お肌の脱皮
5月終わり、レインは脱皮して色柄鮮やかになった。
脱皮中は、食欲不振。かゆいかゆいと自分の腕に噛みついてハタバタ泳ぎ、夜は陸上で寝ていた。羽衣のように足にまとわりつく薄皮がやっと取れた。
あまりにかゆくて天井の金網に顔を突っ込んでグイグイ押し上げて脱走しようとしていたので、金網が当たていた赤耳部分に青あざができてしまった。
やっと落ち着いた。
もうすぐ一歳(6月6日)・・・にしてはでかい!
レイン甲長93mm幅83mm149g
マフラーは平成元年甲長約70mmの金線ガメで、平成2年冬眠明け甲長90mm86g。マフラーがおなじ今のレインと同じ149gを記録するのは平成4年であった。
既にヒトの足を踏んづける。
近所の池ではクサガメとアカミミガメが一緒に産卵。
橋の上からお堀を見てたらクサガメがいた。
灰色ベストのスズメは親スズメ。
子育てに疲れて首や腹がハゲハゲ。
新しい羽根がツンツン生えかけている。
お日様見知り
むくむくと大きくなるレイン。甲長84mm117g。あんまり急に大きくなるから腹甲の黄色い生地の継ぎ目がはちきれそうだ。
レインはいつもライトで甲羅干し。部屋の日当たりが悪いのでライトを好んでくれるのは都合がよいのだが、カメならやっぱり自然の太陽、気持ちいい季節。
ところが本物のお日様の当たる所に連れて行くと、手足をものすごい速さで動かしてゲンゴロウのように水槽の壁にあちこちぶつかりながら泳いで逃げ回る。落ち着いても上陸しない。バケツに入れると陰のできる側の壁に張り付いている。お日様が建物や曇の影に隠れると、ようやくレインが顔を出す。
カメなのになぜ?
去年の秋から窓越しの日差しも含めて、お日様見知りが続いている。
池のカメは自然の太陽で干している。クサガメ一号が寄ってきたので川エビあげた。
エビをくわえて池に飛び込もうとして、こけた。クサガメ一号は冷静に、ひっくり返ったまま先ずはエビを飲み込み、水面に鼻先を出して深呼吸。それからアカミミガメたちに持ち上げられて起き上がった。
行船公園動物園に行った。
いつもは水底に隠れているカミツキガメも自然の太陽で干していた。
ウインクした瞼にお洒落な柄がある。
サイチョウのお部屋の下はカメゾーン。
モリイシガメが去り、
手前で干していたニホンイシガメが去ったあと
上にいたサイチョウのフンが落ちてきて、浮かない顔のミドリガメ。











































