クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -2ページ目

越冬かめ

冬の朝、レインと飼い主がめざめる部屋は11℃

水槽は弱暖房なので、水温17℃。

それでもレインは水中であくびやのびをして起きる。朝ご飯はレプトミン10粒前後。食べない日もあるが、食べる日が多い。

飼い主を見送ると自分で陸地をライトの真下に動かしてから登って干す。

飼い主が家にいる日は、膝の上で窓越しのお日様にあてると喜ぶ。喜ぶときは手足をバタバタ水が飛び散る。

温まると自由に歩き回り

冷えると体温充電しに戻る

尻尾の先を焼き物みたいにくるんと甲羅に乗せる

レインは足の裏を裏返して干さないので

踏み台の下から覗く足の裏

 

5年ぶりにカワスイに行ってみた。モン黄ヨコクビガメがでっかい大人のカメになっていた。

2001年にカワスイで見たときは甲長10㎝くらいだったと思う。当時は黄色がもっとくっきりしていた。

 

レインの里。

甲羅干場にカメいないときは、ツグミとヒヨドリ水飲み場。

木の上にはエナガ

 

 

 

 

 

 

秋から冬レイン

冬は特に人懐こくなるレインです。

今年もよろしくお願いします。

飼い主が休みの日は、出かけようとすると、平日仕事に行く時よりも激しく追いかけてくる。

日向ぼっこの時間までに帰ってきてねと。

休日は必ずレインとひなたぼっこ。

 

体重測定の時に、今はコースターを使っていない。おとなしく安定したトレイに乗っていてくれるから。

体重はへっているけど、気にしない。夏を待てば増えるから。

 

マフラーもみじは、夏の間キュウリに絡まれていたが、クサガメマフラーの首のように長く伸びた。

 

そして晩秋、赤くなった

 

赤耳レインのタートルネックは、みじかめ

伸ばせば伸びる

ころりんこ

 

レインの里では秋にはドングリがたくさん実ったが、熊は来なかった。

カメたちが落ち葉の積もった池の底で冬眠したころ、カワセミが魚を取りに来る。

 

 

 

 

 

 

コースターの上にカメ

涼しくなってきたけれど

レインの食欲衰えない

タートルネックの両脇の

肩のお肉はぷにぷにだ。

体重測定。

空き容器の上に直接のせると、手足をバタバタ、数字がパラパラ。重心をずらしてすべり落ちてくる。

そこで、珪藻土のコースターを敷いて、ゼロを合わせ

その上にカメを乗せると、肌触りがいいのか、おとなしく秤に乗っていてくれる。

 

秋雨前線 部屋干しカメ

雨宿りにきて寝ているスズメ

 

雨上がり。クサガメ

亀戸の噴水のカメは、ハトと遊んでいた。

野生のカメの食事と夏眠

カメたちが長い獲物に群がっている。

食いついて、手で引きちぎる。カメらしい食べ方。

ヘビ?

じろじろ見てたら、「あげないよ」って、くわえて遠くに泳いで行ってしまった。

残骸。それもすぐに半分の大きさになり、全部消えた。

 

暑い日。このカメは2~3日動かない。死んでいるのかと思った。他のカメがにおいをかいだり、踏んずけたりしても、びくともしない

次の日には移動していた。どうやら何日もぶっ続けで寝ていたようだ。

 

蛇を食べつくしたカメ軍団は、カメフードを持ち歩く人間を見つけると、野生モードをOFFにして、可愛い顔してついてくる

 

うちのカメ、風を止めたり向きを変えたり

レインは扇風機を踏んづけて設定をかえてしまう。

ただ今脱皮中。あちこちのパーツが同時に浮き上がり、中途半端にちぎれてきれいに剥がれない。

今年はパズルが組み立て得られないかも知れないが、中のカメ本体が元気なら、良し。

 

 

 

 

 

 

カメも暑い夏

雷が鳴ると、陸地の下に隠れるレイン

飼い主がそばにいると、そろりそろりと

出てくる。

 

猛暑の中で、野良ガメは甲羅干ししない。暑いときはカメだって暑い。拾ったセミをあげると、取り合って食べる。

池の水面からカメの足が見えた。取っ組み合いのけんか中。

 

涼しい朝は、子亀たちが木漏れ日干し。

甲羅にまだ泥が付いているこがめ

少し育ったこがめ

 

うちのレインは狭い所で電気干し。

 

休みの日、外干しは付きっきり。飼い主が暑くて我慢できなくなったら取り込む。

太陽光の下で鮮やかなカメ。黒くなり始めの目の色がカラーコンタクトレンズのようなお洒落な色。

 

水槽の水替え待機中

出られる大きさでも出ないで待ってくれるレイン。

お盆だから帰ってきているマフラー

飼い主おそいなあ

まあ~だあ~