うしろすがた
ブログネタ:あなたのペット、自慢して!
参加中通常、葉っぱが三枚のクローバー。
一枚多いのを見つけると
縁起がいいらしい。

カメのマフラーの後ろ姿、甲羅の板が一枚多い。
ラッキーだ。得した気分。
このカメを二十年前に選んだ妹に聞くと、
そんなとこまで見ていなかったという。
若き日のマフラー
このころから既に一枚多かったハズだけど、数年たってから気付いた。
色や柄は、長い間に変化するので、一匹で何匹分も楽しめる。
幸運を運ぶカメ
みてみて~♪
こちらでお召し上がりですか?!
野生のカメは、たくましい。
びびりながらも寄ってくる。
飼い亀のマフラーは、水の中でないと食べ物を飲み込めない。刺身の甘エビのようなご馳走でさえ、陸上でくわえると水中にお持ち帰りして食べている。
しかし、野生のクサガメの中には陸上で乾燥エビを飲み込むカメがいる。
水中の方が安全だから、お持ち帰りになるカメも多いが、亀口過密な池の中では、はやく飲み込まないと他のカメに横取りされてしまう。
池から上がって来てくれたカメに、撮影料としてカンシヤを進呈していたら、最初にお持ち帰りのカメが宣伝になって、続々とカメが集まってきた。
おかわりも陸上で飲み込んでしまった。
その時、突然おおきなスッポンが現れた。
顔だけで人の手くらいの大きさだ。
ラフマ茶のほうがびびってあとずさり。
すると、スッポン様はデリバリーを注文して、一旦池に戻って待っていた。
水面まで配達すると、受け取りに出てきて、
吸い込むように回収すると、水の底にしずんでいった。















