おばちゃんのおなか

おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

のんびりしていたら春が終わろうとしているー。

先週、夫と造幣局桜の通り抜けに行った。

コロナ以降、完全予約制になっていて行ったのは多分十数年ぶりかも。

桜は変わらず美しくて感動したが、一番驚いたのは造幣局隣にある社宅だ。

おばちゃんも結婚して18年間社宅暮らしをしていた。

駅から徒歩5分と恵まれた環境だったが、造幣局職員の方が羨ましい。

 

 

 

 

来場者の70%くらいが老老男女、もちろん年金受給者の夫とおばちゃんも含まれる。

どうでもいいことだが、先日市の広報紙を見て驚いたことがある。

市の分類として、年少つまりは子どもで0歳から14歳、

生産年齢15歳~64歳

そして老年65歳~がひとくくり。

ボランティアで伺っている89歳のKさんとおばちゃんは同じグループなのだ。

うーーーん。

しっかり健康保険と介護保険を払いつつ、若い方々に迷惑をかけずお金を使って経済を回して健康第一で頑張らなあかん!

 

 

 

 

 

 

老木も頑張っておる。

 

 

まだまだおばちゃんも花を咲かせなあかん。

 

 

 

 

一番いいなと思ったのは桜よりも藤の花の香り。

 

 

 

 

通り抜けの最後の辺りで、真剣に写真を撮っている女性の後ろ姿がタカちゃんみたいやなあと言おうとしたらタカちゃんだった。

その日も朝からLINEでやりとりしていたのに通り抜けに行くことは伝えていなかったので、驚いてはしゃいでしまった。

 

 

まあまあこんなところで会うとはと喜び、3人でランチに行った。

夫はタカちゃんとちらっと会って挨拶だけしたことがある。

初めてのお店台湾同客餃子館

 

 

まさに台湾の食堂だった。

オーナーは台湾の方でお店を開いて10年、台北でお父様が同じ名前のお店を経営していたことがあるそうだ。

気さくな方で色々とおしゃべりをした。

 

 

タカちゃんと夫は台湾ビール、おばちゃんはグアバジュース。

 

 
干し豆腐
美味しい!最初の一皿で気持ちが台湾へ飛んだ。

 

 

牛肉麺

牛肉もスープも麺も台湾の2倍美味しい。

 

 

鶏排、鶏の唐揚げ

 

 

水餃子2種

餃子はもちろん美味しいが、豆板醤が絶品。

 

 

 

 

豚足の煮込みも食べたが何もかもが美味しくて写真を撮り忘れた。

オーナーさんのラフな感じもお料理も気に入ったので再訪間違いなしのお店だった。

夫がタカちゃんに「推し活の楽しさを教えてやってくれて、一緒にライブ旅にも連れて行ってくれてありがとう。」と何度も言った。

本当にその通り。

タカちゃんありがとう。

嵐の夢のようなライブの後、地下鉄でまっすぐホテルへ帰った。

チェックイン前に髙島屋で色々とお総菜を買っていたので、あのシーンが素敵だった、ダンスがキレキレだった、相葉ちゃんや翔ちゃんと絶対目が合った、、、オタクならではの話をしながら楽しく食べた。

朝からテンションが上がっていたので疲れていたが興奮状態でなかなか眠れなかった。

 

翌朝も晴れ。

部屋からは名古屋駅が真下に見える。

 

 

チェックアウトして地下鉄で大須商店街へ。

まずは観音様に名古屋へ来ることができたお礼と、嵐の健康をお願いした。

 

 

 

 

大須商店街のすぐ近くに嵐の櫻井翔くんとSnou Man阿部亮平くんがテレビロケで訪れたとんかつ屋さんがある。

ジャニオタの大切な行動として聖地巡りというのがあり、彼らが訪れた場所に行き可能ならば同じものを食べるというのがこのうえない喜びになる。

おばちゃんはまだそこの域に達してはいないが、タカちゃんはきちんと調べていた。

一時はテレビの影響で大行列になったらしいが、今は2~3組しか並んでいなかったので話のネタに入ってみることにした。

大須とんかつわだ福。

 

