風つよい
マフラーの植木鉢。カモミールとパセリ。成長は遅いが、雨・風には強くなってきた。
カメ池のかめたち。雨が止んだ。
道の隅っこ吹き溜まり。メタリックな縞模様
綺麗なトカゲがするする抜け出して壁を登っていく。
公園の池の水面は、散った桜やモミジの花やエノキやイチョウや折れた枝。
干してるカメは、甲羅を撫でても平気。脱皮しかけた皮をぺりっと剥がしても平気。大きな後ろ足触っても引っ込めない。水かき広げたままプニプニマッサージさせてくれた。
調子に乗ったラフマ茶は両手で脇腹を抱えて持ち上げてみた。炊飯器のように厚みがあって、水と米を入れた炊飯器よりずっと重い。
その時、すごい力で蹴飛ばされ、カメ様を落としてしまった。池に滑り込むように逃げた。腹甲が地面に当たるものすごい音がした。痛かったでしょう。こめんね。
野良ガメは持ち上げてはいけない。そこが飼いガメと一線を画する所なのだ。
カメは池から顔を出し、再び上がってきて干し始めた。
ひなまつり
2007年ひな祭りの土曜日。ベランダで洗濯物を干していて、ふと外を見たら視界に大きなカメ。
おんぼろ集合住宅植栽にカメ池が出来て11周年を迎えた。
もともとは住民が飼っていたミドリガメのための池だった。
だんだん近くに新しいマンションが増えてきて、カメ池は通行人を癒している。甲羅干しをしていると「かめさんかめさん」と子供たちの声。園庭のない保育園の人気お散歩コースになっている。
クサガメ一号は2010年秋、突然現れた。それ以前に盗難や脱走や病死したカメもいたのだが、それとは違う個体だと思う。
ここで8回目の冬眠明け。甲羅に緑藻の薄化粧。
2013年8月13日~14日の真夜中にこっそりと投げ込まれていたクサガメ二号(ここはカメちゃんポストではない)。ここで5回目の冬眠明け。冬眠のたびに綺麗になって大きくなっている。
「この池の主はあたしよ」
最初からいたカメ
おまけ
































