お日様見知り
むくむくと大きくなるレイン。甲長84mm117g。あんまり急に大きくなるから腹甲の黄色い生地の継ぎ目がはちきれそうだ。
レインはいつもライトで甲羅干し。部屋の日当たりが悪いのでライトを好んでくれるのは都合がよいのだが、カメならやっぱり自然の太陽、気持ちいい季節。
ところが本物のお日様の当たる所に連れて行くと、手足をものすごい速さで動かしてゲンゴロウのように水槽の壁にあちこちぶつかりながら泳いで逃げ回る。落ち着いても上陸しない。バケツに入れると陰のできる側の壁に張り付いている。お日様が建物や曇の影に隠れると、ようやくレインが顔を出す。
カメなのになぜ?
去年の秋から窓越しの日差しも含めて、お日様見知りが続いている。
池のカメは自然の太陽で干している。クサガメ一号が寄ってきたので川エビあげた。
エビをくわえて池に飛び込もうとして、こけた。クサガメ一号は冷静に、ひっくり返ったまま先ずはエビを飲み込み、水面に鼻先を出して深呼吸。それからアカミミガメたちに持ち上げられて起き上がった。
行船公園動物園に行った。
いつもは水底に隠れているカミツキガメも自然の太陽で干していた。
ウインクした瞼にお洒落な柄がある。
サイチョウのお部屋の下はカメゾーン。
モリイシガメが去り、
手前で干していたニホンイシガメが去ったあと
上にいたサイチョウのフンが落ちてきて、浮かない顔のミドリガメ。
ゆる冬眠
近所の池。冬眠中のクサガメが一月半ばに水面に顔を出していた。
今日は甲羅も干していた。
家の中。室温15℃水温20℃。レインは相変わらずご飯は食べないが、干したり寝たりゆったりと冬をやり過ごしている。
食べずに動いているのに体重は2グラムしか落ちていない不思議。お肌もきれい。越冬デドックスなのか?
水換えの時間、たいして汚れてないし寝てるから必要ないだろうと考えながら覗いていると、必ず目を覚まし、バケツに温かい水を汲んでくると手に乗ってきて、移動させられるのを嫌がらない。だから冬なのに水替えは毎日。
レインの里の野良亀たちはがっつり冬眠。まだ顔を出さない。
亀の寝ている水を飲みに来たシロハラ。
コサギが亀の寝ている水底を揺らしながら歩いてきた。
小魚を捕まえた。
冬になったらスズメが再び寄って来るようになった。まぶたの腫れぼったいスズメは常連さん。










































