クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -2ページ目

カメの季節

レインの水槽を新しくしたので、クリアな視界になった。

脇の下がフワフワ脱皮している。

レインに足をふんずけられる。

ひざによじ登られる。

レインの里のカメたちにも

足によじ登られる。

 

カメ遠足の切符を買って、楽しみな飼い主。

遠足の日はレインと甲羅干しできないから、今のうちによく干しておく。

 

前回の遠足は2019年だった。

その後、コロナ禍とか、東京オリンピックとか、いろいろなことがあった。

 

近所の池は埋められて、生き物のカメはいない。

雪が降っても

春が来ても寂しそうにただずむ残された置物のカメ

ここにいたカメたちはイズーのカメになったのだ。

一度、一人で行ってみたことがあるけれど、見つけられなかった。

今度は見つけたい。特にこのクサガメ2匹

クサガメもアカミミもみんな生きていてほしい。

 

 

赤と緑

マフラーを肥やしにして育ったもみじ。拾った種から育てたもみじ。赤い新芽が開いて、だんだんと緑になってきた。

 

レインは相変わらず踊ったり

散歩したり

よじ登ってきたり

 

レインの里でズラリと並んで干すカメたち

まだ夏の頃のように人間にエサをねだったりせずに、ただひたすら甲羅干し。

 

水浴びするカラス。

小魚をとるカワセミ

 

 

 

初カメ

今年の初カメは2月6日。水面にカメの鼻先を探したが、いなかった。しばらく待っていたら、わざわざ出てきてくれた。

甲羅も乾かないうちに池に戻ってしまったが、うれしかった。

 

その後、雪が降った。フワフワフワッとした雪

六角形の結晶があった。

 

持ち帰ってレインに水槽の外から見せたら、拒否された。

カメとして正しい反応だ。

 

池に氷が張っていた。

氷が解けて

また会えた。

今度は甲羅が乾くまで干していた。

 

レインと一緒に甲羅干し

あくび~

 

越冬かめ

冬の朝、レインと飼い主がめざめる部屋は11℃

水槽は弱暖房なので、水温17℃。

それでもレインは水中であくびやのびをして起きる。朝ご飯はレプトミン10粒前後。食べない日もあるが、食べる日が多い。

飼い主を見送ると自分で陸地をライトの真下に動かしてから登って干す。

飼い主が家にいる日は、膝の上で窓越しのお日様にあてると喜ぶ。喜ぶときは手足をバタバタ水が飛び散る。

温まると自由に歩き回り

冷えると体温充電しに戻る

尻尾の先を焼き物みたいにくるんと甲羅に乗せる

レインは足の裏を裏返して干さないので

踏み台の下から覗く足の裏

 

5年ぶりにカワスイに行ってみた。モン黄ヨコクビガメがでっかい大人のカメになっていた。

2001年にカワスイで見たときは甲長10㎝くらいだったと思う。当時は黄色がもっとくっきりしていた。

 

レインの里。

甲羅干場にカメいないときは、ツグミとヒヨドリ水飲み場。

木の上にはエナガ

 

 

 

 

 

 

秋から冬レイン

冬は特に人懐こくなるレインです。

今年もよろしくお願いします。

飼い主が休みの日は、出かけようとすると、平日仕事に行く時よりも激しく追いかけてくる。

日向ぼっこの時間までに帰ってきてねと。

休日は必ずレインとひなたぼっこ。

 

体重測定の時に、今はコースターを使っていない。おとなしく安定したトレイに乗っていてくれるから。

体重はへっているけど、気にしない。夏を待てば増えるから。

 

マフラーもみじは、夏の間キュウリに絡まれていたが、クサガメマフラーの首のように長く伸びた。

 

そして晩秋、赤くなった

 

赤耳レインのタートルネックは、みじかめ

伸ばせば伸びる

ころりんこ

 

レインの里では秋にはドングリがたくさん実ったが、熊は来なかった。

カメたちが落ち葉の積もった池の底で冬眠したころ、カワセミが魚を取りに来る。