先日、突然知人からタケノコが届きました。それはそれは見事なタケノコで、「朝掘ったものを送りました」と言うだけあって、こんなに太いのに

とっても柔らかくて、これはよほど土壌がいいのではないかと感心しきり。
あの町この町「がんばるお店の紹介記」
早速、新鮮なうちにと、まずは素焼きにしたものをクリームチーズとわさび、そして醤油でソースを作り、熱々のタケノコに塗り、パセリをトッピングして「タケノコのカナッペ」の出来上がり。これがなかなかの美味。


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次には、同じく素焼きにしたものを生ハムで巻き、アボカドとプチトマト、

オリーブオイルで食べると、これまた絶妙に旨かった。タケノコと生ハム、そしてアボカドがこれほどの相性とは…。
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そして、タケノコとくればやはり定番は「タケノコご飯」。思い切り贅沢に大きめに切り、油揚げと一緒に煮込んで混ぜご飯で「ごちそうさま」でした。


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埼玉県西部に位置する日高市の高萩で備前屋と言えば、創業130年を超える老舗の狭山茶専門店。


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ここで、新たに販売したお茶が「翡翠」という名前の抹茶。抹茶と聞くと京都の宇治をイメージしますが、備前屋の抹茶はナント狭山茶で抹茶を開発したものだそうです。一口飲むと香り、こく共に宇治の抹茶に勝るとも劣らないものになったそうです。


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きっとこんなに美味しい抹茶が、日高市にもあったのかと驚く人も多いと聞きます。これは“現地入り”して試してみる価値大ありの一品です。


●住所:日高市高萩 133

●電話:042-989-2001

●営業時間:Am8:00-Pm7:00(日祭日はAm9:00-Pm6:00



今日は5月中旬の暖かさと言うことで「それではッ!」とばかり、久々に愛車のロードバイクを引っ張り出して、春風の中一人サイクリングに出かけました。近くの桜並木のトンネルは、まだ名残桜もありピンクのトンネルの中を颯爽と?走り抜けました。



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それでも中には、今が満開という木もあり、同じ道路の同じような場所なのに何でこの木だけ今が満開なのか?フシギです。


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  一番手前の木が今が盛り

桜のトンネルを過ぎ、一面田んぼと畑の田園風景の中を走り、中川の土手沿いの橋の上で一休み。土手は真っ黄色な絨毯を敷きつめたような菜の花で一杯でした。


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   土手は一面花盛り


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      愛車です。

そして、着いたところが「松伏総合公園」。ここは今やスーパースターの仲間入りの勢いの「石川遼」君の住んでいる所です。彼も子供の頃には、この公園で遊んでいたはずです。そしてここには、15才でプロツアーに優勝し、ギネスに登録されたことを称えた石碑があります。


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彼の偉業を称えるコメントが書かれています。そして記念植樹した桜も植えられました。

その公園は緑と水が豊富な上にナント水車まであるのです。


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その池の畔で「コンビニ弁当」と新発売された「キリン休む日の0.00%」を飲みながらランチをしました。


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昼食を食べていると、目の前の池に魚なのか他の動物なのか、はたまたネッシーならぬ「マッシー」なのか、尾っぽだけ水面に出ている奇妙なモノが泳いでいました。


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きっとこれは松伏の「マッシー」だ!


そしてランチも終わり帰路につく途中、田んぼ路の小川でまたまた凄いモノをみました。川幅はせいぜい1.5m位の小さな川なのに、その中に無数の鯉が暴れ回っているではないか。その凄さに私だけでなく、散歩している人や農作業の人まで見入っていました。きっとあれは“コイがコイして”産卵していたのではないかと思われます。


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いや~、やっぱりもう春ですね。春風に誘われて3時間余りの小旅行でした。

仕事で茨城県のひたちなか市へ行った際に、立ち寄ったのがサザコーヒー。ひたちなか市でコーヒーが美味しくて、素敵な店と言ったらサザコーヒーは、余りにも有名な店です。


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今までも仕事でひたちなか市へ訪れた際に、何回かお茶を飲みに行ってはいますが行くたびに落ち着ける雰囲気に何かハマってしまう店なのです。入口付近には雑貨のコーナーがあったり、店内右奥にはパプア・ニューギニアのお面の部屋があったりとなかなか面白い店です。



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そのサザコーヒーが販売しているチョット変わったカステラがあります。カステラのカットした部分だけを売っているらしいのですが(頂きものなので「らしいと表現」)それが、卵と蜂蜜タップリで濃厚かつしっとりとしていて、実に美味しい。


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それがまさにコーヒーにピッタリと合うカステラなのです。そしてコーヒーとくれば、やはりサザコーヒーがとっても相性がいいらしく、贈ってくれた人は気が利く人だったので、ちゃんとサザのドリップを入れてくれていました。


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コーヒー好きな人には、絶対お勧めできるお店ですが、若い人から中高年の人まで男女を問わず、いつ行っても混んでいるので、その時は店内を見ながら待っているのも良いでしょう。


サザコーヒー本店

茨城県ひたちなか市共栄町8-18
■TEL:029-274-1151
■営業時間:10:00~20:00
※オーダーストップ 19:30
■年中無休

富山県シリーズもいよいよ最後の極めつけが登場です。今までゲンゲに始まり、沖漬、蒲鉾と紹介してきましたが、トリを飾るのはやはり「黒造り」でしょう。黒造りをご存じない方は、きっと驚くかも知れませんが、要は“真っ黒なイカの塩辛”と思えば間違いないです。


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  現物を皿に出すとこんな!

普通のイカの塩辛はイカのワタで造りますが、コレはその名の通り「イカのスミ」を使っていますので真っ黒です。コレを真っ白なご飯にのせると見た目はあまり良くないが、食べると普通の塩辛と違って独特の生臭さもなく、とっても美味しいのです。金沢

の近江町市場辺りにもありますが、私は富山の黒造りが好きです。瓶詰めのものとパックのものと2種ありますが、今回は瓶詰めを買ってきました。しかも今回は季節限定と思われる「ほたるいかの黒造り」です。


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これも、今まで紹介したものと負けず劣らずご飯に良し、酒に良しの逸品です。ホント富山県人って贅沢ですよね。