クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -23ページ目

イズーのリクガメ

リクガメたくさんさわったヾ(@^▽^@)ノ うれしいな。首のマフラーは、ざらざら。乾いていて、硬い。硬くてもポニョポニョで、爬虫類なのに、ほんのりあたたかい。

 

水槽の中を見ていたら、館内を歩いていたリクガメにズボンの裾を引っ張られた。気が付くと後ろで小松菜が売られていた。買って食べさせると、ムシャッムシャッと、食べてくれた。クサガメやアカミミカメとはちがった新感触だった。

 

ここに来たのは25年ぶり。イズーになって初。

カメの岩、以前は有難いものとして解説付きで展示されてた気がする。

 

カメレース。選手はイシガメ・クサガメ。エサがあるわけでもなく、褒めてもらえるわけでもないゴールに向かって走り出す。山を越え、川を渡り、落とし穴にもはまらずに。

 

野菜さん一着大当たりおめでとう。

 

ラフマ茶が賭けた7番のカメは、途中の山の上で止まったまま。レースが終わって回収されるまで、くつろいでいた。

 

 

 

 

ぶらっくタートル

ぶらっくタートル マフラー。

 

口の中まで黒い。

 

黒い爪で、人間を皮がむけるほど引っ掻くのに、爪やすりは、力を抜いて引っ掻く。

 

真夏の昼のカメ

マフラーはシャワーを浴びて涼んでいる。

真夏のマフラーは食欲が落ちる。それでも、初夏に食いだめしているので、引っ掻く爪の力も強く、手足むちむち厚みがあって元気だ。

 

カメフードが余ってしまうので、野良ガメに食べるの手伝ってもらう。

これは、6月の写真。マフラーが食べなくなったコロナをぱっくんぱっくん。7月19日を最後に出てこなくなった。真夏の昼時はクサガメには暑すぎるのか。

 

春に甲羅干ししていたミドリガメ。おしりに「ユニ」と、文字模様。ユニちゃんと呼ぶことにした。

 

ミドリガメにも真夏の昼は暑すぎるのか、近頃は干していない。池の水面でプカプカ。暑いのに、エサをくれる人見つけてよってきた。前から見たユニちゃん。

 

カメのごちそうパンをあげたら、なついてしまい、池の側で弁当食べていると、野良カメがよってきて、靴をかじったり、ズボンのすそをくわえてひっぱったり。

 

ハスの葉

不忍池のハスの花は壮観だ。水をはじくザラザラのでっかい葉っぱ。

カメが敷物にしていた。

 

ちょぼっと蓑ガメ。

 

ふさふさ歌舞伎衣装。

 

愛嬌ある顔が出た。と思ったらすぐに潜ってしまった。

ミシシッピーニオイガメ?!

 

スッポンが筏につかまりゆ~らゆら。

 

ハスの花の下は、カメの遊園地。

経年変化

カメ池に最初からいたミドリガメ。20歳くらいになる。

もともと黄色っぽいカメだったが、日に当たるほど色が薄くなり、甲羅にシミやシワがめだつ。

が、このカメのお肌は日に当たるほどに美白になっていく。

同時に餌をもらいに来たクサガメと衝突。

ひっくりかえっても、すぐに自力で起き上がり、餌取られても、いつもにこにこクサガメ一号。またもらいにくる。

 

 

うちのマフラーは顔が育ってきて、レプトミンのような細いエサより、キョーリンかめのえさ特大のような大粒をバリバリと食べるのを好むようになった。