クサガメのマフラー ~赤耳のレイン~ -25ページ目

カメの井戸端会議

新しいマンションが建って、カメ池を覗く人も増えた。

「ちょいと姐さん、またあの人、あたしたちの写真撮ってるよ」と、クサガメ2号。(右)

 

二匹のクサガメ井戸端会議。

 

高層ビルに囲まれて、箱入りカメのマフラーは、日照不足。以前はいやがって逃げ回っていた紫外線ランプを利用するようになった。

 

マフラーの部屋はプラケース。日の当たるところに移動するには便利だが、ライトを取り付けられるような強度がない。それで、ヘアードライヤースタンドにライトを取り付けた。

 

でも、やっぱり、少しでも日差しがあれば、

本物を求める。

 

 

再会

いた!初カメ!
ここの公園のアカミミガメ。もう会えないのかと思っていた。

touminnake

次の日、同じ場所に行ったら

tuginohi

二匹いた!

nihiki

カメたちは何処へ

公園の池。11月

暖冬

12月初旬。生暖かい風の日、カメと紅葉をいっしょに見た。

紅葉

その直後、池の清掃作業が始まった。

清掃作業

この池でえさを捕っていたコサギは、木の上から心配そうに見ていた。

コサギ

秋のいろどり

栗色甲羅のクサガメと黄色と緑と紅みみ模様。

栗色

兄弟


やもめになったアカミミパパをなぐさめるクサガメたち。アカミミ嫁Sは二匹とも池からいなくなってしまった。この夏一匹は熱中症で亡くなった。もう一匹は回復したものの、飼い主さん家で暮らしている。

なぐさめる

アカミミの子供たちをひきつれて、いつも前向きなクサガメ一号。

前向き


並んで待つ

クサガメが懸垂運動よっこらしょ

カメのけんすい

ごちそうぱんあげたら、集まってきて並んだ。

ごちそうパン

スッポンの後ろにアカミミが並んで待つ。

スッポン来る

アカミミもごちそうGET。

行儀のよいカメ

ごちそうを受け取ると、列を離れて、食べ終わるとまた後ろに並ぶ。朝晩冷えるせいか、あまりがっついていない。並んで順番にごちそうを受け取る。
カメの季節ももうすぐおしまい。いっしょに紅葉が見たい。が、カメたちは潜って姿を見せなくなってしまう。

初夏の思い出