富山で蒲鉾と言うと定番なのがコレです。
あの町この町「がんばるお店の紹介記」

死んだ親父が富山県生まれの人だったので、子供の頃から我が家では蒲鉾と言ったらこのことを指していました。だから時たま小田原の蒲鉾が食卓に出てくると、親父は頑固なくらいに「こんな甘いのは蒲鉾じゃないッ!」と言っていたように記憶しています。関東地方では、お正月が近づくと12月のスーパーの店頭に並ぶこともありますが、普段はほとんど見かけません。昆布巻きをはじめ赤や青のものもあり、特徴は渦巻きです。その中でも、私は昆布巻きが好きです。


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たしかに関東のスーパーで売っている白い蒲鉾と違い、昆布の香りがより美味しさに輪を掛けています。何も付けずにそのままでも美味しいし、ちょっとわさびを付けて醤油で食べるのも後引きものです。



富山県の滑川と言えば、超有名なのが「ほたるいか」。シーズンともなるとほたるいか漁が観光として人気があると言います。
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夜の漁では無数のほたるいかが、真っ暗な海の中で青い閃光を放っているさまは、それはそれは見事で船上の見物客からは、大歓声が上がるとか。そのほたるいかを沖漬けにしたものがコレ。
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獲れたてを漬け込んでいるせいか、全然生臭くなくアツアツご飯にのせて食べたら、ご飯が進みすぎるので用心が必要だ。ご推薦は「ほたるいかの水井」の沖漬けで、個人的にはここのものは何を食べても美味しい。器に移すとほたるいかが透き通っているんです。


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この美味しさは、味わったことのある人でなければ分かりません。酒ならばやっぱり日本酒が一番合いそうです。次がワインで、やや酸味のある方がいいかもしれません。


(株)ほたるいかの水井
〒936-0027
富山県滑川市常盤町17-1
電話番号:0120-640-082
(代表番号:076-475-5436

FAX番号:0120-640-083
休日:年末年始(12/31~1/3)、1月~3月中旬の日曜日



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毎年恒例となってしまった年度末のブログの途絶え。今年も2/13以降は提出書類に追われ、またやってしまったが、やっと年度末も終わり

また再開です。先日富山県へ行ってきました。前泊で魚津に泊まり、ホテルで紹介された地元の居酒屋で食べた「幻魚=ゲンゲ」が異常に旨かったので、翌朝お土産店の開店を待って、手に入れてきました。

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はじめはこんな魚です

顔はミイラのようでチョット怖いが、食べるとこれがメチャメチャ旨いんだ。ご飯に良し、ビールに良し、日本酒に良しの干物です。

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地元那珂市の額田では、町の食堂として70年近く親しまれている梅の家である。


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そんな“食堂”ならではの美味しさを実感できるのが昼定食。

刺身・焼き魚をはじめとする旬の魚料理、もつ煮、角煮など沢山の人気メニューから、自分の好きなものを選び、組み合わせで食べられる。


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しかも味噌汁はダシをしっかりと取り、小鉢や漬物も全て手づくりというからうれしい。本格的な味のが人気の秘密だ。


●住所:那珂市額田北郷 536

●電話: 029-298-0764

●営業時間: Am11:00-Pm14:30/Pm17:00-21:30

●定休日: 火曜日

那珂市にある鈴木米店は、常陸太田から産地直送され

いるお米が旨いと評判だが、もう一つの人気商品が

る。それはお母さんが一人で手作りしているお赤飯

だ。
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木の樽を使って業務用の強火で蒸すという珍しい製法

他では味わえないふんわりと柔らかい口当たりを産

む。

その美味しさは時間が経っても変わらないのが驚き。

度買った人は必ずファンになるというのも納得のお

赤飯である。


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●住所:那珂市飯田 1095-4

●電話:029-298-0338

●営業時間:Am8:00~Pm18:00

●定休日:日/祭日