クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -3ページ目

コースターの上にカメ

涼しくなってきたけれど

レインの食欲衰えない

タートルネックの両脇の

肩のお肉はぷにぷにだ。

体重測定。

空き容器の上に直接のせると、手足をバタバタ、数字がパラパラ。重心をずらしてすべり落ちてくる。

そこで、珪藻土のコースターを敷いて、ゼロを合わせ

その上にカメを乗せると、肌触りがいいのか、おとなしく秤に乗っていてくれる。

 

秋雨前線 部屋干しカメ

雨宿りにきて寝ているスズメ

 

雨上がり。クサガメ

亀戸の噴水のカメは、ハトと遊んでいた。

野生のカメの食事と夏眠

カメたちが長い獲物に群がっている。

食いついて、手で引きちぎる。カメらしい食べ方。

ヘビ?

じろじろ見てたら、「あげないよ」って、くわえて遠くに泳いで行ってしまった。

残骸。それもすぐに半分の大きさになり、全部消えた。

 

暑い日。このカメは2~3日動かない。死んでいるのかと思った。他のカメがにおいをかいだり、踏んずけたりしても、びくともしない

次の日には移動していた。どうやら何日もぶっ続けで寝ていたようだ。

 

蛇を食べつくしたカメ軍団は、カメフードを持ち歩く人間を見つけると、野生モードをOFFにして、可愛い顔してついてくる

 

うちのカメ、風を止めたり向きを変えたり

レインは扇風機を踏んづけて設定をかえてしまう。

ただ今脱皮中。あちこちのパーツが同時に浮き上がり、中途半端にちぎれてきれいに剥がれない。

今年はパズルが組み立て得られないかも知れないが、中のカメ本体が元気なら、良し。

 

 

 

 

 

 

カメも暑い夏

雷が鳴ると、陸地の下に隠れるレイン

飼い主がそばにいると、そろりそろりと

出てくる。

 

猛暑の中で、野良ガメは甲羅干ししない。暑いときはカメだって暑い。拾ったセミをあげると、取り合って食べる。

池の水面からカメの足が見えた。取っ組み合いのけんか中。

 

涼しい朝は、子亀たちが木漏れ日干し。

甲羅にまだ泥が付いているこがめ

少し育ったこがめ

 

うちのレインは狭い所で電気干し。

 

休みの日、外干しは付きっきり。飼い主が暑くて我慢できなくなったら取り込む。

太陽光の下で鮮やかなカメ。黒くなり始めの目の色がカラーコンタクトレンズのようなお洒落な色。

 

水槽の水替え待機中

出られる大きさでも出ないで待ってくれるレイン。

お盆だから帰ってきているマフラー

飼い主おそいなあ

まあ~だあ~

 

こがめを拾って7年後

レインは7歳になった。

体重ずっしり708グラム

甲長約160ミリ、甲幅約130ミリ、高さ約60ミリ、

横幅広いが、扉の隙間は縦になってすり抜ける。

活発すぎて擦りむいた。

自然治癒。

植木鉢にはマフラーがいない。

周りの土と一体化して、甲羅も骨も残っていない。

 

レインの里のカメ

道端でこがめを見つけた。

レインの違って小さいのに甲羅が硬い。

7年後のレイン。怒られた。

 

こがめはキャッチアンドリリース。大きくなって会えるといいね。

数日後。このカメか別のカメかわからないげど、遠くで干してる子亀がいた。

またね

 

冬眠明け

目覚めるレインの里のカメ

 

うちの亀レインは冬眠しなかった。

冬の間に去年の残りの背中の脱皮を終えた。

背中は日光で、お腹はヒトの体温で、両面温まると、

膝から降りてスタスタ

家の中を冒険したり

踏み台に突っ込んだり

お日様の下で、映える赤耳

 

みんな日向ぼっこ

ハトが水浴びしたあとは

水面が鳩の粉だらけ

カエルとカエルの卵

カメたちは甲羅干し