クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -56ページ目

テレビをみる


クサガメのマフラー-ちゃのまてれび
テレビをみている。


クサガメのマフラー-てれびみ

今ではこんなにのんびりしているけれど、家に来たばかりのころは、首をひっこめて、

マフラーを巻いているようにみえたので、マフラーと呼ばれるようになった。

黄色い模様のちりめんマフラーの時代、デジカメは、なかった。

川にカメがいた

橋の上から川をみた。カメだ!


ラフマ茶のブログ-kawa2


アカミミだ。
ラフマ茶のブログ-kawa1

もう一匹、黒くてまるいのがユラユラ。

スッポンか?

カメラを構えて、顔を上げるのをまっていた。


いつまでたっても、鼻をださず、潜って逃げず、

プカプカ

よく見ると、それは捨てられたプラスチックのトレーだった。


すごすごと家路へ。

ただいま


ラフマ茶のブログ-みかえり


おかえり


水をのむ



ラフマ茶のブログ-みずのむ


あー おいし。



ラフマ茶のブログ-おいしか

でろーん

蒸し暑い日は、水底で昼寝。

手のひらも、足の裏も、うらがえって

のびている。


ラフマ茶のブログ-でろん


妹が描いた

カメの姿でした。

水に浮くのか沈むのか

20年前は80グラム足らずだった。今は約550グラム。 

秤に乗せられるのも慣れっこ。


ラフマ茶のブログ-547ぐらむ


お肉550グラムというと、かなりの量だけど、カメはずっしり密度が高い。

水に浮くのか沈むのか。


広くて深い水には、慣れていない。隅っこばかりに行って、水面でバシャバシャ。手を差しのべると必死でつかまって来て息をきらしている。

息のできる所で甲羅をささえてやると、やっとおちつく。


狭いプラケースなら慣れているから、深くてもへっちゃら。


ラフマ茶のブログ-みずぞこ


水底にひそむことも、

浮きあがることも。


ラフマ茶のブログ-みずふか

カメの意志で思いどおりに出来るのだった。