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おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

2日めも晴れ。

爽やかな朝に見えるが、実は湿気が多く蒸し蒸ししている。

 

 

8時くらいまではレストランが混むと聞いていたので、

ゆっくりめに行くことにしてお部屋でゆっくりコーヒータイム。

 

 

B1のレストランへ。

メニューが多く広いレストランをぐるぐる

歩き回ったが、結局はほぼ同じものを選ぶ。

胃腸も順調に歳を重ねているから、食べ過ぎないように。

食べたくても食べられないお年頃だ。

 

 

 

 

夫も軽めかなと観察していたら

 

 

謎の一皿を追加。

チャンジャとかキムチとかをシェフの前菜のように

盛り付けていた。

蛋餅を食べて「ただの小麦粉やん。」と言った。

 

 

お昼頃MRTで西門へ。

夫がTシャツを買いたいとH&MやNETを回り、計6枚買った。

NETは台湾のユニクロで、夫の御用達。

ユニクロよりお安くて品質がいいのに、

台湾の人はユニクロが好きらしい。

日本のものなら何でも好きらしい。

 

 

蒸し暑さに慣れずバテそうだった。

まめに水分補給せねば。

ジューススタンドが多くあるのがいい。

 

 

ランチタイムを過ぎた頃、MRTで東門まで移動し

永康街を抜けて韓記へ。

お友達のみわちゃんのお店。

 

 

1月に3年ぶりの再会で健康を喜び合ってから5ヶ月しか

経っていないが、台湾へ来たら絶対会いたいお友達だ。

 

 

老虎マーラー麺

大好きな鴨の血を固めたものや、食べ応えのある湯葉が

入っているのが台湾らしい。

おーいーしーい。

しっかりと旨味のあるスープは台湾では珍しい。

大抵食堂の麺類は白湯かと思うほどコクがないものが多いから。

 

 

水餃子も大好き。

 

 

小菜で好きなのがゴーヤの塩玉子和え

韓記でしか食べたことがない。

 

 

みわちゃんがホルモンの滷味(ルーウェイ)を出してくださった。

丁寧な下処理がされていて全く臭みがない。

たまに夜市で臭みがあるものに当たる事がある。

 

 

みわちゃんとのおしゃべりは止まらず、楽しい時間を過ごした。

本当に従姉妹に会うような感じで、お店にいるとリラックスできる。

近くに日本統治時代の建物をリノベーションした一帯があると

教えてもらい、大阪での再会を約束してお暇した。

お名残惜しい…。

 

つづく。

 

ホテルから徒歩3分のところに遼寧夜市がある。

ここは夜市と言っても常設のお店が並ぶ通りで、

夜しか開かないお店が多い。

 

今は客の数が少ないのでおとなしくなったが、

コロナ前は客引き担当の百戦錬磨のおばちゃんが

大声で客を呼んでいた。

海鮮料理のお店が何軒かあって、店の1階には鮮魚や

水槽が並んでいて、鮮魚と調理法を選ぶと好みの料理を

作ってくれる。

家族やグループでの食事にはいいが

一皿の量が多いのでふたりでの食事には向かない。

もちろん普通の食堂のようなメニューもあるが

ややお高い割にお味は普通。

 

 

 

 

晩ご飯のお店は夫が決めた。

旅行前夜、台湾の地図を見ている夫に

「PCのGoogle Mapsのサイトは私のアカウントなので、

気になるお店にチェックをいれておけばスマホで見られるよ。」

と教えた。

夫は夜更かしし、尋常ではない数のお店に

お気に入りのチェックを入れていた。(ハートマーク)

大好きなスシローまでチェックしとる。

 

 

その中の1軒、港飲食茶餐庁、

遼寧夜市を抜けたところにある小ぎれいな飲茶のお店

 

 

 

 

 

 

珍しく、お水が出てきた。

ということは、持参した飲み物は飲まない方がいい。

(普通の食堂では持参したお茶は飲んでもいいし、

持ってきていなければお店の冷蔵庫から

お茶やビールを勝手に取ってくるというシステム。)

