池のカメに会いたくて
毎日のように目に入っていた近所のカメ池。埋められて4か月夏は寂しく過ぎた。
クサガメ一号二号、アカミミガメ大家族、ヤエヤマ親子、元気でいるだろうか。
我慢できずにこっそり一人で会いに出かけた。イズーまで。
リクガメが皿回し
クサガメ石亀の池。そっくりさんはいるのだが、顔と甲羅が一致しない。探しているカメは見つけられなかった。
上瞼から角が生えているクサガメ。目をクリッと動かすと角も動く。
VIPルームに一匹かと思ったら、同居のカメがいた。
貫禄あるハミルトンガメはガビアル(左上)と同居していた。
クサガメと、展示のないヤエヤマはバックヤードでアスリートとして養成されているかもしれない。
カメレースの選手メンバーを目を凝らして見ていたが、この日のレースには知り合いの選手は出場していなかった。
のぶ湖に向かう坂道で出会ったエミュー。
のぶ湖
アカミミガメの中にクサガメが混じっている。
似ているカメはいたが、顔見知りと確定できるカメはいなかった。
近所の池からイズーに行ったカメは、今回見つけることができなかった。水底で苔が生えるまで昼寝していたのかもしれない。次に行ったら、出てくるかもしれない。元気で生きててくれることを祈る。
帰宅。レインただいま。
脱ぎ捨てられた服を並べる
レインが脱ぎ捨てた甲羅のパーツを、ぬいぐるみの上に並べてみた。
脱皮した分、一時的に1~2ミリ縮むが、すぐに元よりおおきくなる。
体重412g、甲長135ミリ
甲幅109ミリ、厚さ51ミリ
今回の甲羅の脱皮は7月18日に腹甲からはじまり、
去年と全く同じ順番ではなかったが、去年より早く進んで、8月29日に背中の最後の一枚がとれた。全54枚コンプリート。
おしりのフリルも一段と
鋭いノコギリになった。
べっこう製品の保管方法をググってみたりして、タンスの衣類の防虫剤を入れてに保存する。
マフラーの植木鉢。土の上には小さいカタツムリたち。
夕方になると植木鉢の下から秋の虫の音。
カラスが虫を捕まえて食べていた。
夏
家にエアコンはないが、家族全員My扇風機をもって暑さをしのいでいる。もちろんレインも。風を浴びている。
水中のレイン。甲羅のパーツが脱皮しかけて、剥がれそうな甲羅の隙間に空気の泡が入っている。
たくさん干した後は、
乾くと、反ってきてヒラヒラとはがれそうになる。
まだ取れないので水の中に入れると、水張りされて再びくっついてしまった。
メジロがいた。
公園のベンチで、足元から登ってきたのはスズメではなくて
スズメバチ。
膝まで登るとハエのように手足をすり合わせたり、糸のように細いウエストを動かしてみせたり。休憩しているようだった。
カメやスズメが膝に乗ってくれるのはうれしいのだが
スズメバチは怖いとおもったが、噛んだり刺したりせず。
帰る時間になったら聞き分けよくヒョイと飛び上がって見送ってくれた。
次の日、六角形のものを見つけた。
追いかけられるようなこともなく、ほっとした。
レイン3歳の誕生日
今日はレインの誕生日。
今年も色がくすんできて、また脱皮しそうだ。
体重353g。甲長129ミリ。幅105ミリ。厚さ50ミリ。足も大きくなった。
踊りにも深みが出て、首を左右に動かして見せたりして、飽きさせない。
誕生日プレゼントの浮草アマゾンフロックピットとテトラアンチョビをあげたら速攻完食。サクランボは食べなかった。レインは果物よりもキャベツなどの葉物野菜を好む。
午後、近所の池のカメの飼い主さんが、伊豆に一泊して帰ってきた。そして池のシートを外して片付けていた。
総勢29匹のカメたちは
イズーで暮らすこととなったのだ。
つい昨日のこと。
水が抜かれて
箱に入れられて
蓋をして、車に積み込まれ、
見送った
今頃、何しているだろう。
のぶ湖のカメたちと泳いでいるかな。
貼り紙をした。
イズーに会いに行きたいな。





















































