クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -28ページ目

元気に冬眠

冬眠前、10月のカメ池。

jyuugatu


今はもう冬、甲羅干しが見られない。
ミナミイシガメは、落ち葉の下の土の中に潜ったっきり、出てこなくなった。アカミミガメとクサガメはスローモーションで池の底を徘徊したり、眠ったり、たまに水面に顔だけ出したりしている。

池の防水シートの皺のよった部分は順番待ちの人気スポット。

順番待ち

この場所にはまると、2~3日出てこないこともある。待っているカメはそのまま寝落ち。

寝落ち


薄目を開けて挑戦するクサガメ一号

薄目






マフラー冬バージョン

マフラーしてる? ブログネタ:マフラーしてる? 参加中

ちくちくするのは苦手なので、肌触りがクールなマフラーが好き。
マフラーは夏よりも冬のほうが人懐こい。
マフラー巻いた飼い主が、帰ってくると、よってくる。
ご飯じゃなくても寄ってくる。

おかえり

家では、水槽の温度は一定に保っていない。
カメ用ヒーターも使ってはいるが十分ではない。
暖房は人間と共用なので、人間が全員出かけた日は、消していく。
夜になってつけても、マフラーの体は冷えてしまうと、口が開かない。消化できないときは、通行止め。
マフラーを暖めておくと、おかずの魚を人間といっしょに晩御飯。
週に一度くらい昼にカメフードを要求して、少しだけ食べる。栄養が偏ってくると体が要求するらしい。

マフラーを見ていると、土下座して頭突きをはじめる。
鼻の先が水槽の壁に当たって、トン トン

土下座





木枯らし吹くと

クサガメ一号は、水中を徘徊する。
秋も深まれば、カメたちは早寝遅起き。えさの奪い合いもない平和な池。
haikai 

ここでの初めての冬を迎えるクサガメ二号。
ettou 

朝、一号と一緒に、アカミミの腹の下に潜り込んでいた。
danngo 

昼になって、アカミミは腹の下にもぐっていたクサガメを水底に置いたまま干しに行った。
hosu 

土管からせり出して、落ちそうで落ちないマフラー。
seridasu 

妹が買ってきたメロンパン。手足としっぽ。
カメロン 

落ち葉をかぶる池のカメ。
落ち葉にもぐる 

マフラーがひざに登ってきた。
よじ登る 
rirakkame 

夏を越えた池

夏の初めに池デビューした3歳のミドリガメ、はじめは見分けがつかなかった。
今では二匹の違いがはっきり。
一匹は、食欲もりもり
おんなのこ 
もう一匹は、尻尾が育った。
おとこのこ 
親亀の足元からミナミイシガメの笑顔。
足元から首 
尻尾を収納したまま泳ぐクサガメ2号
尻尾は無事 
一号姐さんも元気。
くさがめ 
 元気