クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -5ページ目

縮むカメ

冬は小食になるので体重が減る。

タートルネックはモコモコのままだけど、減っているのだ。

去年の10月には689グラムにまで育った。

今、633グラムのお尻

暖房が効かない家の中で、カメなのに冬眠しない。

外形寸法も縮んでいて、甲長、甲幅、高さも、1~2ミリ小さくなった。

大きくなるのが早いときは、はちきれそうだった甲羅板の一枚一枚が、今は逆に少し重なりあっている。

冬は食べたり食べなかったり。食べれば出る。

カメフードを毎朝お供え物のようにあげている。食べずにふやけたら、さげる。

立春を過ぎてからは毎日食べている。

ヒーターの電源入れ忘れて水温15℃になったときも、朝ごはん食べた。

 

レインの里ではコサギがカメたちの冬眠している池の底を足で探っている。

2月1日の暖かい日、初カメ。顔出した。

その後寒くなって雪が降った。また潜って冬眠の続き。

 

カワセミ

翡翠

あっちむいて

ほい

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。

冬は毎晩寝る前に踊るレイン。

冬眠どころか踊りを見てあげないと、いつまでも寝ない。

今年もよろしくお願いします。

 

冬は部屋干し甲羅干し

口の中まで日に当てる。

日向ぼっこをしようと言うと、手足をバタバタ大喜び。水がはねて飛ぶ。

雑煮に入れる干し椎茸と、洗濯物と布団を外に出して天日干し。カメは寒いので、少しだけ直射日光。取り込んで、部屋に差し込む窓越しお日様で時間限定干し。

部屋んぽ大好きよく歩く。

 

レインの里のカメ、12月8日まで干していた。段々と冬眠するのが遅くなってきている。

12月18日には外のカメは冬眠してしまったので、空を見上げたら真昼間に月が出ていた。

そして今日は元旦の月を見た

 

オナガが二羽飛んできて、

バランス良く池の水を飲んでいた。

 

 

秋の甲羅干し

レインは大きくなって台から足がはみ出す。

窮屈そうに手を甲羅にのせている。

飼い主は部屋が片付かない。

レインのために広い場所を作らねば。

 

マフラー植木鉢のとなりに、少し前まで赤紫蘇の花が咲いていた。

紫蘇の寝相は面白い。夜の紫蘇は花穂と葉をだらんと下げて寝ていた。

朝には元通りに上を向く。

 

レインの寝相も面白い。

シェルターには入らず、水中で手足をのばす。

朝は、飼い主が電気をつけると、水中であくびや伸びをして、顔を手でこすってから起きる。

 

 

レインの里では、ダイサギが金魚(?)を捕っていた。

 

カメたちは干していた。今年は暖かいので11月なのにエサをねだるカメがいる。もうすぐ冬眠だからと、えさやり自粛していたら、ズボンのすそをくわえて引っ張るカメがいた。あげたら食べた。ほかのカメもよってきてしまった。

 

暑いけれど秋。

影法師が長くなった。

 

 

 

パズルがうまくはまらない

今年のレインの脱皮した甲羅のパーツを集めて、裏からセロテープ貼って組み立てた。

腹甲はきれいにはがれず、回収できなかった部分があり、完全な形にならず。

重なり具合も難しく、うまくいかなかった。

ひと皮むけて、元気な本体。

甲長158ミリ、体重675グラム。大きくなった。

 

公園のベンチに座っていたら何かがピョ~ンと飛び出した。

トカゲが虫を捕まえたところだった。

ごっくんと、嬉しそうに飲み込んだ。

 

残暑は厳しいが、9月になると野良ガメたちの食べる速度が遅くなってきた。

岸の近くに流れ着く亀フードを、ハトが拾い食い。

ハトがカメの甲羅に乗った。カメが動いて深みに向かい、ハト慌てて羽ばたく。

 

キキキと澄んだ声がしたと思ったら、カワセミ。

水面近くを横切って、獲物をとって飲み込んだ。

 

 

 

 

お盆

レインの趣味は部屋の模様替え。

石をシェルターにしまったり、出して自分が入ったり。

 

水槽の外では、踏み台の下にゴリゴリ潜って顔出して、

脱皮中の腹の皮がボロボロ

箱を脱出する箱入り亀。

 

マフラーの墓参り。植木鉢を脱出したこの茎の先には

小豆の花

 

こすずめ暑くて開いた口が塞がらない

親スズメも暑い。

まだ生きているセミをスズメが捕まえた。

 

こっちのセミはもう死んでいる。拾って野良ガメに持って行ってあげよう。

 

池から上がってきて、泥んこまみれのままヒトの足にまとわりつく野良ガメ。セミはここに置いたのに、見えていない。