クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -12ページ目

野良ガメ受難

レインの里の顔見知りの大きいカメ、ユニの顔に釣針が刺さっていた。

数日後に会ったら、釣針は取れていたが、エサを食べるときは今でも痛そうにしていて、そおっと食いつく。

 

行船公園のカメ生け捕りわな。外側に飛び込めばセーフ。内側に飛び込めばアウト。息はできるが脱出できない。捕まってしまう。

すでにクサガメとアカミミガメ一匹ずつ囚われの身。

出られそうで出られない

頑張ってるけど、出られない。

鳥は飛んでにげられるから、羨ましい。足の水かき干しているカルガモ親子。

 

 

今年もマフラーの植木鉢から、オクラを収穫。カメと人間の家族みんなで分け合って食べた。

 

レインはダンスの新しい振付を開発した。

お尻を向けて、しっぽを左右にぐりんぐりんと振ってみせる。

 

2歳

昨日、レインは2歳になった。片手でつかまっている。

この2年で、出来ることが増えた。

甲羅を干しながら短い首をのばして水を飲んだり

ミドリガメダンスが上手になったり

自分のうんこを食べなくなった。

 

毎日のダンスで鍛えているから、水の外でもバンザイすると、

手の平が裏返る。

 

 

2年前の雨の日に拾ったときは

たったの6gだった。

現在は270g甲長120mm甲幅100mm厚さ47mm

マスクサイズ。

あと数年もすればフェイスシールドサイズ。飼い主が寝ころべば顔によじ登ってくれるだろう。

透明じゃないから前が見えないフェイスシールド。爪が痛いフェイスシールド。使えないけど楽しみだ。

 

 

マフラーの植木鉢。カタツムリが自然発生。

 

梅雨入り前

ひさしぶりにレインの里に行ったら、スズメの子が生まれていた。

こがめこがめ

カメの子も生まれていた。

親ガメのきんちゃく袋と子ガメ3匹できあがり。

レインも一緒に記念撮影

 

木彫りのカメは265g。クサガメのマフラーが265gになったのは、7年目の秋だった。レインはまだ1年11ヶ月。体重265g。

大きくなるのが早い。

 

レインはキャベツに歯形をつけて食べる。

千切りキャベツはもっと好き。

 

ステイホーム中

期間限定で本物のお日様

普段は部屋干し電気干し。派手な柄パン。

飼い主が普段と違うことをしているので

「何してるの?」と、レインは興味津々。

マフラー時代に買った手芸キット。型紙切り抜いたものの、布を裁つ所でつまずいて、10年近く放置。ようやくやる気スイッチが入った。

これを買った手芸屋さんはもうない。

マフラーの目の黒いうちに完成ならず。

今こそ組み立て再開。

説明書を何度も読んで、毎日少しずつ。

甲羅の縫い目がひっつれちゃってボコボコ。アイロンかけにくい。こういう甲羅のカメもいるから、まあいいか。

完成まではまだ遠いが、カメっぽくなってきた。

 

近所の池。クサガメ一号

あくびをする。

座り込む

 

レインが吐いた

昨日のこと。朝ごはんのレプトミンスティック7本とカイワレ大根1本完食したのに、昼過ぎに食べかすのような水の汚れ。よく見ると吐いていた。

出てきたのはカメフード、そのままの形のカイワレ1本と、前日までの未消化カイワレの茎がもじゃもじゃに絡まったもの。昨日のおやつの川エビの形は分からなかった。

 

吐いたらスッキリ。吐いたものを再び食べようとしているので、慌てて水槽掃除。

一日二食プラスおやつ。エサのやりすぎかもしれない。反省。

畳に置けばスタスタ歩く。お腹いたくないか?

脱皮しそうでしない腹の板。

起伏に富んだ口の中。

元気だが、念の為晩御飯抜き。

ハラヘッタと、水底を嗅ぎまわったり、石をかじったり。

それでも踊りは欠かさない。

 

今日の朝ごはんも抜きにしようと思ったが、催促するのでカメフードいつもの4分の一の量を割って一口ずつゆっくり食べさせた。おやつは抜き。

ハラヘッタと不満な様子。

 

 

近所の池。カメ密集地帯。