 

 

 

とにかくこのお店は拘りがテーマらしい。

オーダーすると「お料理が来るまでに説明書をお読みください。」と仰った。

 

 

お塩2種と玉子かけご飯用のこだわり醤油が3種。

やや潔癖おばちゃんとしては、このスポイドのゴム部分に触るのが気持ち悪い。触ったけど。

 

 

特上ロース御膳

ロゼに仕上げられた豚肉はとても柔らかかった。

低温の油で揚げられているのでからりとはしていない。

塩や鬼おろしポン酢やソースで食べる。

マスタードや辛子、わさびもあり食べ方は無限大。

ご飯は新潟のなんちゃら米を羽釜で炊いた拘りを力説された。

小ぶりのお茶碗なので、説明書通りに召し上がれる方は3杯おかわりすることになる。

おばちゃんは1杯で充分だった。

特上すぎて脂身が多かったかな。後ろに横たわっているカツはほとんど脂身で食べきれず残してしまった。

玉子かけご飯は小学生の頃以来食べたことがないが、拘りの卵と拘りの醤油が揃っているので卵黄だけ挑戦してみた。

お勧めの食べ方ではご飯に豚カツを乗せてその上に卵だった。

正直に言うと全く合わない。合うわけがない!!

おばちゃんの口には。と思った。

美味しく召し上がる方は好みの問題なのでそれでいい。

テレビで美味しい美味しいと沢山食べていた彼らは30~40代の働き盛りなのだ。活力に満ちた健康な体は消化吸収がいい。

美味しそうに食べる彼らを観ることはオタクの幸せだ。

50代~60代の胃腸には少し荷が重すぎてずっと胃もたれしていた、、、。

 

 

おばちゃんの好きな食べ物ベスト3に豚カツがある。

家でも黒豚を使ってよく作る。

パン粉は自分で焼いた食パンの耳をフードプロセッサーにかけたもので、油はキャノーラとこめ油を半々、180℃でカラっときつね色に揚げ、ソースはウスター、ご飯は土鍋で炊く。

拘っている!

しかし夫にはほとんど説明しない。

美味しければそれでいいしそもそも家庭料理というのはそれぞれの家の拘りの積み重ねだから。

拘りの押し付けをしてはいけない。

ブログのネタになってよかった。

沢山お土産を買い新幹線で帰った。

 

 

5ヶ月前から始まった嵐のライブ参戦、残念ながら終了した。

後は最終日の東京ドームでの生配信だけだ。

 

タカちゃん誘ってくれてありがとう。

嵐ありがとう。

今月8日、タカちゃんと名古屋へ行った。

嵐LIVE TOUR 2026「 We are ARASHI」へ参戦するためだ。

ずーーっと嵐を応援し続けているタカちゃんが当ててくれた。

申し込んだのは昨年の11月で当選発表が1月だった。

ファイナルツアーが発表されてからの5ヶ月、ずっとわくわくしていた。

タカちゃんがホテルを予約し、新幹線のチケットを取ってくれた。

タカちゃんありがとう。

フラワーアレンジメントレッスンで会うたびにどこでランチを食べるか何を着ていくか何度も相談した。

 

 

そして、当日。

新幹線でお昼前に名古屋へ到着。

ライブは名古屋バンテリンドームで18時からだ。

まずはホテルへチェックインした。

名古屋駅直結の名古屋JRゲートタワーホテル。

自信満々で道に迷う私たちには最高の立地。

 

 

 

 

荷物を預けて駅前にあるビルの1階にあるお店でランチを食べた。

ソロピッツァナポレターナダルーチョ、ナポリピザのお店。

ずいぶん前に大須商店街にある本店のお店に行ったことがある。

 

 

写真を撮ってもいいですかとお聞きすると笑顔で了承してくださった。

 

 

釜の中で薪が燃えているのが見え期待が膨らむ。

入口のタブレットでセルフオーダーした。

 

