おばちゃんのおなか -33ページ目

おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

大阪は梅雨入りしたらしい。

初夏の山椒仕事をした。

 

和歌山産の実山椒を買い、半分は茹でて水に晒し冷凍庫へ保存。

煮魚に入れたりドレッシングのアクセントにしたり、

お安い牛肉の佃煮に入れたり一年中使っている。

 

 

 

今年は粉山椒をたくさん作ろう。

夫が鰻好きなので粉山椒も必需品だ。

粉山椒は買うとお高い。

手間を考えるとお高いのは納得する。

それでも自家製なら思う存分使えてお得で香りがいい。

 

日陰でからからになるまで干した。

実が若かったためか、割れて種が出てこない。

小枝から外してひと粒ずつにする。

少し手間だが、おばちゃんはこういうちまちまとした

手作業が大好きだ。

 

 

何年も前から粉山椒作りに登場するコーヒーミル。

スイッチの接触が悪く、もう今年が最後かなと思いつつ

使い続けて数年が経つ。

今年も何とか大丈夫だった。

 

一番小さな目の茶こしでせっせと漉すと種や軸の部分が

残る。

 

 

出来上がり。

半分はまだグラインダーにかけず、粒のままで保存する。

挽きたてがが美味しいからね。

 

 

数年前から梅仕事は止めている。

毎年の恒例行事を止めるのは寂しい気がするが、

飲まないから。

梅シロップも梅酒も作っている時は楽しいので、

青梅を見ると今でも買いたくなる。

 

よく観るYouTube「実家の片づけ」シリーズで、

必ず台所の流しの下や床下収納や食品庫から年代物の

梅酒瓶が出てくる。

処分を迫られたご高齢のお母様が「誰かにあげる。」と

仰って抵抗するが、「人の作った梅酒なんか飲まないよ。」と

娘さんが説得する。

そう、作るのは楽しくてせっせと張り切るんだよねー。

わかる。

で、人が作った梅酒を飲まないというのもわかる。

 

実山椒は処分に困るほどの量がないのでお勧めです。

そういえばブログ書いてないわ。

写真が溜まっているのでランチあれこれの記録を。

 

ピラティスレッスンの帰りに髙島屋堺店地階レストラン街

アップルの膳やmusi-vegeで

おろし竜田と豆腐ハンバーグの定食1080円

筋トレの後にはカルシウムとタンパク質を補給。

野菜たっぷりで満足のボリューム

 

 

夫とマイレストランのひとつサイゼリヤへ

ラムランプステーキ800円を発見。

クミンの香りが強いこだわりスパイスを付けて食べると

美味しかった。

コスパがいいのでまた品切れになるのだろうな。

 

 

それぞれ500円のランチで、

おばちゃんはタラコとエビのドリアセット

 

 

夫はミートスパゲッティ、それぞれスープとサラダ付き

 

 

そしてまたピラティスレッスンの帰りに膳やmusi-vege

ひとりでもゆっくりできるところが気に入っている。

月に2回も行くなんて珍しいと自分で驚いた。

本当は同じ地下街の古潭でラーメンを食べたかったが、

ランチタイムは混みこみで席が狭く落ち着かないので

お店を変更。

 

 

アベノアポロ魚市

映画を観る前に寄った。

先月新橋演舞場で1ヶ月公演があったSnow Manの

滝沢歌舞伎を月の後半映画館でライブビューイング上映した。

おばちゃんは東京へ行く気満々だったが落選したので

その分をライブビューイングに入れ込み

計6回映画館に行った。

推しは推せる時に推せ!だ。

 

 

お造り定食1650円

 

 

島の子なのでお造りにはうるさい。

ここは何を食べても美味しいので40年以上通っている。

 

 

別の日、映画の前にアベノルシアスビルの酒房ワビスケへ

 

 

 

 

大海老フライと三元豚のトンテキ990円、お安い!

