クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -58ページ目
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飼い主うろうろ、カメゆったり

飼い主は、産卵場所を探すメス亀みたいにウロウロ。

カメは、春・夏のんびりゆったり。秋になるまでウロウロしない。


ネットカフェでカメサーフィンしていたら、カメがいっぱい。びっくり仰天。

思わずはまってしまった。それで自分のブログも開設。

今これも、ネットカフェで書いている。

それよりパソコン買わなきゃと、思い始めた今日このごろ。


今の季節、電気屋さんより、カメスポットに足が向く。

どこに行っても野生のカメがごろごろ。

デジカメの中は、カメだらけ。

やっぱりパソコンかわなきゃ。そのうちに。

部屋干し

洗濯物は外に干したのに、カメは部屋干し。

いつも水に浸かったシェルターにはまる。頭かくして尻隠さず。

朝食後、空を見上げてお天気確認すると、あとは、はまる。

陸に登って甲羅干し…しない。

トイレとごはんには出てくるが、水に浸かってゆらゆら。


夜、水替えの時、緑茶を少し加えた水風呂に放すと、

ごくごく飲んでいる。

風呂から出して、部屋を散歩させると、

すたすたと、お気に入りのクッションへ直行。

クッションではまる。


寝る前、カメを発掘して水槽に戻す。

夜中は、陸に登って陰干ししながら眠る。


朝、乾いている。ま、いいか。

はぶらしはやわらカメ

カメの甲羅の苔ヌルヌルを掃除。

やわらかめのはぶらしで、軽い力で、こきざみに磨いた。

意外なほど、汚れがよくおちる。

水だけでさっぱり。


はじめ、硬さふつうでごしごし。

カメは、逃げようとするだけでなく、ヨコクビガメのように首を曲げて、人の顔をみた。

「やだ」 と、言っているのだ。

そんなに見つめられては、背中(こうら)流せない。


どうしよう。試行錯誤。

茶渋とりスポンジは、人肌こすると痛いから

べっ甲にも使用をひかえておこう。

あかすりも、めがねふきも、つめブラシも、へちまも

カメに蹴られた。

タオルなら拭かせてくれるが、汚れ落ちがいまいち。


それで結局はぶらしに回帰。

やわらかめなら、カメも気に入ってくれた。

えりもとの、板の裏までみがかせてくれた。

みなと祭

20年前。東京港。みなと祭りのフリーマーケット。

「リクガメ どれでも一匹750円」←安すぎ。あこがれのリクガメ生活に手が届くかも。

ところが、

やって来たのは茶色の小束子サイズ。バタバタ手足に水掻き有?!

カメは人生を共にするものなのに、リクガメ飼う計画がくるった。

そのカメは。クサガメ・・・がっくり。

~~~~~

現在、甲長16センチ、水したたらせて黒光り。

好物の、魚の煮えるの待っている

今、思う クサガメで、よかった。

家族の一員、我が家のカメ。

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