クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -3ページ目

秋から冬レイン

冬は特に人懐こくなるレインです。

今年もよろしくお願いします。

飼い主が休みの日は、出かけようとすると、平日仕事に行く時よりも激しく追いかけてくる。

日向ぼっこの時間までに帰ってきてねと。

休日は必ずレインとひなたぼっこ。

 

体重測定の時に、今はコースターを使っていない。おとなしく安定したトレイに乗っていてくれるから。

体重はへっているけど、気にしない。夏を待てば増えるから。

 

マフラーもみじは、夏の間キュウリに絡まれていたが、クサガメマフラーの首のように長く伸びた。

 

そして晩秋、赤くなった

 

赤耳レインのタートルネックは、みじかめ

伸ばせば伸びる

ころりんこ

 

レインの里では秋にはドングリがたくさん実ったが、熊は来なかった。

カメたちが落ち葉の積もった池の底で冬眠したころ、カワセミが魚を取りに来る。

 

 

 

 

 

 

コースターの上にカメ

涼しくなってきたけれど

レインの食欲衰えない

タートルネックの両脇の

肩のお肉はぷにぷにだ。

体重測定。

空き容器の上に直接のせると、手足をバタバタ、数字がパラパラ。重心をずらしてすべり落ちてくる。

そこで、珪藻土のコースターを敷いて、ゼロを合わせ

その上にカメを乗せると、肌触りがいいのか、おとなしく秤に乗っていてくれる。

 

秋雨前線 部屋干しカメ

雨宿りにきて寝ているスズメ

 

雨上がり。クサガメ

亀戸の噴水のカメは、ハトと遊んでいた。

野生のカメの食事と夏眠

カメたちが長い獲物に群がっている。

食いついて、手で引きちぎる。カメらしい食べ方。

ヘビ?

じろじろ見てたら、「あげないよ」って、くわえて遠くに泳いで行ってしまった。

残骸。それもすぐに半分の大きさになり、全部消えた。

 

暑い日。このカメは2~3日動かない。死んでいるのかと思った。他のカメがにおいをかいだり、踏んずけたりしても、びくともしない

次の日には移動していた。どうやら何日もぶっ続けで寝ていたようだ。

 

蛇を食べつくしたカメ軍団は、カメフードを持ち歩く人間を見つけると、野生モードをOFFにして、可愛い顔してついてくる

 

うちのカメ、風を止めたり向きを変えたり

レインは扇風機を踏んづけて設定をかえてしまう。

ただ今脱皮中。あちこちのパーツが同時に浮き上がり、中途半端にちぎれてきれいに剥がれない。

今年はパズルが組み立て得られないかも知れないが、中のカメ本体が元気なら、良し。

 

 

 

 

 

 

カメも暑い夏

雷が鳴ると、陸地の下に隠れるレイン

飼い主がそばにいると、そろりそろりと

出てくる。

 

猛暑の中で、野良ガメは甲羅干ししない。暑いときはカメだって暑い。拾ったセミをあげると、取り合って食べる。

池の水面からカメの足が見えた。取っ組み合いのけんか中。

 

涼しい朝は、子亀たちが木漏れ日干し。

甲羅にまだ泥が付いているこがめ

少し育ったこがめ

 

うちのレインは狭い所で電気干し。

 

休みの日、外干しは付きっきり。飼い主が暑くて我慢できなくなったら取り込む。

太陽光の下で鮮やかなカメ。黒くなり始めの目の色がカラーコンタクトレンズのようなお洒落な色。

 

水槽の水替え待機中

出られる大きさでも出ないで待ってくれるレイン。

お盆だから帰ってきているマフラー

飼い主おそいなあ

まあ~だあ~

 

こがめを拾って7年後

レインは7歳になった。

体重ずっしり708グラム

甲長約160ミリ、甲幅約130ミリ、高さ約60ミリ、

横幅広いが、扉の隙間は縦になってすり抜ける。

活発すぎて擦りむいた。

自然治癒。

植木鉢にはマフラーがいない。

周りの土と一体化して、甲羅も骨も残っていない。

 

レインの里のカメ

道端でこがめを見つけた。

レインの違って小さいのに甲羅が硬い。

7年後のレイン。怒られた。

 

こがめはキャッチアンドリリース。大きくなって会えるといいね。

数日後。このカメか別のカメかわからないげど、遠くで干してる子亀がいた。

またね