どう見たってシニアのおばばが選ぶメニューではないが

Snow Manでテンションが上がっているので完食。

ご飯は半分にしてもらった。

 

 

また別の日の映画前に

なんばこめじるしの大阪産料理空

 

 

 

 

季節のお造り定食1200円

美味しかったがカウンターの一番端の入り口前の席で、

お客さんが入ってくるたびに

「いらっしゃいませー」と言いそうになった。

 

 

ピラティスレッスン帰りに堺東のとん一へ。

いつも並んでいるお店で気になっていた。

この日は3分ほどで入店できた。

 

 
前菜代わりのキャベツサラダとおっしゃったが、
ただのキャベツの千切りじゃん。
「揚げるのにお時間いただきますので、その間
食べ方の説明をお読みください。」とあれこれ書いた
大きなカードを持ってこられた。
たかがとんかつに説明などいらん。
好きに食べさせておくれ。

 

 

上ロースかつ定食1130円

なんとここにも山盛りのキャベツが!

新キャベツでもなく苦味があったのでキャベツには

こだわっていない模様。

カツは普通。

お隣の席のお兄さんが「キャベツの追加ください。」と言うと

「食べ放題ではなくなりました。有料になりますが。」

とお店の方が答え「いくらですか?」「100円になります。」

というやり取りがあった。

おばちゃんのをあげたかったわ。で、100円は高いと思った。

 

 
ピラティスレッスンの帰り、美容院へ行く前のランチ
堺東の源平水軍

 

 

開店と同時に入店し、初めてのお店で少し緊張した。

 

 

ヒレかつ鶏から定食780円

熱々の揚げたて唐揚げで少しやけどした。落ち着け!

ワンドリンク付きで食後にコーヒーを飲んだ。

 

 

夫とSURAJへ

 

 

 

 

バターチキンカレーとキーマほうれん草カレーセット980円

 

 

追加でタンドリーチキン638円

 

 

食後のマンゴージュース

最近ふたりとも好物のチーズナンが食べられなくなった。

胃もたれ、、、悲しい。

 

 

自宅のお昼ごはん(夫がいる時)

鰤の照り焼き定食。

 

 

ハンバーグ定食

 

 

最近、ハンバーグのレシピを変えたら美味しいと評判。

(夫のみの意見)

 

食べ物ばかりの忘備録、終わり。

 

8年ぶりの平成中村座を観に姫路へ行ってきた。

 

なぜはっきり8年ぶりだというのを覚えているかというと

その年、心臓の手術をして2度めの人生をいただき

日常生活に戻りつつあった頃だから。

すでにチケット予約の頃には手術をする日が決まっていて、

「絶対に元に戻る!」と強い気持ちを持ってチケットを取った。

場所は大阪西の丸庭園で、演目の最後にお決まりの

本物のお城がバックに現れたのを真正面で観た。

胸にコルセットを巻いていたので少し人混みが怖かったが

普通に歩いて普通に遊びに行けたことがとても嬉しかった。

 

さて今回は場所を変えて姫路城の広場だった。

平成中村座が姫路に来るというのを知ってからずっと

行きたいなあ、どうしようかなあと決めかねていた。

ちょうどその頃、大好きなSnow Manの舞台

滝沢歌舞伎ZERO FINALの1ヶ月公演の抽選に外れ

やさぐれていたので「よしっ、新橋演舞場がダメなら

平成中村座だっ!」と気持ちを切り替えてチケットを取った。

なんだかチケットを取るだけなのにストーリーがあるわ。

 

 

 

お昼過ぎ、姫路到着。

自宅から電車で約2時間の長旅、そう、芝居の後は姫路で

お泊りするから旅になる。

遅めのお昼ごはんのお店を探していて、大好きな

フレッシュネスバーガーを発見。

とんと大阪では見なくなったが姫路駅前にあった。

シニア突入のおばちゃんがハンバーガーにかぶりつく姿は

ちょっとイケてないがそんなことどうでもええ。

食べたいものを食べたい時に美味しく食べることこそが大事。

くどくない野菜たっぷりのハンバーガーも揚げたてポテトも

大変美味しゅうございましたでござる。

 

 

 

駅南側のホテルに荷物を預け、ゆっくり歩いて姫路城へ

向かった。

駅ビルもショッピングセンターも平成中村座のポスターや

幟で盛り上がっていた。

 

 

 

 

駅を出ると正面に姫路城が見える。

このロケーションは感動的。

姫路へは20年以上前に来た記憶がある。

駅は古くてあまり活気がある街とは思えなかった。

 

 

大手前通りをゆっくり歩いて15分ほどで到着。

 

 

 

桜門橋を渡る。

 

 

大手門を抜けると三の丸庭園

 

 

まだ会場前だった。

とにかくせっかちなおばちゃんは開場時間よりかなり早く

やってくるタイプ。

 

 

入場

 

 

席は花道沿いの前から10番目、奮発した。

左の幕が舞台。

 

 

なのに、演目2つとも花道を使わなかったのよねえ、、。

何でっ?

