ゆる冬眠
近所の池。冬眠中のクサガメが一月半ばに水面に顔を出していた。
今日は甲羅も干していた。
家の中。室温15℃水温20℃。レインは相変わらずご飯は食べないが、干したり寝たりゆったりと冬をやり過ごしている。
食べずに動いているのに体重は2グラムしか落ちていない不思議。お肌もきれい。越冬デドックスなのか?
水換えの時間、たいして汚れてないし寝てるから必要ないだろうと考えながら覗いていると、必ず目を覚まし、バケツに温かい水を汲んでくると手に乗ってきて、移動させられるのを嫌がらない。だから冬なのに水替えは毎日。
レインの里の野良亀たちはがっつり冬眠。まだ顔を出さない。
亀の寝ている水を飲みに来たシロハラ。
コサギが亀の寝ている水底を揺らしながら歩いてきた。
小魚を捕まえた。
冬になったらスズメが再び寄って来るようになった。まぶたの腫れぼったいスズメは常連さん。
レインの寝顔。
レインの寝顔。まぶたが半透明だから、お目目が透けている。
おはようレイン。寒いから半分床暖房入れておいたのに、暖房のない所に避難して寝ていた。
カメなのに暖かさを求めない。ヒーターは避けているし、人間の体温も求めない。偽のお日様(マイクロサン)だけは大好きで、昼間はずっと干している。
夕方マイクロサンが消えるとジャボンと飛び込んで浮島の下に潜んでいる。そしてラフマ茶が帰ってくるとおなかがすいていなくてもお出迎え。
今のところ活発なのだが、夜は水換え+お湯と体重測定が終わると早めに寝るようになった。
お腹の葉っぱは赤味が出て葉脈は黒味が出てきた。どんな模様に育つのか楽しみだ。
室内で成り行きでなんちゃって冬眠するのか?寝たくなったら寝てもいいように、食欲がないからと言っておいしいものはあげていない。消化のいい亀フードだけ。少し食べたりたべなかったり。食べた時はちゃんとうんこもでている。
最近スズメが寄ってこない。落ち葉をひっくり返すとおいしい虫がたくさんいるらしい。
お腹いっぱい。低木の中でおくつろぎ。
レインの里にカワセミ。
ヒーター入れたら落ち着かない
レイン家の水温は22℃前後。毎日朝晩2回の水替えのときお湯を足し26℃まで上げておくと早朝は20℃まで冷めているが朝ごはんのカメフード食べている。甲長78ミリ幅72ミリ厚さ34ミリ重さ92g
寒さには強いようだが、より快適にしてあげたくて水中ヒーターを入れたら、かえって落ち着かない。
日中ライトで甲羅干ししている時はゆったりしているのだが、
夜になってライトが消えると水中でバタバタ。食べない、うんこしない、眠らないになってしまった。
温度計を2か所設置したが27℃は越えていない。手をいれても異常はわからない。新品なので壊れてはいないと思うけど。
夜中バシャバシャするので、とりあえずコンセント抜いたら寝た。次の朝ヒーター撤去したらいつもどおり食べて、うんこして、寝た。
今はお湯足しと、昼間のライトだけで十分だとレインは言う。
もっと寒くなったらマフラーのお古のダントツもあるし、レインに聴きながら考えていこう。
レインの甲羅の模様。左右非対称でぐるぐる迷路。
屋外で暮らす近所の池のカメ。クサガメはもう冬眠してしまった。少し前の写真。手のうろこがりっぱ。
アカミミはまだ甲羅干しだけはする。
レインの里の野良ガメたち。メスは寝るのがはやい。秋夜更かしなオスが目立つ。
レインのパパかもしれない、顔が似ているナイアガラ。
なぜか2匹セットで行動していることが多いカストルとポルックス。両方とも手の爪が長く、しっぽがふとい。
11月中旬、ラフマ茶の家の中で暮らすレインを残してみんな冬眠してしまった。








































