン

ソンウ父: ユン・ジョンウク
ドゥヨブに殺された子供 ソンウ: キ・ウニュ
ドゥヨブに殺された子供 ソンミ:  キ・ソユ

宅配業者ひき逃げ殺人 チェ・ギョホ:  ナム・ジンボク

ひき逃げ被害者:  이 준?/シン・ジェイン?

被害者の母:  キム・ホヨン

果物屋店主(3話): チョン・エファ


老婆:  ハン・ボクヒ

老婆の寝たきりの夫: オ・ウンベク
老婆殺害犯 チャン・スンド: キム・デゴン
老婆を助けようとした店主: ウォン・グンス
スンドの兄 チャン・スンイル: チョン・ジンオ

カムジャタン店主; カン・ジフ 

模倣ヴィジランテ: キム・デグン
模倣ヴィジランテ: パン・ビョンヒョン
模倣ヴィジランテ: ファン・ジュンピル
模倣ヴィジランテの被害者/保険金殺人被告

                ウ・チュンスク(3話): チョ・ハンナ
模倣ヴィジランテの被害者/未成年犯罪者

             チェ・ウヒョク(3話): イ・ドンヒョン

大統領官邸秘書室 ソク室長:チョン・ベス(特別出演)

ソク室長の秘書: キム・ナギョン

ソク室長の手下の警察長官: ムン・ジョンデ

以下、個人的感想ゾーンになります。

ネタバレご注意ください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

【超個人的感想と記憶メモ】 ネタバレあり!

・…の前に。このドラマの出演者を調べようと

エンドロールを見ていたら初回から全出演者が

名前を連ねているという珍しい?ケースでした。

なので観る人が観たらネタバレにもなる感じ。

話ごとに名前を載せてくれていれば、絞り込みも

少しだけ楽なんですけど(笑)今回は難しかったです。

 

・私が観たナムジュヒョク9作品中、最も暗い役。

母親を目の前で殺され、その古き家に今も住み続け

(平日は寮生活)犯人、犯人を厳罰に処さなかった法を

憎み続けてきた青年。

表向きは真面目な警察学校の生徒で、成績優秀

柔道も強くて、珍しく外に出歩けば女性の方から

寄ってくるイケメン顔に、影まで載せたら

「最高」に決まっています。

少しばかり、舌足らずな話し方で甘い顔立ち、

キョドキョドする少年のような視線で母性本能を

揺らしまくるナム・ジュヒョク=ジヨンが

武器を持たずに悪者を素手で殺しに行くから「最強」

ガンオクと一緒にキャーキャー言って騒ぎたいです。

暗闇に落とされる影(足が長ーい)ですら

イケメンってどういうこと?

 

・ナム・ジュヒョクの初本格アクションということ

らしいですが、警察学校の生徒という役柄で鍛えた

ムキムキの腕とそれに伴う広い肩幅…はぁぁラブ

怪物呼ばわりされるチョ刑事も原作では

身長2m超え設定の巨体。この役のために、

20キロ増量したというジテさんも本当デカくて、

こちらは「力」だとするとジヨンは「速」。

早いし、重いしアクションシーンが美しかったです。

実際、ジヨンの走りは早すぎたとジテさんと

ジュニョクさんがおっしゃってました。

ちなみに原作では、ジヨンは170㎝台と一般的な

身長設定ですが、本作ではナム・ジュヒョクくんが

187cmで、ユ・ジテさんが188.5cmなので

より迫力のシーンに。

 

・ゴミ拾いの貧しいおばあさんに優しいジヨン。

お駄賃で飴玉でもなんでもあげるから

私にも優しくして(やかましい)

 

・この作品公開の2023年、日本では

「私人逮捕系You〇〇er」なるものが続々と

逮捕されていまして。そのYou〇〇さんたちは

正義感ではなく単なる再生数稼ぎであって、

比較にもならないんですが

本当に正義感だったとしたら。

本当に困っている人を助ける目的だったとしたら。

どこまでが批判されて、どこまで応援されるのか。

暴露系サイトは?

