和歌山県の白浜町のFさんが生産した「ポンカン」が届いた。樹上で熟成させていたものを収穫して送ってくれたが、葉つきのポンカンは、見るからに新鮮そうである。
あの町この町「がんばるお店の紹介記」

早速むいてみると、手に油が付くほどみずみずしい。ポンカンというちょっと変わった名前を調べてみるとポンカンとは、インドのスンダラ地方を原産とする亜熱帯柑橘で、ポンカンの「ポン」はインド西部の「Poona」から「カン」は柑橘の「柑」から付けられたと言われているという。
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ポンカンは亜熱帯性の柑橘類のため暖かい地方でないと良質のものができないという。紀州では、温暖な気候なので高品質のポンカンを栽培できるらしい。
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一つ食べるととっても甘く、みずみずしさが口中に溢れ、これが本場もののポンカンかと感激した。





那珂市内からR118号で水戸に向かった左側にあるのが「肉の青木」。目印は写真のパッケージと同じデザインの看板があるのですぐに分かる。

ここは通常は卸売中心の店だが、水・木の2日間だけは一般の小売も行っている。


この店で見つけた美味しい一品が餃子だ。

ここの餃子の特徴は皮のモチモチ感。餃子というとサイドメニューと思われがちだが、ここの餃子は、まさにメインメニューといってもよい。


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焼きたてを一口ほおばれば「これ市販?」と思う位のウマサだ。ちなみに水餃子にしても、これまたイケル。


●住所:那珂市豊喰 107

●電話:029-295-2902

●営業時間:Am10:30~Pm19:00

●営業日:毎週水・木


昨年11月に須賀川市長沼で提案した「きなこを使用した新商品」の第1号が完成したとの連絡が入った。

長沼はきな粉が特産で、美味しいと評判の割にはこれといったきな粉を使った商品がなかったため、手作りパン屋のここっとさんに提案したものである。
その名も ここっと の「長沼きなこパン」。


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注文を受けてから揚げるので、熱々で、外はカリカリ、中はモッチモチ、そしてきなこの風味がふんわりと・・・。とのことである。
1本150円で販売しているという。
今月後半からまた長沼へ行くので、食べるのが楽しみだ。

明けましておめでとうございます。



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つい5日前までは、12月の年末でワサワサしていたと思いきや、あっと言う間に元旦を迎え、富士山の初日の出もひときわ綺麗だったと聞きます。


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干支も丑年から寅年へと変わり、今年一年はどんな年になるやら、こんな時代だからこそ寅さんに期待をしてしまうのは私だけか


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第86回箱根駅伝も東洋大の柏原君の昨年を上回る5区の激走で東洋大が二連覇達成。


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気がつけば今日はもう4日。と言うことで…、


今年もよろしくお願い申し上げます。





美味しい鮎づくしを堪能した後、日置川町市街へ戻る途中寄ったところが、備長炭の炭焼き場である。


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ウバメガシや青樫をはじめとする樫全体を炭にしたものだけを備長炭と呼ぶそうだ。中でもナナカマドは極上品だとか。そのため常に山から切り出した樫の材料を備蓄している。


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備長炭とは、江戸時代に紀伊国田辺で炭を販売していた備中屋長左衛門という人の名を取って付けられたという。

窯に入れてから一週間から十日じっくりと焼き、その後白い灰をかけると備長炭独特の白炭が出来る。



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炭焼きの玉田又次さんは、大正15年生まれで御歳84歳になるというが、今だバリバリの現役である。



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まさに炭焼き名人にふさわしいキャリアと技術の持ち主である。



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