甲羅の裾のギザギザ
野良ガメが冬眠する池でコサギが魚をとっていると、カワセミが木の上から狙っていた。
コサギが足で水底を揺らすと魚が逃げ出てくる。それを急降下したカワセミがさらっていった。
コサギのくちばしには枯葉。
レインの甲羅の縁は太陽に透かして見るとガメラのように光り輝く。
甲羅の縁が脱皮したら、新しい甲羅は1つの甲板が二股に枝分かれしていた。
触ると鋸の歯のように硬いギザギザ。これでお尻フリフリしたら武器になる。
左側が先に脱皮して、右側三枚が残っている古い甲板。脱皮で少しサイズが縮んだ。
その後右側も脱皮して裾が全てギザギザに進化した。
夜は暖突の下で毎日、踊りの呼び込み。無観客なんてありえないとばかりに傍に行ってあげるまで根気よく呼び込む。
観客は飼い主だけなので密にはならない。
収穫を終えて
近所の池。落ち葉からクサガメがひょっこり。
顔を出さなくなったと思ったら、池の底に沈んで冬眠していた。
家の中に差し込むようになった窓越しの陽ざし。晴れた休日はレインを日の当たっている場所に連れていく。
日に当てると甲羅の脱皮が進む。背中の38枚中、現在25枚収穫済み。
収穫した脱皮パーツのコレクション。
どこの場所か記号をつけてメモをして。
収穫日を記入して保存。
飼い主は髪の毛を自分で収穫。結べる長さを残しても50センチ定規より長くとれた。重さは94グラム。
レインは髪の毛でじゃらすと踊りだしたが、短くなった飼い主本体のみでも踊ってくれたので、収穫物はヘアドネーション送りにすることが出来た。
レインの里のカメは冬眠してしまった。
コサギが水底を足で探りながら歩いていた。
オクラはつぼみから花が咲かず、しおれたつぼみを取り除くと中に実ができている。
冬の窓越しにさしこむ暖かな色
マフラーが大好きだったお日様。
まだ寒くない
レインは毎晩踊る。飼い主が髪をほどくと踊りだす。
レインの踊りに注目してあげないと、温度計をかじったり、持ち上げたりして人の気を引く。
甲羅の脱皮は背中の38枚中11枚とれた。
貝殻のような襟元の右部分。
とんがっていたのが、きれいになった。
近所の池。クサガメの指定席はツツジの木の根元。
冬眠前でご飯を食べなくて済むので一日中自由時間。ZZZ
クサガメは2匹とも泥んこまみれでゴロゴロ。本格的に寒くなるまでは水中に寝に行かない。
アカミミはソーラー充電中。寒くなると水中に戻る。
レインの里のお兄ちゃんガメ。カストル(右)とポルックス(左)
今年も一回りずつ大きくなった。
スズメは羽のお手入れ。
縦に設置した温度計。レインが横にした。
背中の脱皮はぼちぼちと
腹甲はコンプリートしたものの、背中の脱皮は進まない。
オクラ姿のマフラーと日光浴。
最初は9月28日にとれた。
首の後ろのリボンの結び目。項甲板というらしい。
ちなみに、今の体重は340グラム甲長130ミリ。幅106ミリ。
ハガキケースに入らない。小さいデジカメよりも重い。
厚さは49ミリ。
レインの脱皮がなかなか進まないので、スカッシーと名付けた野良ガメで追ってみる。
9月17日
9月24日
9月30日あと一枚。
手前はこの秋脱皮していないドラジェ。春に脱皮したから秋はパスかな。
奥は脱皮完了のスカッシー。
顔なじみの野良ガメたち。
左奥の大きいカメは、釣針が刺さっていたユニ。釣針は自然に抜けて、回復した。
うちのレインは日光浴不足かもしれない。浮いている甲羅パーツが何枚かあるのだが、剥がれそうにない。このまま来年の春までおあずけか?
と、思っていたら2枚目がとれた。10月13日
一番上の椎甲板。
とれたパーツには黒以外の柄が写っていなかった。

















