正義は法で決められるものなのか?

警察や法律の言うことがすべて正しいのだろうか…

とか考えちゃいますよね。

性被害にあった少女の名前がついた事件に、

チェ・ミリョ記者が疑問を呈する場面。

傷ついた被害者が名前を晒し続けられ、

名前も変えて暮らしているのになぜ、

加害者の名前が個人情報保護の観点で隠され

続けているのか、と。

加害者ばかり人権があるような世の中はおかしいと。

ほんと、おっしゃる通り。

被害者や遺族からしたら、一生自分たちの前に

姿を現さないように永遠に刑務所に閉じこめておくか

または命をもって償うかにしてほしいほどの大罪を

犯しているのに、精神鑑定とか…もう…

もちろん殺人は良くないけど

「バカは死ななきゃ治らない」を

リアルに感じるのも人生生きてれば多々あるわけで。

法を揺るがす行動だと、怪物刑事は言うけど、

法を揺るがす必要を感じてるのに、

全然揺らがないから仕方ないという見方…

私はね、私は。

 

・だいぶ早い段階から、イ教授か同室のソヌクの

どちらかか、またはどちらともがジヨンがヴィジランテで

あることに気付いているのでは?

と推測して観ていました。

特にソヌクはジヨンのことを「被害者側」だと

言っていましたし。ただ、もう少しジヨンのために

アクションを早く起こしてあげてほしかった。

最後のソヌクは切なすぎる。

 

・あちこちのサイトの批評を観ると、チェ記者の

キャスティングに関する不満が多く見受けられました。

まず第一に「原作との年代がかけ離れている件」

同年代を意識したキャスティングとは思えない

女優さんでしたね。敢えて、ある程度キャリアを

重ねた年齢設定で行こうと考えたのか…は謎。

でも、それによって仕事が全く出来なさそうな部長との

犬猿の仲といった関係がタメ同士で戦ってきた

同僚にしか見えず。だとすると、なぜあんな

ポンコツ部長より権力が下なのかとか、

問題起こしてきたせいか?とか

余計な雑味が加わる気がしました。

原作通りの赤髪も、それらの雑味によって

「奇抜なイカれてる人」のイメージが強まってしまい

ガンオクのクレイジーさと混沌というか(笑)。

大体あんな派手髪で、警察官の目を搔い潜って

現場潜入とかムリムリ。

続いての不満コメントが

「一人だけ舞台演劇ばりに声はって

芝居してます感が浮いている」というモノ。

押さえた芝居の刑事と容疑者、それを取り巻く

ガンオクと記者…いや、周囲のほうが濃すぎ💦

たとえば20代後半から30代前半の若き女性記者で

世代間ギャップで上とは意見が合わず、

最新の機器で自分で配信を行う…とかのほうが、

しっくりくる設定だったかなと。多分その場合、

「赤い髪」の設定だったとしても、赤毛のアン的な

(的なが難しいけど笑)赤い自然な髪の色という

選択肢もあったんじゃないか思うんですけどね。

私の中のイメージはシン・ヘソンさんみたいな感じ。

 

・チェ記者の謎。公務員だった父が濡れ衣を着せられ

自殺してからの正義感…っていう話が最終回に

出てきますが、その人生の何処に爪剥がされても

笑ってる根性とか、自分がまきこんだせいで

仲間が殺されて死体も見つからないのに悲しみも

しないとサイコパスな一面につながるのか。

(原作では彼女をソシオパスと表現する場面も)

ただのマスゴミじゃねぇーか…

 

