身近なところにヘビがいた
大掃除してごみ出して、もどってきたら、集合住宅の廊下にヘビがいた。近所の人間大騒ぎ。
びっくりして物陰にかくれたヘビ。懐中電灯で見てみたら
アオダイショウだ。縁起がいい。
毒は持っていないし、なにもしなけりゃ噛みつかないヘビだと説明すると、近所の人は安心して出かけて行った。
自分も一旦家に戻った。
しばらくしてみたら、明るいところに移動。
階段の明り取りの戻枠に収まってまったりしていた。
上から見ると新幹線
またしばらくしてみたら、配管づたいに階下に降りようとしていた。
先回りして、下から撮ってたら
ヘビ「なんだよ」
ヘビの鼻のあなって、左右に離れすぎ。
カメの鼻の穴は、二つまとまってる
しばらくしてじゃあまたねと、
この後、ネズミの出入りする排水口の穴にするすると入っていった。
ネズミには困っている。ベランダの植木鉢を掘り返して、まいたばかりの豆の種をほじくり返して食べられた。
猫を飼えない集合住宅だから、ヘビさん頑張ってネズミを食べておくれ。
カメの季節
レインの水槽を新しくしたので、クリアな視界になった。
脇の下がフワフワ脱皮している。
レインに足をふんずけられる。
ひざによじ登られる。
レインの里のカメたちにも
足によじ登られる。
カメ遠足の切符を買って、楽しみな飼い主。
遠足の日はレインと甲羅干しできないから、今のうちによく干しておく。
前回の遠足は2019年だった。
その後、コロナ禍とか、東京オリンピックとか、いろいろなことがあった。
近所の池は埋められて、生き物のカメはいない。
雪が降っても
春が来ても寂しそうにただずむ残された置物のカメ
ここにいたカメたちはイズーのカメになったのだ。
一度、一人で行ってみたことがあるけれど、見つけられなかった。
今度は見つけたい。特にこのクサガメ2匹
クサガメもアカミミもみんな生きていてほしい。
越冬かめ
冬の朝、レインと飼い主がめざめる部屋は11℃
水槽は弱暖房なので、水温17℃。
それでもレインは水中であくびやのびをして起きる。朝ご飯はレプトミン10粒前後。食べない日もあるが、食べる日が多い。
飼い主を見送ると自分で陸地をライトの真下に動かしてから登って干す。
飼い主が家にいる日は、膝の上で窓越しのお日様にあてると喜ぶ。喜ぶときは手足をバタバタ水が飛び散る。
温まると自由に歩き回り
冷えると体温充電しに戻る
尻尾の先を焼き物みたいにくるんと甲羅に乗せる
レインは足の裏を裏返して干さないので
踏み台の下から覗く足の裏
5年ぶりにカワスイに行ってみた。モン黄ヨコクビガメがでっかい大人のカメになっていた。
2001年にカワスイで見たときは甲長10㎝くらいだったと思う。当時は黄色がもっとくっきりしていた。
レインの里。
甲羅干場にカメいないときは、ツグミとヒヨドリ水飲み場。
木の上にはエナガ























































