クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -16ページ目

小さいカメ見つけた

レインの里で

ちいさいカメみつけた。

ちいさいカメは用心深い。2匹いたのに、カメラを準備している間に一匹ジャボン。

ちいさいカメは寄ってこない。だから、この池に何匹いるのかわからない。

レインの弟妹が今年も生まれている。

 

気温が低いせいかレインの食欲は落ちているが、元気一杯脱走を企てる。

失敗して穴にはまった。

手のつめが伸びてきた。

 

 

マフラー植木鉢にパセリの花が咲いた。

 

クサガメ一号がムックに見える。ミドリガメクイーンがガチャピンにみえる。

育ちゆくシッポ

トカゲのように尻尾をくねらせて歩くレイン。

最近しっぽが急成長。

 

半年前、付け根の太い部分は尻尾全体の3分の1。

現在は太い部分が成長して全体の2分の1の割合。

 

側面図。水面に反射して写って実像は下だけ。そくめんず。側メンズ。もしかしてオス?

手の爪は薬指だけ長い。甲長98mm現在166.3g

ついに6月15日見てしまった。

水中で後足の水かきを広げて隠し、尻尾の真ん中からうんこ以外の何かを出している。じろじろ見ているとシュルシュルッと引っ込んだ。

オスだ。カブト男性トイレ♂

爪はこれからのびるかも。

レインの怒った顔。

 

マフラー植木鉢のパセリに花芽が出てきた。

 

工事現場の水溜りにコチドリ。

 

 

 

お肌の脱皮

5月終わり、レインは脱皮して色柄鮮やかになった。

脱皮中は、食欲不振。かゆいかゆいと自分の腕に噛みついてハタバタ泳ぎ、夜は陸上で寝ていた。羽衣のように足にまとわりつく薄皮がやっと取れた。

あまりにかゆくて天井の金網に顔を突っ込んでグイグイ押し上げて脱走しようとしていたので、金網が当たていた赤耳部分に青あざができてしまった。

やっと落ち着いた。

もうすぐ一歳(6月6日)・・・にしてはでかい!

レイン甲長93mm幅83mm149g

マフラーは平成元年甲長約70mmの金線ガメで、平成2年冬眠明け甲長90mm86g。マフラーがおなじ今のレインと同じ149gを記録するのは平成4年であった。

既にヒトの足を踏んづける。

 

 

近所の池ではクサガメとアカミミガメが一緒に産卵。

 

橋の上からお堀を見てたらクサガメがいた。

 

灰色ベストのスズメは親スズメ。

子育てに疲れて首や腹がハゲハゲ。

新しい羽根がツンツン生えかけている。

 

お日様見知り

むくむくと大きくなるレイン。甲長84mm117g。あんまり急に大きくなるから腹甲の黄色い生地の継ぎ目がはちきれそうだ。

レインはいつもライトで甲羅干し。部屋の日当たりが悪いのでライトを好んでくれるのは都合がよいのだが、カメならやっぱり自然の太陽、気持ちいい季節。

ところが本物のお日様の当たる所に連れて行くと、手足をものすごい速さで動かしてゲンゴロウのように水槽の壁にあちこちぶつかりながら泳いで逃げ回る。落ち着いても上陸しない。バケツに入れると陰のできる側の壁に張り付いている。お日様が建物や曇の影に隠れると、ようやくレインが顔を出す。

カメなのになぜ?

去年の秋から窓越しの日差しも含めて、お日様見知りが続いている。

 

 

池のカメは自然の太陽で干している。クサガメ一号が寄ってきたので川エビあげた。

エビをくわえて池に飛び込もうとして、こけた。クサガメ一号は冷静に、ひっくり返ったまま先ずはエビを飲み込み、水面に鼻先を出して深呼吸。それからアカミミガメたちに持ち上げられて起き上がった。

 

 

行船公園動物園に行った。

いつもは水底に隠れているカミツキガメも自然の太陽で干していた。

ウインクした瞼にお洒落な柄がある。

 

サイチョウのお部屋の下はカメゾーン。

モリイシガメが去り、

手前で干していたニホンイシガメが去ったあと

上にいたサイチョウのフンが落ちてきて、浮かない顔のミドリガメ。

 

 

 

冬越し無事終了

レインはよく食べるようになった。水温22℃。体重97g。冬前よりも育っている。

冬の間、カメに食べられずに済んだので、小松菜は花を咲かせた。

冬の間、カメに食べられずに済んだので、水草付属モノアラガイは8ミリサイズに育った。

レインの里にも春一番。

ぶるっと逆立つアオサギ。

野良亀が花見弁当をもらいに来た。

亀の季節が来る。