クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -8ページ目

お正月

明けまして

おめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

おしりもよろしくお願いします。

 

窓越しのお日様が差し込んできたので、カメは水槽から取り出してキッチンペーパーでよく水けをきり、日当たりの良いところに置く。

口の中にも太陽の光を取り込む。

 

レインの仲間たちが冬眠している池。水面には薄い氷が張っている。

この冬は小魚が不漁なのか?カワセミが来ない。サギも来ない。落ち葉の上でスズメがひなたぼっこ。

 

カラスは何かをくわえて

颯爽と歩いていく

首をかしげるハクセキレイ

 

朝起きたら室温12℃。それでもレインは飼い主が起きて電気をつけると起きる。

寒いのにレプトミン2粒食べる。美味し過ぎるものや消化の悪いものはやらないようにしている。原料不足のためうんこの生産は数日おきだが食べた分は出てくる。

あとはソーラー充電だけで活発に動き、よく踊る。冬眠する気がないらしい。

 

 

 

 

 

赤耳に黒化のきざし

レインの赤耳に黒い点々が出現。

まだ三歳半だけど早くも黒化の始まりか?

上から見た両耳

光の当たり具合によって赤く見えるところは増えるが、黒い点々は消えない。

甲のフチを太陽に透かしてみれば~

真っ赤に流れるカメの血潮♪

今は透明度が高いカメ。黒くなったら透けなくなるんだろうか。

 

レインの里のカメたち。暖かい日はまだ続々と干しに来る。

 

黒くなったオス二匹。ナイアガラ(奥)とスカッシー(手前)

ナイアガラは左手の爪が全部ない。春になると桜の花びらをよくたべる。スカッシーは去年ひと夏で甲羅が一気に黒くなって南部鉄器のように黒光り。

メス二匹。黒いドラジェ(左)とフリージア(右)

フリージアは成長が早く、うちのレインと同じくらいだったのに今はレインより大きい。

レインよりも年上だが、色鮮やかなオスもいる。

顔の輪郭もいろいろなカメたち。

 

 

寒い日、レインは電気干し。

自分で回転して、前も後ろも満遍なくあたたまる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

池のカメに会いたくて

毎日のように目に入っていた近所のカメ池。埋められて4か月夏は寂しく過ぎた。

クサガメ一号二号、アカミミガメ大家族、ヤエヤマ親子、元気でいるだろうか。

 

我慢できずにこっそり一人で会いに出かけた。イズーまで。

リクガメが皿回し

 

クサガメ石亀の池。そっくりさんはいるのだが、顔と甲羅が一致しない。探しているカメは見つけられなかった。

 

上瞼から角が生えているクサガメ。目をクリッと動かすと角も動く。

VIPルームに一匹かと思ったら、同居のカメがいた。

 

貫禄あるハミルトンガメはガビアル(左上)と同居していた。

 

クサガメと、展示のないヤエヤマはバックヤードでアスリートとして養成されているかもしれない。

カメレースの選手メンバーを目を凝らして見ていたが、この日のレースには知り合いの選手は出場していなかった。

 

のぶ湖に向かう坂道で出会ったエミュー。

 

のぶ湖

アカミミガメの中にクサガメが混じっている。

似ているカメはいたが、顔見知りと確定できるカメはいなかった。

 

近所の池からイズーに行ったカメは、今回見つけることができなかった。水底で苔が生えるまで昼寝していたのかもしれない。次に行ったら、出てくるかもしれない。元気で生きててくれることを祈る。

 

 

帰宅。レインただいま。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

脱ぎ捨てられた服を並べる

レインが脱ぎ捨てた甲羅のパーツを、ぬいぐるみの上に並べてみた。

 

脱皮した分、一時的に1~2ミリ縮むが、すぐに元よりおおきくなる。

体重412g、甲長135ミリ

甲幅109ミリ、厚さ51ミリ

 

今回の甲羅の脱皮は7月18日に腹甲からはじまり、

 

去年と全く同じ順番ではなかったが、去年より早く進んで、8月29日に背中の最後の一枚がとれた。全54枚コンプリート。

おしりのフリルも一段と

鋭いノコギリになった。

 

べっこう製品の保管方法をググってみたりして、タンスの衣類の防虫剤を入れてに保存する。

 

マフラーの植木鉢。土の上には小さいカタツムリたち。

夕方になると植木鉢の下から秋の虫の音。

 

 

カラスが虫を捕まえて食べていた。

 

 

 

 

 

 

 

太陽と風を浴びる

休日はレインに本物のお日様と風を当てる。

 

熱中症にならないように、日陰で休憩もする。

爪で飼い主の皮膚を鍛えてくれる。

 

本物のお日様と風を浴びた日は、脱皮も進んで、綺麗になって、よく育つ。

もう400g

 

動物園のカミツキガメ。レプトミンスティックをもらっていた。レインもこれと同じの食べている。

 

動物園のプレーリードッグ。巣穴の前で立っていることに疲れていた。

 

道端のカマキリ。写真を撮っていたら怒ったのか、緑色だった目が赤くなって光った。

 

セミの抜け殻二つ。

中身のセミ一匹見つけた。目がクサガメに見えた。

 

野良のクサガメ

 

アカミミガメ。レインは歳を取ったらどんな色になるんだろう。