クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -16ページ目

お日様見知り

むくむくと大きくなるレイン。甲長84mm117g。あんまり急に大きくなるから腹甲の黄色い生地の継ぎ目がはちきれそうだ。

レインはいつもライトで甲羅干し。部屋の日当たりが悪いのでライトを好んでくれるのは都合がよいのだが、カメならやっぱり自然の太陽、気持ちいい季節。

ところが本物のお日様の当たる所に連れて行くと、手足をものすごい速さで動かしてゲンゴロウのように水槽の壁にあちこちぶつかりながら泳いで逃げ回る。落ち着いても上陸しない。バケツに入れると陰のできる側の壁に張り付いている。お日様が建物や曇の影に隠れると、ようやくレインが顔を出す。

カメなのになぜ?

去年の秋から窓越しの日差しも含めて、お日様見知りが続いている。

 

 

池のカメは自然の太陽で干している。クサガメ一号が寄ってきたので川エビあげた。

エビをくわえて池に飛び込もうとして、こけた。クサガメ一号は冷静に、ひっくり返ったまま先ずはエビを飲み込み、水面に鼻先を出して深呼吸。それからアカミミガメたちに持ち上げられて起き上がった。

 

 

行船公園動物園に行った。

いつもは水底に隠れているカミツキガメも自然の太陽で干していた。

ウインクした瞼にお洒落な柄がある。

 

サイチョウのお部屋の下はカメゾーン。

モリイシガメが去り、

手前で干していたニホンイシガメが去ったあと

上にいたサイチョウのフンが落ちてきて、浮かない顔のミドリガメ。

 

 

 

冬越し無事終了

レインはよく食べるようになった。水温22℃。体重97g。冬前よりも育っている。

冬の間、カメに食べられずに済んだので、小松菜は花を咲かせた。

冬の間、カメに食べられずに済んだので、水草付属モノアラガイは8ミリサイズに育った。

レインの里にも春一番。

ぶるっと逆立つアオサギ。

野良亀が花見弁当をもらいに来た。

亀の季節が来る。

池の縁のもも

昨日は暖かく、近所の池で17匹のカメが干していた。クサガメ2匹も健在だ。

レインの里。今年の初カメは2月7日。暖かい日だけ干している。まだ食べ物は要求しない。

池の縁にツグミ。

歩くキセキレイ

足を踏み外して鳥のももが丸見え

 

レインはよく干しよく泳ぎレプトミンジュニアを2粒食べた。まだ胃袋は本格稼働していない。

レインの左ももは。大輪牡丹の花模様。

右ももは、マリメッコ風の大胆な花柄。

 

おまけ。灰色ベストを着たスズメ(手前)がいた。

 

 

 

ゆる冬眠

近所の池。冬眠中のクサガメが一月半ばに水面に顔を出していた。

今日は甲羅も干していた。

 

家の中。室温15℃水温20℃。レインは相変わらずご飯は食べないが、干したり寝たりゆったりと冬をやり過ごしている。

食べずに動いているのに体重は2グラムしか落ちていない不思議。お肌もきれい。越冬デドックスなのか?

水換えの時間、たいして汚れてないし寝てるから必要ないだろうと考えながら覗いていると、必ず目を覚まし、バケツに温かい水を汲んでくると手に乗ってきて、移動させられるのを嫌がらない。だから冬なのに水替えは毎日。

 

レインの里の野良亀たちはがっつり冬眠。まだ顔を出さない。

亀の寝ている水を飲みに来たシロハラ。

コサギが亀の寝ている水底を揺らしながら歩いてきた。

小魚を捕まえた。

冬になったらスズメが再び寄って来るようになった。まぶたの腫れぼったいスズメは常連さん。

 

 

 

 

はじめての新年

あけましておめでとうございます。レインは昨年夏からはじめての正月飾りの準備をしていました。

現在のレイン。12月に甲長80mm、95gになってから成長は冬休み。手足はふわふわ脱皮中。

昼は干して、ご飯は食べず、夜は早めに水底で寝てしまう。

安眠できるようにと覆いをしたら、大暴れ。部屋を暗くしなくてもマイペースで寝る。ずっと秋のまま春を待つ。

 

近所の外の池の亀。水底で寝ているカメもいるが、元旦から、うごめいているカメもいる。

 

ムクドリとながめる元旦

胸に日を浴びて首うしろ。大晦日に夜更かししたのカモ。

人通りの少ない歩道をハクセキレイと歩く元旦

 

今年もよろしくお願いいたします。