おばちゃんはレモンティーを注文した。

腰が砕けるほど甘かったので、がしがしとレモンを潰した。

 

 

「大根餅を食べるとそのお店のレベルがわかる!」と

夫がいつも自信満々に言う。

評価は60点だった、、。

 

 

海老の湯葉巻き揚げ

これは間違いなく美味しかった。

 

 

お肉ぶりぶりの春巻き

 

 

鶏の手辛味蒸し

 

 

排骨豆鼓蒸し

 

 

あまりお腹が空いていなかったのでこれでごちそうさま。

 

 

645元(約2900円)

カジュアルなお店でもお高いのはお店がきれいだから。

 

帰りに豆花のお店に寄りテイクアウトした。

阿鴻豆花店

 

 

おばちゃん調べではあるが豆花のお店の人は皆優しい。

優しいデザートを売っているからだろうか。

 

 

豆花とトッピング1品50元が基本料金

トッピング2品を追加して70元(約315円)

どんぶりぐらいの大きさで、茹で落花生と小豆とさつま芋を

トッピングした。

 

 
帰りにまたラウンジへ
夫はまたビールを飲み

 

 

おばちゃんはハーゲンダッツを食べた。

 

 

暴飲暴食に注意して1日め終わり。

 

つづく。

今年2回めの台湾旅、5ヶ月ぶり。

1年に2回の海外旅行はちょっと贅沢だなとは思うが、

今回は結婚40周年の記念旅。

アニバーサリーに重きを置かず、欲しいものは買える時に買い

食べたい時に食べる主義だが、年齢を重ねると未来が永遠では

ないことを実感するようになる。

50周年の金婚式に、お気楽旅ができるかどうかわからない。

だから行きたい時に行こう!となった。

 

新婚旅行はバリ島だった。

今回、40年ぶりにバリへ行こうかと調べてみると、

コロナ以降関空からの直行便は飛んでいない。

それでは初のベトナムはどうだろう、、、。

ホテルも物価もお安いし、ベトナム料理好きだし、、と

夫に聞くと「なんか初めての国は面倒くさいなあ、

台湾でええんちゃう?」と言った。

台湾なら予約も簡単だし気楽でいいよねと家族会議1分で決定。

 

今回もエバー航空、1月よりもお安くなっていた。

 

 

機内食は変わらず微妙なお味。期待してないからいいの。

 

 

夫の心はすでに台湾にある。

 

 

桃園空港到着後、張り切って抽選会場に向かった。

今、台湾観光局が台湾旅行する外国からの個人客対象に

NT$5000(台湾ドル5000元)プレゼントキャンペーン中だ。

(5/1~6/30まで)

台湾オタクのおばちゃんは早くから情報を手に入れ、

訪台1週間前に抽選の事前申し込みを済ませていた。

 

 

抽選用QRコードをかざすと画面に多くのランタンが

流れ出す。

1個選んで押すと「Congratulation!」の画面が出た。

やったーー!と踊りながらカウンターに向かう。

 

夫はハズレだった。

 

 

i-passという電子マネー5000元分、日本円で約22000円。

日本のICOCAやSuicaのように公共交通機関やコンビニや

カフェなどで使える。

 

 

 

 

おばちゃんは昔からくじ運がいい。

それはなぜかと言うと純粋な心を持っているからだ。

自分で言うー。

「言うたもんがち」という言葉が大阪にある。

(その割にはジャニーズのチケットは当たらないなあ。

なにわ男子のライブチケットも外れた。)

 

桃園空港からMRTで市内へ向かい、MRT北門駅から南京復興駅へ。

徒歩1分でJR東日本大飯店に到着。

以前ここにはウエスティンホテルがあり、10数年前に泊まった

ことがある。

掃除が行き届いてなくて、スタッフの対応が三流で

印象が悪かった。

で、潰れてしまった。ウエスティンでも潰れるかと驚いたが

あのレベルで5つ星はないわと思ったので当然ともいえる。

 

JR東日本メトロポリタンホテルグループが2021年に

フルリフォームしオープンさせた期待のホテルだ。

 

