和歌山県の白浜町のFさんが生産した「ポンカン」が届いた。樹上で熟成させていたものを収穫して送ってくれたが、葉つきのポンカンは、見るからに新鮮そうである。
あの町この町「がんばるお店の紹介記」

早速むいてみると、手に油が付くほどみずみずしい。ポンカンというちょっと変わった名前を調べてみるとポンカンとは、インドのスンダラ地方を原産とする亜熱帯柑橘で、ポンカンの「ポン」はインド西部の「Poona」から「カン」は柑橘の「柑」から付けられたと言われているという。
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ポンカンは亜熱帯性の柑橘類のため暖かい地方でないと良質のものができないという。紀州では、温暖な気候なので高品質のポンカンを栽培できるらしい。
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一つ食べるととっても甘く、みずみずしさが口中に溢れ、これが本場もののポンカンかと感激した。