クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -13ページ目

スズメの大喧嘩

春。スズメの縄張り争い。

取っ組み合いの大ゲンカ。

団子になって転がって、植え込みから落っこちて

上になり下になりゴロンゴロン。

相手のもも肉や手羽元に噛みつく。

人間モードをオンにして近寄ると、二羽は離れて逃げて行った。

 

のどかな春の日。

池から顔を出すカメに親愛のダンスカメ。

 

レインの春ファッション。

襟元のお肉の着こなしに注目。

水中では、かっこいいカメ。

飼い主が近寄ると、親愛のダンス。

 

年輪

レインの腹の板、最初の年に育った部分がはがれかけている。去年育った部分はまだ剥がれない。今年はまだ育っていない。

冬の窓越しの日差し。レインはすぐに日陰に歩いて行ってしまう。

水中では毎日おどりを欠かさない。かまっていない時間は省エネモードで寝ていても、踊りの時間になるとわざわざ起きて爪ふり踊りをしてくれる。

 

ヒヨドリは茶系のほお紅。

シロハラは落ち葉ガサゴソまんまるお目目。

ヒトの足踏んでるスズメ。

モズの様な止まり方をするスズメ。

飛んでるスズメと、エサを独り占めするスズメ。

仲良く食べればいいのに、つつきあって空中戦。

遠くでカメが干していた。

アカミミ翡翠

カワセミはアカミミ鳥。

目の横、耳の上がアカミミガメのような色。

レインはアカミミガメ。左耳は脱色気味だけど

目の横、耳の上がカワセミのような橙色。

あ~あ体重減っちゃった。

今朝の水温15℃。ヒーターもヒトの体温も喜ばない野生児。

泳いだり、干したり、踊ったり。毎日元気すぎるから。

左後足の人差し指の爪、切ってないのにすり減りすぎて、出血。乾かしてみたがキッチンペーパーに少量の血をつけながら歩き回り、10分たっても止まらない。そのままきれいな水の水槽に戻したら、いつも通り踊って、眠って、次の日には自然に血は止まっていた。

カメフード5粒あげると、その場では蹴散らして、後で一匹で暇な時こっそりと食べる。掃除をするとカメフードが減っていて、うんこの置き土産がある。

 

近所の池のカメは冬眠の合間に、オス二匹向かい合ってフォークダンス。

 

メジロ

カワセミ

レインのおしり。

 

石屋さんの前を通りかかったら。クサガメらしき石のカメがいた。

 

冬眠不足

レインのダブル鼻提灯。

朝は起きる。正月でも寝坊しない。

 

近所のカメ池。外の池。クサガメは水底で寝たきり。

一匹だけ干しているクイーン。

日が暮れて寒すぎて、水中に戻ると、オスたちにまとわりつかれて眠れない。

 

レインの里にも今年の主役がガサゴソと現れた。

飛ぶように走っていく。

冬の紅葉にはスズメ。

ひざにハラハラと降ってくる。

コサギは魚を採っている。

スズメは寒中水遊び。

冬が来た

朝、部屋の電気をつけると、レインも起きる。

水中で伸びをして、手の甲で目をこすり、それから首を伸ばして鼻先を水面に出す。

寝起きのレイン

冬は夏よりも人懐こい。

帰宅時には大歓迎。ラフマ茶が動き回ると水槽内の一番近い場所にあっちこっちついて来る。

ごはんもあげたし、水も替えお湯もいれたし。それでも人を呼んでいるので、レインどうした?と近寄ると、踊りに注目してほしいらしい。

時々、夜の部の踊りを休演にしてレインが先に寝てしまうこともあるが、ほとんど毎晩電気を消した後まで長い爪で奏でるトレモロが聞こえる。

 

外は寒い。柿食うオナガ。

人の手の上の餌をめぐって縄張り争いするスズメ。

 

10月に「来年もよろしく」とあいさつに来た野良ガメのカストル(左)とポルックス(右)レインより一回り大きいお兄ちゃんガメ。11月初旬までは向かい合ってフォークダンスを踊っていたが、今は冬眠。姿を見せなくなった。

その池にカワセミが飛んできた。