クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -11ページ目

背中の脱皮はぼちぼちと

腹甲はコンプリートしたものの、背中の脱皮は進まない。

オクラ姿のマフラーと日光浴。

最初は9月28日にとれた。

首の後ろのリボンの結び目。項甲板というらしい。

ちなみに、今の体重は340グラム甲長130ミリ。幅106ミリ。

ハガキケースに入らない。小さいデジカメよりも重い。

厚さは49ミリ。

 

レインの脱皮がなかなか進まないので、スカッシーと名付けた野良ガメで追ってみる。

9月17日

9月24日

9月30日あと一枚。

 

手前はこの秋脱皮していないドラジェ。春に脱皮したから秋はパスかな。

奥は脱皮完了のスカッシー。

顔なじみの野良ガメたち。

左奥の大きいカメは、釣針が刺さっていたユニ。釣針は自然に抜けて、回復した。

 

うちのレインは日光浴不足かもしれない。浮いている甲羅パーツが何枚かあるのだが、剥がれそうにない。このまま来年の春までおあずけか?

と、思っていたら2枚目がとれた。10月13日

一番上の椎甲板。

とれたパーツには黒以外の柄が写っていなかった。

 

 

 

 

 

腹甲パズル

 レインが脱皮パズルのパーツをプレゼントしてくれた。

 

最初は襟元の喉甲板。

 

両側の喉甲板と片側の肩甲板がとれたところ。

とれたあとは模様がくっきり。ザリガニと違って脱皮直後から既にカチカチに硬い。

 

よく干してひらひらと開いてきた胸甲板。この後水中でとれた。

 

一週間ほど変化なしかと思ったら一日に二枚いっぺんにとれる日もある。大事にコレクション。

 

上から順番かと思ったら、腹甲板をとばして片側の股甲板と肛甲板を先にゲット。

 

陸地に腹をこすりつけるレイン。

 

ついにコンプリート。

 

裏返し

 

一皮むけてきれいになった本体。

 

野良ガメ受難

レインの里の顔見知りの大きいカメ、ユニの顔に釣針が刺さっていた。

数日後に会ったら、釣針は取れていたが、エサを食べるときは今でも痛そうにしていて、そおっと食いつく。

 

行船公園のカメ生け捕りわな。外側に飛び込めばセーフ。内側に飛び込めばアウト。息はできるが脱出できない。捕まってしまう。

すでにクサガメとアカミミガメ一匹ずつ囚われの身。

出られそうで出られない

頑張ってるけど、出られない。

鳥は飛んでにげられるから、羨ましい。足の水かき干しているカルガモ親子。

 

 

今年もマフラーの植木鉢から、オクラを収穫。カメと人間の家族みんなで分け合って食べた。

 

レインはダンスの新しい振付を開発した。

お尻を向けて、しっぽを左右にぐりんぐりんと振ってみせる。

 

2歳

昨日、レインは2歳になった。片手でつかまっている。

この2年で、出来ることが増えた。

甲羅を干しながら短い首をのばして水を飲んだり

ミドリガメダンスが上手になったり

自分のうんこを食べなくなった。

 

毎日のダンスで鍛えているから、水の外でもバンザイすると、

手の平が裏返る。

 

 

2年前の雨の日に拾ったときは

たったの6gだった。

現在は270g甲長120mm甲幅100mm厚さ47mm

マスクサイズ。

あと数年もすればフェイスシールドサイズ。飼い主が寝ころべば顔によじ登ってくれるだろう。

透明じゃないから前が見えないフェイスシールド。爪が痛いフェイスシールド。使えないけど楽しみだ。

 

 

マフラーの植木鉢。カタツムリが自然発生。

 

梅雨入り前

ひさしぶりにレインの里に行ったら、スズメの子が生まれていた。

こがめこがめ

カメの子も生まれていた。

親ガメのきんちゃく袋と子ガメ3匹できあがり。

レインも一緒に記念撮影

 

木彫りのカメは265g。クサガメのマフラーが265gになったのは、7年目の秋だった。レインはまだ1年11ヶ月。体重265g。

大きくなるのが早い。

 

レインはキャベツに歯形をつけて食べる。

千切りキャベツはもっと好き。