カメニケーション
クサガメ一号は、木の根元の葉っぱの陰で、ひっそりと暮らしていた。
食事の時だけ池にはいり、他のカメにいじめられないように、用が済むとすぐに秘密基地にもどる。
そんなクサガメ一号に、妹分ができた。クサガメ二号。
境遇が似ているせいか、二匹は仲が良く、よくしゃべる。
一号に尻尾に気を付けるように教えられたらしく、二号は歩く時も、泳ぐときも尻尾をひっこめている。
池の掃除のときは、ちょろちょろせずに、木の下に二匹そろって、おとなしく見ている。
はじめて陸上で餌を手渡そうとしたら、二号はまず、一号のところに行って、ラフマ茶の信用情報を入手してから、こちらに来てカメのごちそうパンを受け取った。そしてクェッと鳴いてその場で飲み込んだ。
その後は二号もよってくる。
クサガメはあたまがいい。
食事の時だけ池にはいり、他のカメにいじめられないように、用が済むとすぐに秘密基地にもどる。
そんなクサガメ一号に、妹分ができた。クサガメ二号。
境遇が似ているせいか、二匹は仲が良く、よくしゃべる。
一号に尻尾に気を付けるように教えられたらしく、二号は歩く時も、泳ぐときも尻尾をひっこめている。
池の掃除のときは、ちょろちょろせずに、木の下に二匹そろって、おとなしく見ている。
はじめて陸上で餌を手渡そうとしたら、二号はまず、一号のところに行って、ラフマ茶の信用情報を入手してから、こちらに来てカメのごちそうパンを受け取った。そしてクェッと鳴いてその場で飲み込んだ。
その後は二号もよってくる。
クサガメはあたまがいい。
ぶどう
マフラーが、デラウエアを食べている。
毎年、夏になると、あげてみるのだが、今までは食いついてはみるものの、あまり好きではなさそうだった。
今回は5粒もたべた。皮は食べない。中身だけ。
ぶどう タイムスリップ 過去カメ・・・・
初めてのカメはぶどうが好きだった。後ろ足と太い尻尾の3本で立ち上がって口をあけ、ぶどうをキャッチした。
まだカメフードがない時代。金魚のえさの角切り乾燥イトミミズや、味噌汁からつまみ出した大根やしじみ、そうめん、そば、食パンなども食べていた。
かわいいカメだったのに、ひと夏の縁だった。翌年の春、目覚めなかった。冬眠中に干からびさせてしまったのだ。
写真は残っていないが、この絵にそっくりのカメだった。
当時、破けるほど開いた「小学館の飼育と栽培の図鑑」50ページ。かめ
本の最後には昭和48年4月20日初版第1刷発行・・。古!
マフラーが冬眠したときは、冬眠中もこまめに蒸発した水分を補い続けた。
毎年、夏になると、あげてみるのだが、今までは食いついてはみるものの、あまり好きではなさそうだった。
今回は5粒もたべた。皮は食べない。中身だけ。
ぶどう タイムスリップ 過去カメ・・・・
初めてのカメはぶどうが好きだった。後ろ足と太い尻尾の3本で立ち上がって口をあけ、ぶどうをキャッチした。
まだカメフードがない時代。金魚のえさの角切り乾燥イトミミズや、味噌汁からつまみ出した大根やしじみ、そうめん、そば、食パンなども食べていた。
かわいいカメだったのに、ひと夏の縁だった。翌年の春、目覚めなかった。冬眠中に干からびさせてしまったのだ。
写真は残っていないが、この絵にそっくりのカメだった。
当時、破けるほど開いた「小学館の飼育と栽培の図鑑」50ページ。かめ
本の最後には昭和48年4月20日初版第1刷発行・・。古!
マフラーが冬眠したときは、冬眠中もこまめに蒸発した水分を補い続けた。