・チョ刑事にとって警察は

「自分に存在意義をもたらしてくれる」存在。

警察の仕事が好きというのは一種の依存のようにも

見え、無能で警察の仕事ができないやつが

許せないから、ジヨンが必要だという。

一番の重罪は反逆罪。反逆行為が一番

罪が重いとジヨンに責め寄りますが、うーん。

独裁者の言うことじゃ?たとえ、ネズミとかいまの

腐った警察の上の人を排した所でそんなガチガチな

独裁意見を繰り広げたら元も子もない。

確かに法という秩序を完全に乱す行為をとる

ジヨンもダメなことは確かなんだけど。

法が国民を守らないから、失うものがないジヨンは

「悪魔を殺す悪魔になること」

を通していて、自分の命を失うことも恐れていない。

ジュヒョクくん喉をつぶされた芝居、上手でしたね。

チョ刑事の視線の中には男性しかいないように見える。

男性より力が弱い女性はそもそも相手じゃない

といったような。…というわけで、まわりまわってくると

このドラマ、基本的に女性は弱者で描かれてるという

根本に気づかされたりもするのです。

 

・アクションシーン、どこまで役者自身が担当した

のか今のところ掴み切れていませんが、

チョ刑事のアクションシーンは、最後の所でフワッと

かすめたり優しく当たらないような配慮がみえて、

ジテさん優しいんだなぁ…と思った次第です(笑)。

 

・ジヨンの「一度でも、弱者や苦しめられる立場に

なったことがあるか」

これはとても大切でいい質問です。

 

・私が韓国ドラマを観すぎているせいか、

悪役さんたちがいつもの悪役さん過ぎて(笑)、

少し食傷気味です。

ムービングの巨体パク・グァンジェさん、

生まれ変わってもよろしくのソハ叔父、

なんかずっと悪い顔な(やめぃ)ウォン・ヒョンジュン

不可殺のキム・ギョンドク、

ドクターキムサブの脱北者のキム・チョルユン、

ナム・ジンボク、

ヴィンチェンツォのチョン・ジンオ…などなど。

あと、殺人暴走トラックによる横ツッコミは

「くるぞ…くるぞ…くるぞ キタ――(゚∀゚)――!!」

(顔文字なつかし…)

ってなってしまうほど、お腹いっぱい。

 

・ガンオクさん、イカレてるな。

でも、実は裏切ったりするのかな?

怪しいかな?

最後まで味方だったとしても、ラストで

死んじゃったりしないかな…?

という心配をよそに、最後までヴィジランテの

熱狂ファンでなによりでした。

入院して意識ないジヨンと2ショットを撮るとか

マジでサセンレベルで逆に微笑ましかったです。

 

・キム・サムドゥが全然強い人に見えなかった件。

整理上手なユン・ギュンホさんでしかなかった件。

一方のパンさんが、さすがは30年以上の殺し屋

執拗で年の割に動けて、面倒そうでした

(狙われた側の想像としての意見(笑))

パンさん演じるシン・ジョングンさん、

面倒見いいおじさんとかの役が多い印象でしたが

そういう意味では「面倒おじさん」←少し褒めてる。

 

・有名な子役兄妹のキ・ウニュ、キ・ソユが実生活と

同じく兄妹役を演じているんですけど…

一家ごと殺される役なのよ。

子役活動をマネジメントしているであろう

保護者の皆さま、それは…お気持ちとしてどうなの?

私が親なら出したくない。

 

・競技場に処罰したい人間を集めたのはいい。

辿りついたところが貯水槽?みたいな場所で

オム・ジェヒョプ、そんな所に開栓口?があるって

よく知ってたね(笑) 急に本性全開にするし怖いって。

貯水槽の中で拳銃まで出されての戦いでチョ刑事も

ジヨンも、オム・ジェヒョプもパン氏も

みんな死んだのか…

ガンオクもあれだけの敵と闘ったら重傷どころでは

済まないよな…と思いきや、あれ?

死んだのはオム・ジェヒョプとパンさんだけ?

