クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~
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楽しいカメ遠足

先週 カメ遠足 イズー。

カメレース。よーい

スタート

走るより、愛嬌振りまくヤエヤマいしがめ選手

ゴールしたあとも走り続けるクサガメ選手は、係の人に捕まった。

 

美味しそうに草をはむゾウガメ

 

リクガメえさやりコーナー。トングまでかじるリクガメの のしかかる重さが幸せだ。

 

ご飯の後のモンキヨコクビガメ

 

宇宙人のぶ湖とカメ

カメにエサをあげているのに、鴨が来ていて、カメが食べる前に素早く食べてしまう

 

クサガメいしがめの池。顔見知りのカメは見つけられなかった。

 

水面でくつろぐクロコダイルテグー

 

地面でくつろぐワニと

同居のカメ。ワニ怖くないのだろうか

 

太陽に甲羅を向けるでっかいハミルトンカメ

 

河津の海

砂浜。少しだけ触って、急いで駅に帰った

 

またいつか行けるといいなカメ遠足。

 

身近なところにヘビがいた

大掃除してごみ出して、もどってきたら、集合住宅の廊下にヘビがいた。近所の人間大騒ぎ。

びっくりして物陰にかくれたヘビ。懐中電灯で見てみたら

アオダイショウだ。縁起がいい。

毒は持っていないし、なにもしなけりゃ噛みつかないヘビだと説明すると、近所の人は安心して出かけて行った。

自分も一旦家に戻った。

しばらくしてみたら、明るいところに移動。

階段の明り取りの戻枠に収まってまったりしていた。

上から見ると新幹線

 

またしばらくしてみたら、配管づたいに階下に降りようとしていた。

先回りして、下から撮ってたら

ヘビ「なんだよ」

ヘビの鼻のあなって、左右に離れすぎ。

カメの鼻の穴は、二つまとまってる

 

しばらくしてじゃあまたねと、

この後、ネズミの出入りする排水口の穴にするすると入っていった。

ネズミには困っている。ベランダの植木鉢を掘り返して、まいたばかりの豆の種をほじくり返して食べられた。

猫を飼えない集合住宅だから、ヘビさん頑張ってネズミを食べておくれ。

 

 

 

 

 

 

 

カメの季節

レインの水槽を新しくしたので、クリアな視界になった。

脇の下がフワフワ脱皮している。

レインに足をふんずけられる。

ひざによじ登られる。

レインの里のカメたちにも

足によじ登られる。

 

カメ遠足の切符を買って、楽しみな飼い主。

遠足の日はレインと甲羅干しできないから、今のうちによく干しておく。

 

前回の遠足は2019年だった。

その後、コロナ禍とか、東京オリンピックとか、いろいろなことがあった。

 

近所の池は埋められて、生き物のカメはいない。

雪が降っても

春が来ても寂しそうにただずむ残された置物のカメ

ここにいたカメたちはイズーのカメになったのだ。

一度、一人で行ってみたことがあるけれど、見つけられなかった。

今度は見つけたい。特にこのクサガメ2匹

クサガメもアカミミもみんな生きていてほしい。

 

 

赤と緑

マフラーを肥やしにして育ったもみじ。拾った種から育てたもみじ。赤い新芽が開いて、だんだんと緑になってきた。

 

レインは相変わらず踊ったり

散歩したり

よじ登ってきたり

 

レインの里でズラリと並んで干すカメたち

まだ夏の頃のように人間にエサをねだったりせずに、ただひたすら甲羅干し。

 

水浴びするカラス。

小魚をとるカワセミ

 

 

 

初カメ

今年の初カメは2月6日。水面にカメの鼻先を探したが、いなかった。しばらく待っていたら、わざわざ出てきてくれた。

甲羅も乾かないうちに池に戻ってしまったが、うれしかった。

 

その後、雪が降った。フワフワフワッとした雪

六角形の結晶があった。

 

持ち帰ってレインに水槽の外から見せたら、拒否された。

カメとして正しい反応だ。

 

池に氷が張っていた。

氷が解けて

また会えた。

今度は甲羅が乾くまで干していた。

 

レインと一緒に甲羅干し

あくび~

 

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