クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -3ページ目

こがめを拾って7年後

レインは7歳になった。

体重ずっしり708グラム

甲長約160ミリ、甲幅約130ミリ、高さ約60ミリ、

横幅広いが、扉の隙間は縦になってすり抜ける。

活発すぎて擦りむいた。

自然治癒。

植木鉢にはマフラーがいない。

周りの土と一体化して、甲羅も骨も残っていない。

 

レインの里のカメ

道端でこがめを見つけた。

レインの違って小さいのに甲羅が硬い。

7年後のレイン。怒られた。

 

こがめはキャッチアンドリリース。大きくなって会えるといいね。

数日後。このカメか別のカメかわからないげど、遠くで干してる子亀がいた。

またね

 

冬眠明け

目覚めるレインの里のカメ

 

うちの亀レインは冬眠しなかった。

冬の間に去年の残りの背中の脱皮を終えた。

背中は日光で、お腹はヒトの体温で、両面温まると、

膝から降りてスタスタ

家の中を冒険したり

踏み台に突っ込んだり

お日様の下で、映える赤耳

 

みんな日向ぼっこ

ハトが水浴びしたあとは

水面が鳩の粉だらけ

カエルとカエルの卵

カメたちは甲羅干し

 

 

 

レインがどんどん黒くなる

お久しぶりです。レインです。

飼い主は忙しそうですが、冬眠なんてしません。

レインはお部屋の模様替え

自分で移動した陸地で干す。

レインがどんどん黒くなる。

黄色いポンポン黒味が増えた。

赤耳に黒いドット。黒カビじゃないよ。

じっぽの黄色いところが灰色ががる。

目のメタリックグリーンの虹彩が、ダークな輝きに。

金環蝕の瞳

人間の膝の上であったまる。

 

マフラーも目から黒化が始まったのだった。

あんまりきれいじゃないけれど、マフラーもみじは赤くなる。

 

水底では野良ガメが2匹。長い時間語り合っていた。

 

 

 

 

 

背中の資材が不足中

今年もレインの甲羅は脱皮した。

甲羅のてっぺんの13枚をのこしたまま終了したようだ。

初めに腹甲がとれた。次に周りの縁がとれた。

わき腹をつなげて組み立てた。

重なり具合がむずかしい。継ぎ目の形が矛盾する。

ねじれてよじれてぼっこぼこ。

屋根のない国立競技場。

裏返すとカメらしく見える。

腹側から見た去年と今年

背中側。今年は屋根がないので床がまる見え。

今年の屋根はまだ本体が使用中

まだぴったりと張り付いたまま。

異常気象で甲羅も不作なのだろうか

マフラーの植木鉢にはつゆ草の花

 

 

 

今年の夏は脱皮が遅い。皮が剥がれる途中で欠けてしまう。

でも、本体は元気だ。

ところてんの空き容器に乗せて測ると721g

夏の素肌に爪が刺さる

痛いよ、レイン。

でも、可愛いから許す。

レインは、近所の解体工事の音や、雷を怖がる。

 

野良ガメは、暑いので水につかりながら干す。

子亀もひっそりと干すが、すぐにぼちゃんと水の中。

セミを拾って持って行くと行列ができる。セミは数量限定なので、亀フードももっていく。

他にもブルーベリーを串にさしてあげている人がいて、そちらも人気だった。

今年はトカゲによく出会う。

5センチくらいの子トカゲもちょろちょろ。

スズメの若鳥

スズメの親子

トカゲも親子で甲羅干し

 

外は大雨