 

 

最初の演目「棒しばり」という狂言味のある舞踊にも

思い出がある。

母が元気だった頃、死ぬまでに歌舞伎が観たいと言うので

大阪へ招待して確か道頓堀角座で観た。

大好きな先代勘九郎さんと三津五郎さんふたりの踊りの名手が

アドリブを入れながら滑稽に舞い、母も喜んでいた。

母は21年前に亡くなり、勘三郎さんも三津五郎さんも

この世を去られた。

 

今回の棒しばりは勘九郎さんと橋之助さん。

素人感想ながら、とてもお上手になられている。

口跡も若々しく舞は軽やかで颯爽としていた。

これはお稽古の積み重ねに尽きる。

正直に言えば、8年前の勘九郎さん七之助さんは

まだそれほど感動させられるものではなかった。

平成中村座はまだ無理だという感想を持った。

勘三郎さんが亡くなられ、ファンはご兄弟を応援せねばと

チケットを買った。

それからの8年と考えればまさに努力あっての今だ。

素晴らしい。

 

あと足りないのは、ユーモアと色気ですな。

勘三郎さんが懐かしい。

初めての平成中村座は勘三郎さんが一番脂がのっていた頃で

大阪城公園だった。

 

 
19時前に芝居小屋を出て、一人で美味しい晩ごはーん!
駅周辺にはいくつもの商店街があるが、すでに早仕舞いだった。
ネットで検索していたちょいと上等なお寿司屋さんへ行くと
1軒は満席、1軒は臨時休業、、、。
姫路の夜は早かった。ちぇーーー!!

 

 

 

 

 

 

白木のカウンターで美味しいお寿司やら食べて上品なミセスらしく

夜を過ごそうとたーんとお小遣い持ってきたのにー。

仕方なくスーパーで半額になった特上握りなるものを買い

ハイボールを買い、ホテルに戻った。

出張のサラリーマンみたいやん。

電車で2時間、お芝居で2時間座りっぱなしで疲れていたのか

お風呂に入ってすぐに寝てしまった。

 

ひとりでうろうろするのに慣れてきて嬉しい。

神戸へ泊ればよかったよ。

3月に堀江を散策中、ずっと気になっていたアンティーク家具

70B OSAKAでダイニングテーブルを買った。

 

 

 

約6週間のメンテナンスを経て、ようやく我が家に到着。

家具配送専門のクロネコのお兄さんが、

「これ、玄関入りませんよ、、、。」と立ち竦んでいた。

3人がかりで試行錯誤の後、天板が外れることがわかり、

ようやくリビングダイニングにセッティングできた。

どきどきしたわ。

 

エクステンションションテーブルなので、両脇の天板を収めると

今まで使っていたものよりひと回り小さくなる。

ずっと小ぶりなテーブルを探していたので

おばちゃんのテンションが上がった。

 

 

椅子は今まで使っていたもの。

にまにましながら腰かけると、、天板が胸の位置にあった。

やっちまっただ。

確か、お店でもちゃんと腰掛けて確認したはずだ。

座って足が届くのも確認した。

よく考えてみると椅子も輸入物の脚の長いサイズだったようだ。

 

 

 

夫もおばちゃんも勢いに乗ってお買い物をするという

特徴がある。

衝動買いとは少し違う。

ずっと欲しくて探していたものが見つかった瞬間

細かいチェック項目がどこかへ飛んで行き、

買うか買わないかということしか考えられなくなる。

 

このテーブルはオランダ製で100年以上前のものだと

説明を受けた。

調べてみるとオランダって、平均身長が世界一高いらしい。

 

157cmのおばちゃんは、椅子にクッション2枚を重ねて

座るとちょうどいい高さになった。

落ち着かん!滑り落ちるわ。

 