 

番号を呼ばれていくと、マルゲリータにサラダが2個ずつ。

「あれ?サラダとミネストローネを注文したつもりだったんですけど。」と言うとミスは一切認めませんという感じの対応で「あ、サラダは持ち帰りできますよ!」とおっしゃった。

 

そうだ、ここは大阪ではない。ごねたりお願いしたりはできない。

100%間違えたの方が悪い。

ただ大阪ならダメもとで「すみません。注文間違えてしまって。サラダとミネストローネを注文したつもりだったんです。」と堂々と申告したはずだ。大阪のおばちゃんにはそういう厚かましさがある。

大阪はとりあえず言うてみっか!の街。

サラダが蓋つきのプラスチックに入っているしドレッシングが別添えなので多分変更してくださっただろう。

タカちゃんとそんな話をして笑いながら食べた。

炭の香りがするとても美味しいピザだった。

ただ大阪でもこのレベルのお店は多くあるので何時間も並んでまでは食べないかな?

お店の方が愛想悪いのもマイナスで、オーダーを間違ったおばちゃんもマイナス。

オーダーもコーラを冷蔵庫から出すのも食べ終わったお皿を片付けるのも全てセルフで席がゴミ箱の前だったというのもマイナス評価の重要な要素。

 

サラダを持ち、髙島屋で夕食のお買い物をしホテルにチェックインした。

 

 

開演の2時間ほど前にバンテリンドームに到着。

 

 

ライブは3時間。

初めて会った嵐はとても素敵だった。

今回は運よくアリーナ席だったのでタカちゃんが「歴が長い私と初嵐の〇〇さんの運がここで使われた。嬉しい!!!」と言ってくれた。

チケットを見た瞬間二人で踊った。

おばちゃんも嬉しくて血圧が200ぐらいに上がった気がする。

感動と寂しさでずっと胸がつかえて涙がにじんだ。

温かさと誠実さと愛がたくさん詰まった時間をありがとう。

嵐に会えて本当に幸せだった。

 

つづく。

ちょっとブログをさぼったら1ヶ月経っていた。

今年の冬は長かった気がする。

しかし春は短くすぐに夏が来る感じ。

年齢を重ねると一年が早いと聞くが本当にその通りだ。

しかしそれも考えようによっては、何事もなく元気で過ごせたのだから良しとしよう。

 

夫と桜ノ宮へお花見に行こうと予定を立てていたが、

前夜どうでもいいことで口げんかをして中止になった。

理由が何だったか思い出せないぐらいなのでしょうもないことだ。

 

で、その翌日のこと。

美容院へ行き帰りに寄り道をした。

帝塚山のある万代池をぐるりと散歩した。

もう40数年前から時々気が向くとここに来る。

若い頃、この近くに何人か友人が住んでいて土地勘がある。

 

 

近所の人しかいないので静かでいい公園だ。

 

 

 

 

少し北へ歩くと40数年前から通う洋菓子店がある。

ポアール。

定番のシンプルで美味しいケーキを数種類買った。

 

 

チンチン電車で天王寺へ。

お昼をかなり過ぎていたので近鉄百貨店の回転寿司屋さんに入った。

 

 

 

 

サクッと食べて食料品を買い帰宅した。

 

マンションの桜も満開。

 

 

 

 

 

 

自宅近くの花海棠も満開。

 

 

広島から大量に送ってもらった不知火が酸っぱくて、追熟させる場所がないのでせっせとマーマレードを作っている。

 

 

皮を切り煮こぼし3回、実はほぐしてフードプロセッサーにかける。

30~40分煮て煮沸した瓶に詰める。

今のところ200mlの瓶で計28個作った。去年よりは少ない。

 

 

妹に送り、散髪屋のおばちゃんにお届けした。

 

 

手首が痛くなったので今年のマーマレードは終了。

来週はレモンのマーマレードを作る。

そうこうしてるうちに春は終わる。

 

明日は名古屋で嵐のライブだ。

興奮して眠れないのでブログを書いて落ち着こうとしている。

楽しみーーーーーーーー!!!!!!

