クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -9ページ目

家にエアコンはないが、家族全員My扇風機をもって暑さをしのいでいる。もちろんレインも。風を浴びている。

 

水中のレイン。甲羅のパーツが脱皮しかけて、剥がれそうな甲羅の隙間に空気の泡が入っている。

たくさん干した後は、

乾くと、反ってきてヒラヒラとはがれそうになる。

まだ取れないので水の中に入れると、水張りされて再びくっついてしまった。

 

 

メジロがいた。

公園のベンチで、足元から登ってきたのはスズメではなくて

スズメバチ。

膝まで登るとハエのように手足をすり合わせたり、糸のように細いウエストを動かしてみせたり。休憩しているようだった。

カメやスズメが膝に乗ってくれるのはうれしいのだが

スズメバチは怖いとおもったが、噛んだり刺したりせず。

帰る時間になったら聞き分けよくヒョイと飛び上がって見送ってくれた。

次の日、六角形のものを見つけた。

 

追いかけられるようなこともなく、ほっとした。

 

 

レイン3歳の誕生日

今日はレインの誕生日。

今年も色がくすんできて、また脱皮しそうだ。

体重353g。甲長129ミリ。幅105ミリ。厚さ50ミリ。足も大きくなった。

踊りにも深みが出て、首を左右に動かして見せたりして、飽きさせない。

誕生日プレゼントの浮草アマゾンフロックピットとテトラアンチョビをあげたら速攻完食。サクランボは食べなかった。レインは果物よりもキャベツなどの葉物野菜を好む。

 

 

午後、近所の池のカメの飼い主さんが、伊豆に一泊して帰ってきた。そして池のシートを外して片付けていた。

総勢29匹のカメたちは

イズーで暮らすこととなったのだ。

 

つい昨日のこと。

水が抜かれて

箱に入れられて

蓋をして、車に積み込まれ、

見送った

今頃、何しているだろう。

のぶ湖のカメたちと泳いでいるかな。

 

貼り紙をした。

イズーに会いに行きたいな。

 

さよなら近所の池のカメ

池は長年そこに存在していた。通行人が覗いていく、保育園のお散歩コースにもなっている、憩いの場所だった。

時代は変わってしまった。池を撤去しなければならなくなった。

お気に入りのツツジの下にもぐっていられるのもあと少し。

クサガメ一号ずっといて欲しかった。でも、うちで引き取って飼うことはできない。

飼い主さんからカメたちの引き取り先が決まったと聞いたのは一週間前のことだった。

クサガメ二号落ち着きがない。

夕方、卵を産んでいた。

クサガメの卵は無精卵のはず。移動前にスッキリできてよかった。

このカメもここの土から生まれて7年目。

お別れ前に、親ガメとお腹のツーショット

アカミミの 鮮やかなオスが池に来て

子亀が増えて 今は真っ黒

 

今朝、カメたちはみんな飼い主さんの車に乗せられて引き取り先に出発した。

ショボーン

道行く人たちから見える池。カメがいなくなった空っぽの池に気づいて泣き出した小さな子供もいた。

カメたち、長い間ありがとう。

 

 

レインはうちのカメだからずっと一緒だよ。

 

 

 

 

 

地面

レインはお肌の脱皮中。水にふわふわ薄皮が浮く。

去年から続いていた甲羅の脱皮は4月18日最後の一枚が完了。

甲羅の外形が1~2ミリ縮んで、最近はよく食べる割にあまり大きくなっていない。

複雑な模様は亀本体に転写されて、皮だけとれた。

 

近所の池の地面が動いていると思ったら、生まれたての泥んこまみれミドリガメ。

大人になっても泥んこまみれのクサガメ2号。

 

そんな季節になったのだ。

カメの季節

地面を歩くトカゲ。

舌をペロペロ可愛い顔。

スズメはスズメノカタビラをモグモグ。

 

おまけ。

4月に咲いていたアカミミ色のクンシラン。

 

 

 

レ点チェック

このお尻は誰だっけ。干している野良ガメ個体識別は、おしりの模様。

このカメだ。

 

うちのレインの尻尾の左側には、レインのレの文字がある。

右側

左側

レ点チェックがすたすた歩いて

踏み台の下に入ったり出たり。よく遊ぶ。

 

暖か陽気。干し日和。

ヒヨドリのくちばしに桜の花粉。

スズメも活発。