クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -50ページ目

火を噴くカメ

パソコンのペイント使用。

がめら~
クサガメのマフラー-gamera

ラフマ茶が、他のカメに気をとられているので、マフラーは、ジェラシー気味。
クサガメのマフラー-mafura

3月21日のミドリガメベビー。

あげようかと言われたけれど、家ではマフラー一匹で、せいいっぱい。


クサガメのマフラー-akatyan

これからどこかに、貰われていくのか、おおきくなって、庭池デビューするのか、わからないけど、元気でね。


クサガメのマフラー-kyoudai

カメほり

昨日の朝、近所の庭を見た。地面に、蝉が出てきたような、小さい穴があった。

蝉の季節ではないから、誰かが傘でも突き刺したのだろうと思っていた。

昼に通りかかると、アカミミガメの飼い主さんが、池の掃除をしていた。

飼い主のおじさんが、

「いいもの見せてやろうか」って、洗面器にベビーミドリガメ一匹。

気が付いたら池で泳いでいたとのこと。

ここか、と思って、蝉のような穴を掘ってみたら、土は固く、手では掘れなかった。

おじさんは貝殻でガシガシ掘った。


クサガメのマフラー-hotta


固い土に埋まっていた子ガメを三匹発掘。

生きているのかわからなかったので、池の水で洗ったら、目をあけて、睨んだ。


クサガメのマフラー-artta

先に出ていた一匹よりも、小さくて丸っこかった。

全員、鼻の下のトゲも、へその卵黄弁当も、既に無い。

孵化した後、そのまま冬眠していたのだろうか。

そうしているうちに、もう一匹、同じ穴から自力で這い出してきた。

洗面器に収穫。全部で五匹。

親ガメが食べちゃうといけないので、飼い主さんが連れて帰った。


クサガメのマフラー-nobotta

この冬は、近くの道路、アスファルトを掘り返して工事。雪も降ったし、土の上を人が踏んで歩いていたのに、その下で生きていた。

固い土の中で、カメの子は生きていた。なんという生命力!


親ガメたちは、何事もなかったように泳ぎ回っていた。

アカミミふぁみりー

近所の庭のミドリガメ。

お手手つないで露天風呂。

女湯。(水だけど)

ばばんばばんばんばん♪


クサガメのマフラー-onsen


二匹のメスは、毎年、孵らぬ卵を産んでいた。

新入りのオスは、お姉さんたちに求愛しては、いつも、踏まれたり蹴られたりしていた。


クサガメのマフラー-otousann

で、それがどうしたのかというと、


クサガメのマフラー-ふぁみりー


明日につづく。


オールぶらん

たかいたかいをすると、


クサガメのマフラー-たかいたかい

手も足も、首もしっぽも、全部

ぶら~ん


クサガメのマフラー-オールブラン



金の亀 銀の亀

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イソップ物語
正直な樵(きこり) 
沼に落とした、いっちょうらの仕事道具。
大切な斧。
樵が途方に暮れていると、沼の底から、金の斧を持った妖精が現れる。
「この斧が、おまえの落した斧か?」
樵は、金でも銀でもなく、鉄の斧だけを自分のだと言ったら、
「おまえは、正直だ」と、3つとももらえた。
と、いう話。
 
金線亀 銀線亀 
くさがめは、ゼニガメの他、キンセンガメとも呼ばれている。

「この金線亀は、おまえの亀か?」

クサガメのマフラー-土管のこ


「いいえ、そんなに光輝く亀ではありません。」


「では、この銀線亀は、お前の亀か?」


クサガメのマフラー-swつっこみ

「いいえ、うちのは、古ぼけた黒い亀です。」


「それでは、この亀は、おまえのか?」


クサガメのマフラー-konokame


「そうです!そのカメです!」


「では、3匹ともおまえにあげよう。」

「ええっ、そんな、困ります。うちでは、3匹も飼えません。マフラーが一匹いれば十分です。」

だが、金、銀、黒の亀は、一匹の亀だった。

育っていく過程で、色がいろいろ変わっていった。

一匹で、何匹分も楽しむことができるカメであった。