クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -14ページ目

アカミミ翡翠

カワセミはアカミミ鳥。

目の横、耳の上がアカミミガメのような色。

レインはアカミミガメ。左耳は脱色気味だけど

目の横、耳の上がカワセミのような橙色。

あ~あ体重減っちゃった。

今朝の水温15℃。ヒーターもヒトの体温も喜ばない野生児。

泳いだり、干したり、踊ったり。毎日元気すぎるから。

左後足の人差し指の爪、切ってないのにすり減りすぎて、出血。乾かしてみたがキッチンペーパーに少量の血をつけながら歩き回り、10分たっても止まらない。そのままきれいな水の水槽に戻したら、いつも通り踊って、眠って、次の日には自然に血は止まっていた。

カメフード5粒あげると、その場では蹴散らして、後で一匹で暇な時こっそりと食べる。掃除をするとカメフードが減っていて、うんこの置き土産がある。

 

近所の池のカメは冬眠の合間に、オス二匹向かい合ってフォークダンス。

 

メジロ

カワセミ

レインのおしり。

 

石屋さんの前を通りかかったら。クサガメらしき石のカメがいた。

 

冬眠不足

レインのダブル鼻提灯。

朝は起きる。正月でも寝坊しない。

 

近所のカメ池。外の池。クサガメは水底で寝たきり。

一匹だけ干しているクイーン。

日が暮れて寒すぎて、水中に戻ると、オスたちにまとわりつかれて眠れない。

 

レインの里にも今年の主役がガサゴソと現れた。

飛ぶように走っていく。

冬の紅葉にはスズメ。

ひざにハラハラと降ってくる。

コサギは魚を採っている。

スズメは寒中水遊び。

冬が来た

朝、部屋の電気をつけると、レインも起きる。

水中で伸びをして、手の甲で目をこすり、それから首を伸ばして鼻先を水面に出す。

寝起きのレイン

冬は夏よりも人懐こい。

帰宅時には大歓迎。ラフマ茶が動き回ると水槽内の一番近い場所にあっちこっちついて来る。

ごはんもあげたし、水も替えお湯もいれたし。それでも人を呼んでいるので、レインどうした?と近寄ると、踊りに注目してほしいらしい。

時々、夜の部の踊りを休演にしてレインが先に寝てしまうこともあるが、ほとんど毎晩電気を消した後まで長い爪で奏でるトレモロが聞こえる。

 

外は寒い。柿食うオナガ。

人の手の上の餌をめぐって縄張り争いするスズメ。

 

10月に「来年もよろしく」とあいさつに来た野良ガメのカストル(左)とポルックス(右)レインより一回り大きいお兄ちゃんガメ。11月初旬までは向かい合ってフォークダンスを踊っていたが、今は冬眠。姿を見せなくなった。

その池にカワセミが飛んできた。

 

季節外れのオクラ

マフラー植木鉢のオクラの花が咲いた。台風の日だけ取り込んだだけで、ずっと外。夏の生き物なのに、さむくなってしまって半開きだけど一生懸命咲いた。

レインはダンスで花のつぼみを表現している。

花が咲く

そして、花が再びしぼんで

実ができた

小さいけれど、ねばねばしていて、星型だった。

熱いみそ汁に浮かべて食べた。オクラの味がした。

 

レインは食べない。ソーラーで動いている。

光に透けると甲羅の縁は半透明トパーズ色。

10月以降は育っていない。厚さも変わらず45mm。

 

お腹の大きいカマキリのうしろ姿

 

舞踏の秋

秋はダンス。毎朝毎晩 おどりを披露。

 

水溜りで無邪気に遊ぶスズメたち。

マフラーの植木鉢には季節外れのオクラのつぼみ。

 

秋は甲羅干し。

若いカメ連れ立って干す。お尻それぞれ個性的。

レインのおしりも個性的。

裾はギザギザ。

背中に生き物が乗っているような大胆なデザイン。

 

レインが水中でバシャバシャしているので、マイクロサン28ワットを58ワットに付け替えたら、早速陸に登って干し始めた。

違いの分かるカメ。