ジヨンも肩と腿?撃たれてるし、チョ刑事も両胸あたり

撃たれてたかと思うけど…みんな強いわ。

これもそれも、ガンオクの資金と病院手配力のおかげ

ってところか。

 

・ガンオクの右腕パク部長、出来る男。

「法を掻い潜るDKグループ会長」の存在がまだ

全然出てこないので、シーズン2はこのあたりが

ラスボスとなるのか?

パク部長は、副会長であるガンオクが会長を

辞めさせたがっていることを知ってて力を貸している

…んですよね。うーん、続きが楽しみ。

 

・現場で亡くなったソヌクがヴィジランテだと

語るチェ記者。彼女の所持していた資料は全処分。

チェ記者が真実を話していたら

「法は悪を根絶やしにしていたのか」。

ジヨンは凶悪犯として裁かれ、

ソヌクは無駄死となっていたと。

しかし警察側は警察のイメージ挽回のため、

オム・ジェヒョプ総監はセウル事件の中心人物ではなく

犯罪組織に立ち向かった警察官だと

情報操作が加えられていた。

警察は腐ったものだと、韓国ドラマは語り続ける(笑)。

 

・新人警察官らの服務宣言の式で、

宣誓も敬礼もせず、怒りに震えているジヨンを

見つめる教官。

教官がもっと加わってきたり、制したりするものだと

思っていたけど…これもシーズン2に期待したい。

 

 

星は

★★★★★★★★☆☆

 

そういえば、学生同士でカバンを顔にぶつけるの

アレ地味に痛そうでしたね(笑)

わが社では、祝日は出勤日扱い。

でも祝日はお仕事がないので休むと

有給から引かれるシステムです…😢

(ちなみに土日は出勤していますが、

特別な手当はついていません…)

 

ということで、祝日は門限5時と決めて

遊ぶことにしています。

 

「SAKANA&JAPAN FESTIVAL2023 in お台場」

に行ってまいりました。

 

 

この界隈、昔バイトでよく来ていましたが

もう…十年ぐらい経つのかな…(笑)

 

今もフォトスポットですね。ガンダム。

 

オープンからまもなくでしたが、

人気のある店は長蛇の列。

ちなみに、この日は気温も高くて、

11月下旬だというのに、半袖でもOKな陽気でした。

通常ぐらいの気温だと、海鮮は寒いよ…と思って

ましたが、意外に平気。

 

ビールがあまり充実していなくて、

いきなりのワインから始めました。

 

福島応援も兼ねているそうなので、

福島のワイナリー吾妻山麓から。

シードルと白ワインと赤ワインの飲み比べです。

 

合わせるつまみは、

 

こちらは、京都の「ココロ焦がれ」の

特選ハラミステーキです。

 

先日、酒で失敗したばかりで、

控えてのコレ(笑)。

 

このあと、あん肝鍋も食べたんですが

味覚もあるし、

味は美味しいんだけど

いつもは感じない海鮮のねっとり感。

(デスマ〇ィンみたいな納豆感ではなくて

例えるなら粘土?)

久々の海鮮だからかな…

それか私の体調がおかしいのか。

(体調異常はそのほかは特になく)

気を付けないとね。

 

早めに会場をあとにして、

その後、お台場を彷徨うも時代の流れを感じて(笑)

肌に合わなかったので脱出。

 

次に向かったのが、

五反田のガード下のオシャレなクラフトビール屋

「Far Yeast Tokyo Brewery & Grill」

 

 

鉄道の柱がそのまま見える武骨だけどオシャレ。

ガード下ゆえに天井も高くとられてて

居心地はとても良かったです。

 

 

左は少し甘め、

右は酸辣湯をイメージしたというビール

「Son of a Rahtan」 Sour Ale with Spices

酸味強めの面白ビールでした。

真ん中が私のお気に入りのDaylight。

 

テラス席のほかのお客様の可愛らしいワンコを

つまみに(眺めつつ)良き午後を過ごしました。

 

 

ワインコルクが可愛い💛