 
今回はエグゼクティブルームを予約。
1月のオークラではスタンダードツインだったが、
ほぼ同じ料金でメトロポリタンではエグゼクティブを
予約できた。

agodaのお陰でお得な旅ができてありがたい。

agodaお勧めですよ。

 

ラウンジが使えるのが特典

ラウンジでチェックインした際、日本人の女性スタッフさんが

「ご結婚記念日おおめでとうございます。」とクッキーを

くださった。

おばちゃんは予約後の希望メッセージで

【結婚40周年の記念旅です。5泊ですので

できれば眺めのいいお部屋をお願いいたします】

と厚かましく希望を書いた。

海外ではアピールが大事。

 

 

 

エグゼクティブフロアの最上階、

広さはオークラと同じ44㎡くらい

 

 

 

 

 

 

明るくて景色がいい。正面には陽明山が見える。

 

 

下にはきれいな公園がある。

ウェスティンがあった時はここにはごちゃごちゃと

汚い建物があった気がする。

 

 

早速ラウンジで落ち着こう。

 

 

夫が「このホテル、静かでええな。」と気に入った様子。

 

 

つづく。

今年2回めの台湾旅行、

ただいま台北に滞在中。

コロナで3年来れなかったので、ま、いいか!

 

日本で見た台北の週間天気予報は、ずっと雷雨だったが実際はかんかん照りで暑い。

これは台湾あるあるで、天気予報は当たらず、それを誰も気にしない。

このおおらかさが魅力。

 

 

 

 

美味しいものしか食べていない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
まだ夜市には行っていない。
つづく。

 

5月のフラワーアレンジメントレッスンの日記。

月末までにアップが間に合った!

 

インバウンドが戻って来た天神橋筋商店街から堺筋側に出て

タカちゃんとイタリアンのお店でランチを食べた。

初めてのお店IL PIGRO

小さくて落ち着くお店だ。

シェフおひとりで営業されている様子。

 

 

ランチコースは1種類でパスタを選ぼうとしたら

「もう今日は決まっているんですが、お二人とも同じでしたら

ご希望のものを作ります。」とおっしゃった。

 

 

前菜

どれも塩加減がはっきりとしたお味だった。

アルコールを頼まなかったので、スパークリングワインでも

飲めばよかったかな。

 

 

野菜とチーズのパスタ。

野菜はキャベツと玉ねぎかな?

あまり工夫がなくシンプルなお味。

多分パスタは60~70グラムぐらいで

おばちゃんにはちょうどいい量だった。

 

 

メニューではミスジのローストとあるが、たぶん違う。

ミスジのサシや柔らかさがなかった。

ミディアムレアだったので、中心部分がぐにぐにして

火の通りが気になった。

もっと焼いた方が好み。

 

 

デザートはティラミス

これもデザートメニューから選ぼうとすると、

「デザートも今日は決まっていますが、ティラミスは

沢山あるのでティラミスでもいいです。」とおっしゃった。

渡されたメニューと実際のメニューが違うのは困る。

 

 

メニューに関してちょっとピントがずれたやりとりだったが

シェフはとても穏やかで感じがいい方だった。

ただおばちゃんがお料理にうるさいだけのこと。

他に客は入らず居心地がよかったので、タカちゃんと存分に

ジャニオタ話ができた。

 

アドニスgに到着。

タカちゃんは「いつも可愛い感じのアレンジだけど、

今月はシックな感じを目指す。」と花選びに気合が

入っていた。

黄色のぽんぽんに隠せない可愛さが出ている。

 

 

じゃあ、おばちゃんもいつもと違うイメージにしよう!と

可愛いお花を選んだ。

あら可愛い。気恥ずかしい。

夫が「なんと、めっちゃラブリーやん。いつもと違う。」

と褒めてくれた。

 

 

翌日にはさらに百合の花が開き甘い香りが立ち込めている。

 

 
昨日のお昼ごはん。
さつま黒豚の美味しい豚カツ。
フレッシュヤングコーンとゴーヤが初夏の味だ。