 

夫が帰宅し「テーブルが高くて胸まであるー」と訴えた。

今まで使っていたテーブルの高さに比べると8cm高いことが

わかった。

家族会議の結果、脚の黒い部分(継いである)を切り落とす

ことになった。

 

 

黒のアクセントが気に入っていたのに、躊躇なく切り落とし

切り口をやすりで磨きフェルトを貼った。

 

 

すったもんだの挙句完成。

が、実際使ってみると、腿がテーブルに少し当たる、、。

 

再び家族会議。

夫の時間がある時に、切り落とした黒い素敵な部分を

2cmくっつけることになった。

シニアの入口に差し掛かった落ち着きのない夫婦の

試行錯誤の旅は続く。

 

 

社宅時代から使っていた古いテーブルは粗大ごみに出すことに

して予約した。

粗大ごみ回収日が今月末なので、邪魔になる。

 

 

 

本音を言えば全くがたつきもゆがみもなくただ大きいから

と捨てるのは少し抵抗があった。

ただ少しずつ不要なものを処分したり買い替えたりしている

最中なので割り切ろう。

ふと思いついてジモティに「無料で差し上げます。」と

出品したらその日のうちに引き取ってくださる方が現れ、

夕方にはお渡しすることができた。

少し気持ちが軽くなった。

てんてこまいなテーブルの日記、おわり。

 

 

❤私信 ブログを始めた頃からのブロ友たましやんが

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いいお天気の日、仕事帰りの夫と待ち合わせし

四天王寺へお詣りした。

お彼岸の頃は雨が多く、用事も重なってお詣りできなかった。

父よ母よ、いい加減な娘をお許しください。

父が生前「生きている者の都合が最優先!」と言っていた。

なかなかいい事を言う父だった。

 

 

ちょうどこの日は聖徳太子の命日で聖霊会(しょうりょうえ)

という盛大な法要が執り行われていた。

 

 

四天王寺に舞楽隊があることを初めて知った。

 

 

 

 

 

 
笙やしちりきの音が流れ雅な行列が続く。

 

 
行列の後ろになるほど位の高い方がいる。

 

 

この煌びやかな日除けの下にいらっしゃるのが

一番位の高い僧侶とみた。

日除けではないと思うが呼び名がわからん下々のおばちゃん。

日除けは重そうだった。

 

 

舞楽の様子はよく見えなかった。

 

 

 

 

位の高い僧侶が本殿に入り法要が始まるようだ。

 

 

猿も命日を偲びつつ技を披露。

 

 

お目当ての骨董市には以前のような賑わいが戻って来た。

外国人の観光客が驚くほど多く、それに合わせて露店が

小ぎれいになり価格は上昇している。

 

 

 

 

 

 

そして態度の悪い強気な露天商が増えた。

いいなと思う蕎麦ちょくを見つけ、1500円といいお値段だった

ので「1周してちょっと考えます。」と言うと

「そういうお客は絶対戻って来んわ。」と嫌味を言われた。

「やわらかい言葉のやり取りですよ。」と言い返すと

「ごめんなー。大阪人やから思ったことはっきり言うねん。」

(それは人それぞれ品格の問題。ここでは絶対買わない。)

心の中でつぶやきしれっと去った。

(ここはざっくばらんな楽しい骨董市、

あなたがたは四天王寺から去りたまえ!)

 

 

 

夫がいつものお店でずっと中古レコードを見ている間、

おばちゃんは境内を2周し、冷たい甘酒を飲んで休憩し

感じのいいおじさんとお兄さんのお店でお皿を買った。

 

 

10枚ほど昭和のレコードを買った夫と合流し

阿倍野に戻ってランチ。

 

ヴィアあべのウォークのグリルマルヨシ

14時過ぎでも満席だった。

 

 

夫は日替わりのたまハヤシとヒレカツ1650円だったかな。

オムライスにハヤシがかかっている。

 

 

おばちゃんはひとくちタンシチュープレート2200円

 

 

グリルマルヨシは大きなロールキャベツが名物だが

ツウは(おばちゃんだ)シナモンコロッケとタンシチューを

選ぶのだ。

ロールキャベツは大きくて飽きるのだ。

 

結局食べ物で締める日記、おわり。