クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -52ページ目

もうすぐ春

池のカメ。
朝は水底。まだ冬眠。


クサガメのマフラー-池の底

朝日のあとで起きてきて、

夕日のまえにねてしまう。


クサガメのマフラー-hiru


川のカメ。


クサガメのマフラー-一匹

野良ガメが一匹


クサガメのマフラー-2~5hiki

二匹、三、四、五匹。

背中のソーラー板で、太陽電池

充電中。


家のカメも、

湯加減いいかんじ。


クサガメのマフラー-湯加減いいかんじ

温水プール

正月の運動不足解消に、温水プールで泳ぐ。


クサガメのマフラー-ikitugi

♪♪♪


クサガメのマフラー-oyogu

泳いだ後は、恒温動物によじ登り、


クサガメのマフラー-giro

ねる。
クサガメのマフラー-neru

カメが見ている

だれかが描いた背景に、自分で描いたカメを貼ってみた。

PACO。使いこなせるようになれば、面白そうだ。


曇った水槽から視線。気がつけばカメ。


クサガメのマフラー-kigatukeba

マフラーの趣味は、人間の観察。

ぼーっとしたり、暇なときは、人間のいる方を向いていることが多い。


クサガメのマフラー-ストーブ2

人間が複数いるときは、誰に向くか、賭けをする人間たち。

すぐに席を立つ人より、ずっとそこにいる人をマフラーは予想して、
どちらを向くか、風見どりがめ。


クサガメのマフラー-かんしかめ2

マフラーの予想。当たりだよ。





カメ公園

乗ってみたい動物は? ブログネタ:乗ってみたい動物は? 参加中
乗れるほど大きいカメは飼えない。たとえ大きいカメでも、人間の大人を乗せたら、カメは重い。だから、乗りたい時は公園へ行く。
クサガメのマフラー-全景うしろ
大きなカメの滑り台
カメの顔
クサガメのマフラー-かお
手足を使って、甲羅のてっぺんによじ登ると、カメになった気分。
頂上からの景色。ウミガメの手。
クサガメのマフラー-海亀手
ウミガメの足。しっぽの滑り台。
クサガメのマフラー-しっぽすべり
乗りやすい小型のカメもある。
クサガメのマフラー-のりやすい
カメ公園をあとにして、
クサガメのマフラー-標識
立ち寄ったのは、足立区生物園。
おくつろぎ中のカメがいた。このカメは乗れません。
クサガメのマフラー-ながくびあし
チリメンナガクビガメですけど、なにか?
クサガメのマフラー-ですけどなにか




ラッキーせぶん鳥

2010年のカレンダーは、1999年と同じ曜日だ。祝日がちょっと違うが、まっいっか。埃をはらって復活。11年前に作ったカレンダーを、今年また使う。
クサガメのマフラー-かれんだあ

当時飼ってた桜文鳥。妹が家に連れてきた日は、1995年月。命日は2001年2月17日。マフラーの目の前を、華やかにせわしなく駆け抜けていった。
クサガメのマフラー-ぶんちょびー1

妹には歌って踊って寄ってきた。ラフマ茶が近ずくと、壺巣の前で待ち構えて、指をだすと、トゥルトゥル怒ってつついた。笑っちゃうほど人を区別する。そこがまた、かわいい奴だった。

マフラーはトリ肉食べるし、カメもつつかれたら危険なので、2匹を同時に部屋に放すことはなかった。それでも、水槽越し鳥かご越しに、互いにペットという同業者として認識していたかもしれない。

文鳥は、自分のなきあと人間たちを頼むと、マフラーに遺言したのかどーだか。

ちょうど初日から、マフラーがラフマ茶に頭突きするようになった。まるで文鳥がラフマ茶をつついていた時のように。

穏やかなカメに、文鳥の激しい性格がプラスされ、ますますかわいいカメになった。


クサガメのマフラー-ぶんちょばち
文鳥の墓にはオクラなど野菜の種をまいて、収穫して、食べた。

今でも文鳥は、家族の話題にのぼる。


クサガメのマフラー-あけまして
マフラーの水槽の淵や、洗濯物干しの上で、ぴょこぴょこしている気がするのだ。

と、いうわけで


クサガメのマフラー-おじぎ
今年もよろしくおねがいしマフラー