先月、台湾の日記を書いたら燃え尽きてしまった(大げさ)。

3月初めてのブログ。

ひな祭りの日は夫のお誕生日だった。

生クリームいっぱいの手作りケーキにしようかなと思ったが、

18センチのジェノワーズに400㏄の生クリームはややヘビーなのでシフォンケーキを作った。

で、彩りよくフルーツを散らかして手抜きバースディケーキ。

シフォンケーキを新しいレシピで試してみたらふわふわ過ぎて寝ころんだ。

「とーっても美味しい!」と夫が喜んだのでそれで良し。

 

 

そして昨日はおばちゃんのお誕生日。

今年もちずりんが砺波市のチューリップを贈ってくれた。

かわええ。

 

 

ちずりんありがとう

 

 

夫は昨日から2週間の予定で広島のおばちゃんの実家へ行っている。

ツーリングを兼ねてバイクで出掛けた。

あんな田舎のどこが楽しいんだかといつも思うが、自転車で集落を回ったり海辺の道を走ったりお隣のお兄ちゃんと島をドライブしたり夜酒盛りしたりととても楽しそうだ。

「つくづく田舎があってよかったわ。」と行くたびに言う。

夫は定年前から、田舎に古民家を買って手直ししたり畑で野菜を作ったりしたいという夢があった。

今どきどこの田舎でも畑付きの古民家がお安く売りだされているので夜な夜なインターネットで検索しては夢を膨らませていた。

おばちゃんは田舎出身なのでいいところも嫌なところもよくわかる。

 

『誰一人知り合いのいない田舎へ行くと周りは興味津々で何をしているかチェックしている。

本人は見られていないつもりがしっかり見ている。

仮に古民家の前の持ち主が変わった人だったら「あの変な家に誰かが住んでいる、親戚か?」とさらに興味を持つ。

皆優しいかもしれないけど、そうではない部分もある。

何よりどんな人がどんな暮らしをしていたかわからない古い家はやや潔癖性のおばちゃんには無理。』

と夫に反対した。

それならおばちゃんの実家で思うように過ごせばいいと提案した。

結婚してから40数年何十回も帰省し馴染みのある場所で、お隣には兄妹のように育ったお兄ちゃんがいるし近所には叔父叔母もいる。

空家が多い過疎地だがおばちゃんのことを知っている人も少しはいる。

以前、妹たちに夫が実家を別荘代わりに使ってもいいか聞くと「どうぞどうぞ」と言ってくれた。

エアコンとガス給湯器を新調し、物置や押し入れの不用品を片付けこの半年でずいぶんすっきりと片付いた。

片付けが大好きな夫にとってはまさに夢の場所。

今はマンションの管理組合理事長のお役が回って来ていて5月いっぱいはあれこれ用事があるが、6月以降は1ヵ月滞在すると言っている。

楽しかったらそれでええ。

 

おばちゃんは今まで以上に自由に過ごしている。

先日は子どもクッキングのボランティアミーティングがあった。

市民生協の企画なので他の地区からの方々とお話しする機会があった。

20年以上続けていらっしゃる方が何人かは「辞めるタイミングがない惰性で続けている。」とややご不満な意見が多かった。

おばちゃんが意見を求められて「参加してから今まで6~7年ですがずっと楽しいです。レシピを考えたり試作をしたりも楽しい。一番嬉しいのは子供ちゃんたちと接して一生懸命作って美味しいと言って食べて楽しかったと言ってくれることです。」と言うと

ほうというお顔で話を聞いてくださった。

(ボランティアは強制ではないので嫌なら辞めればいいとは口に出さなかった。)

ミーティングの後、一緒に行ったみゆきちゃんセイビンちゃんとそんなお話をしながら美味しいパンケーキを食べた。

 

 

今の気候はパン作りには最適で全粒粉配合山食とソフトフランスを焼いた。

 

 

お母さん、いい季節に産んでくれてありがとう。

元気で楽しい一年にしたい。