クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -30ページ目

ミドリガメの盆踊り

この夏、3歳の子ガメが2匹、池にデビューした。
親子でツーショット。
父と子 

親亀の浴衣の襟元 模様がすてき。
母の浴衣 

おんぶでも、肩車でも、花火は、見えない。
花火見えない肩車 
 
親亀の、甲羅を土俵に、両手プルプル相撲。
相撲 
 
今日は涼しいから、オスもメスも、みんなでミドリガメダンス!
ダンス 
 
 

スズメ砂浴び

スズメが三匹、五匹、並んで同じ場所で、砂浴び。
一匹だけ写真に納まった。
砂浴び 
スズメの去ったあとは、砂風呂が出来ていた。
砂風呂 

しばらく見ていたら、みんな飛んでいってしまった。
しばらく見ていると、寄ってくる、いつもの池のカメ。
カメメ 

ぶどう

マフラーが、デラウエアを食べている。
毎年、夏になると、あげてみるのだが、今までは食いついてはみるものの、あまり好きではなさそうだった。
今回は5粒もたべた。皮は食べない。中身だけ。
ぶどう1 
ぶどう2 

ぶどう タイムスリップ 過去カメ・・・・
初めてのカメはぶどうが好きだった。後ろ足と太い尻尾の3本で立ち上がって口をあけ、ぶどうをキャッチした。
まだカメフードがない時代。金魚のえさの角切り乾燥イトミミズや、味噌汁からつまみ出した大根やしじみ、そうめん、そば、食パンなども食べていた。
かわいいカメだったのに、ひと夏の縁だった。翌年の春、目覚めなかった。冬眠中に干からびさせてしまったのだ。
写真は残っていないが、この絵にそっくりのカメだった。
図鑑 

当時、破けるほど開いた「小学館の飼育と栽培の図鑑」50ページ。かめ
本の最後には昭和48年4月20日初版第1刷発行・・。古!

潤い 

マフラーが冬眠したときは、冬眠中もこまめに蒸発した水分を補い続けた。

大人になっても成長し続ける

毎年少しずつ育っている。去年の最高体重を上回った。
623g 

カメの浮島Lサイズも、マフラーが乗ると沈む。登れないけれど下に入れる。
下にもぐって岩風呂。

岩風呂

 
土管は入れないけれど、登れる。
いつものおうち 

臭腺の栓

水風呂あがりのマフラーを部屋に放す前に、ティッシュで拭いていた。
甲羅のひさしの裏まで念入りに拭いていたら、ポロッと取れた。足の付け根の臭腺に詰まっていた汚れ。
ヒトでいえば、毛穴の角栓?へそのゴマ?
白い方が奥で、黒い方が外側。
臭腺のゴマ 

取れた後は、マフラーの鼻の穴より小さい穴で、この写真ではよくわからない。汁とか、臭いとかは、出てこなかった。
足の付け根 

マフラーは臭いのを出さないが、背甲の裏の四肢の付け根には、ちゃんとクサガメの臭腺がある。
腕の付け根 

手の方は、腕の陰になっていて、小さくて目立たない。たまにしか見せてくれないし、めったにさわれない。
いずれも、長年使用していないので、汚れが詰まったままになっている。