クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -24ページ目

真夏の昼のカメ

マフラーはシャワーを浴びて涼んでいる。

真夏のマフラーは食欲が落ちる。それでも、初夏に食いだめしているので、引っ掻く爪の力も強く、手足むちむち厚みがあって元気だ。

 

カメフードが余ってしまうので、野良ガメに食べるの手伝ってもらう。

これは、6月の写真。マフラーが食べなくなったコロナをぱっくんぱっくん。7月19日を最後に出てこなくなった。真夏の昼時はクサガメには暑すぎるのか。

 

春に甲羅干ししていたミドリガメ。おしりに「ユニ」と、文字模様。ユニちゃんと呼ぶことにした。

 

ミドリガメにも真夏の昼は暑すぎるのか、近頃は干していない。池の水面でプカプカ。暑いのに、エサをくれる人見つけてよってきた。前から見たユニちゃん。

 

カメのごちそうパンをあげたら、なついてしまい、池の側で弁当食べていると、野良カメがよってきて、靴をかじったり、ズボンのすそをくわえてひっぱったり。

 

ハスの葉

不忍池のハスの花は壮観だ。水をはじくザラザラのでっかい葉っぱ。

カメが敷物にしていた。

 

ちょぼっと蓑ガメ。

 

ふさふさ歌舞伎衣装。

 

愛嬌ある顔が出た。と思ったらすぐに潜ってしまった。

ミシシッピーニオイガメ?!

 

スッポンが筏につかまりゆ~らゆら。

 

ハスの花の下は、カメの遊園地。

経年変化

カメ池に最初からいたミドリガメ。20歳くらいになる。

もともと黄色っぽいカメだったが、日に当たるほど色が薄くなり、甲羅にシミやシワがめだつ。

が、このカメのお肌は日に当たるほどに美白になっていく。

同時に餌をもらいに来たクサガメと衝突。

ひっくりかえっても、すぐに自力で起き上がり、餌取られても、いつもにこにこクサガメ一号。またもらいにくる。

 

 

うちのマフラーは顔が育ってきて、レプトミンのような細いエサより、キョーリンかめのえさ特大のような大粒をバリバリと食べるのを好むようになった。

 

 

 

 

 

バスルーム

飼い主が水替えをしている間、マフラーはバスルーム。

 

本日の日替わりメニューは、ルイボスティー風呂。初めにごくごく喉を動かして飲んで、それから手足を伸ばして遊んでいたが、トイレも済ませて、風呂の水が汚くなると出ようとする。

カメの懸垂

蓋をしておけば安心・・・ではない。\(゜□゜)/

くたびれた

「出して~」

そして、きれいになった水槽に戻るのだった。

 

みどりがめ特集

春

 

口元に花びら付けたみどりがめ

桜散る

 

甲羅の裾がエレガンス

甲羅の裾

 

水面にカメの顔

みなも

 

水中組体操

組体操

 

みんなで甲羅干し

昼休み