クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -29ページ目

カメニケーション

クサガメ一号は、木の根元の葉っぱの陰で、ひっそりと暮らしていた。
ひっそり 

食事の時だけ池にはいり、他のカメにいじめられないように、用が済むとすぐに秘密基地にもどる。
クサガメ1号 

そんなクサガメ一号に、妹分ができた。クサガメ二号。onnnanoko 

境遇が似ているせいか、二匹は仲が良く、よくしゃべる。
一号に尻尾に気を付けるように教えられたらしく、二号は歩く時も、泳ぐときも尻尾をひっこめている。
池の掃除のときは、ちょろちょろせずに、木の下に二匹そろって、おとなしく見ている。
はじめて陸上で餌を手渡そうとしたら、二号はまず、一号のところに行って、ラフマ茶の信用情報を入手してから、こちらに来てカメのごちそうパンを受け取った。そしてクェッと鳴いてその場で飲み込んだ。
その後は二号もよってくる。
ようこそ 

クサガメはあたまがいい。

もうすぐ秋分の日

カメの浮島Lサイズ。うまく登れるようになった。
どっこいしょ 

夏の間、体重は増えたが、沈まない。
上手に登れた 

首を伸ばして水を飲む。
くびなが 

太陽を見ると干したくなる、カメ反応。
甲羅干し 

今のうちに浴びておく、貴重なお日様。
日が沈む 

ミドリガメの盆踊り

この夏、3歳の子ガメが2匹、池にデビューした。
親子でツーショット。
父と子 

親亀の浴衣の襟元 模様がすてき。
母の浴衣 

おんぶでも、肩車でも、花火は、見えない。
花火見えない肩車 
 
親亀の、甲羅を土俵に、両手プルプル相撲。
相撲 
 
今日は涼しいから、オスもメスも、みんなでミドリガメダンス!
ダンス 
 
 

スズメ砂浴び

スズメが三匹、五匹、並んで同じ場所で、砂浴び。
一匹だけ写真に納まった。
砂浴び 
スズメの去ったあとは、砂風呂が出来ていた。
砂風呂 

しばらく見ていたら、みんな飛んでいってしまった。
しばらく見ていると、寄ってくる、いつもの池のカメ。
カメメ 

ぶどう

マフラーが、デラウエアを食べている。
毎年、夏になると、あげてみるのだが、今までは食いついてはみるものの、あまり好きではなさそうだった。
今回は5粒もたべた。皮は食べない。中身だけ。
ぶどう1 
ぶどう2 

ぶどう タイムスリップ 過去カメ・・・・
初めてのカメはぶどうが好きだった。後ろ足と太い尻尾の3本で立ち上がって口をあけ、ぶどうをキャッチした。
まだカメフードがない時代。金魚のえさの角切り乾燥イトミミズや、味噌汁からつまみ出した大根やしじみ、そうめん、そば、食パンなども食べていた。
かわいいカメだったのに、ひと夏の縁だった。翌年の春、目覚めなかった。冬眠中に干からびさせてしまったのだ。
写真は残っていないが、この絵にそっくりのカメだった。
図鑑 

当時、破けるほど開いた「小学館の飼育と栽培の図鑑」50ページ。かめ
本の最後には昭和48年4月20日初版第1刷発行・・。古!

潤い 

マフラーが冬眠したときは、冬眠中もこまめに蒸発した水分を補い続けた。