おばちゃんのおなか -2ページ目

おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

今月8日、タカちゃんと名古屋へ行った。

嵐LIVE TOUR 2026「 We are ARASHI」へ参戦するためだ。

ずーーっと嵐を応援し続けているタカちゃんが当ててくれた。

申し込んだのは昨年の11月で当選発表が1月だった。

ファイナルツアーが発表されてからの5ヶ月、ずっとわくわくしていた。

タカちゃんがホテルを予約し、新幹線のチケットを取ってくれた。

タカちゃんありがとう。

フラワーアレンジメントレッスンで会うたびにどこでランチを食べるか何を着ていくか何度も相談した。

 

 

そして、当日。

新幹線でお昼前に名古屋へ到着。

ライブは名古屋バンテリンドームで18時からだ。

まずはホテルへチェックインした。

名古屋駅直結の名古屋JRゲートタワーホテル。

自信満々で道に迷う私たちには最高の立地。

 

 

 

 

荷物を預けて駅前にあるビルの1階にあるお店でランチを食べた。

ソロピッツァナポレターナダルーチョ、ナポリピザのお店。

ずいぶん前に大須商店街にある本店のお店に行ったことがある。

 

 

写真を撮ってもいいですかとお聞きすると笑顔で了承してくださった。

 

 

釜の中で薪が燃えているのが見え期待が膨らむ。

入口のタブレットでセルフオーダーした。

 

 

番号を呼ばれていくと、マルゲリータにサラダが2個ずつ。

「あれ?サラダとミネストローネを注文したつもりだったんですけど。」と言うとミスは一切認めませんという感じの対応で「あ、サラダは持ち帰りできますよ!」とおっしゃった。

 

そうだ、ここは大阪ではない。ごねたりお願いしたりはできない。

100%間違えたの方が悪い。

ただ大阪ならダメもとで「すみません。注文間違えてしまって。サラダとミネストローネを注文したつもりだったんです。」と堂々と申告したはずだ。大阪のおばちゃんにはそういう厚かましさがある。

大阪はとりあえず言うてみっか!の街。

サラダが蓋つきのプラスチックに入っているしドレッシングが別添えなので多分変更してくださっただろう。

タカちゃんとそんな話をして笑いながら食べた。

炭の香りがするとても美味しいピザだった。

ただ大阪でもこのレベルのお店は多くあるので何時間も並んでまでは食べないかな?

お店の方が愛想悪いのもマイナスで、オーダーを間違ったおばちゃんもマイナス。

オーダーもコーラを冷蔵庫から出すのも食べ終わったお皿を片付けるのも全てセルフで席がゴミ箱の前だったというのもマイナス評価の重要な要素。

 

サラダを持ち、髙島屋で夕食のお買い物をしホテルにチェックインした。

 

 

開演の2時間ほど前にバンテリンドームに到着。

 

 

ライブは3時間。

初めて会った嵐はとても素敵だった。

今回は運よくアリーナ席だったのでタカちゃんが「歴が長い私と初嵐の〇〇さんの運がここで使われた。嬉しい!!!」と言ってくれた。

チケットを見た瞬間二人で踊った。

おばちゃんも嬉しくて血圧が200ぐらいに上がった気がする。

感動と寂しさでずっと胸がつかえて涙がにじんだ。

温かさと誠実さと愛がたくさん詰まった時間をありがとう。

嵐に会えて本当に幸せだった。

 

つづく。

ちょっとブログをさぼったら1ヶ月経っていた。

今年の冬は長かった気がする。

しかし春は短くすぐに夏が来る感じ。

年齢を重ねると一年が早いと聞くが本当にその通りだ。

しかしそれも考えようによっては、何事もなく元気で過ごせたのだから良しとしよう。

 

夫と桜ノ宮へお花見に行こうと予定を立てていたが、

前夜どうでもいいことで口げんかをして中止になった。

理由が何だったか思い出せないぐらいなのでしょうもないことだ。

 

で、その翌日のこと。

美容院へ行き帰りに寄り道をした。

帝塚山のある万代池をぐるりと散歩した。

もう40数年前から時々気が向くとここに来る。

若い頃、この近くに何人か友人が住んでいて土地勘がある。

 

 

近所の人しかいないので静かでいい公園だ。

 

 

 

 

少し北へ歩くと40数年前から通う洋菓子店がある。

ポアール。

定番のシンプルで美味しいケーキを数種類買った。

 

 

チンチン電車で天王寺へ。

お昼をかなり過ぎていたので近鉄百貨店の回転寿司屋さんに入った。

 

 

 

 

サクッと食べて食料品を買い帰宅した。

 

マンションの桜も満開。

 

 

 

 

 

 

自宅近くの花海棠も満開。

 

 

広島から大量に送ってもらった不知火が酸っぱくて、追熟させる場所がないのでせっせとマーマレードを作っている。

 

 

皮を切り煮こぼし3回、実はほぐしてフードプロセッサーにかける。

30~40分煮て煮沸した瓶に詰める。

今のところ200mlの瓶で計28個作った。去年よりは少ない。

 

 

妹に送り、散髪屋のおばちゃんにお届けした。

 

 

手首が痛くなったので今年のマーマレードは終了。

来週はレモンのマーマレードを作る。

そうこうしてるうちに春は終わる。

 

明日は名古屋で嵐のライブだ。

興奮して眠れないのでブログを書いて落ち着こうとしている。

楽しみーーーーーーーー!!!!!!

先月、台湾の日記を書いたら燃え尽きてしまった(大げさ)。

3月初めてのブログ。

ひな祭りの日は夫のお誕生日だった。

生クリームいっぱいの手作りケーキにしようかなと思ったが、

18センチのジェノワーズに400㏄の生クリームはややヘビーなのでシフォンケーキを作った。

で、彩りよくフルーツを散らかして手抜きバースディケーキ。

シフォンケーキを新しいレシピで試してみたらふわふわ過ぎて寝ころんだ。

「とーっても美味しい!」と夫が喜んだのでそれで良し。

 

 

そして昨日はおばちゃんのお誕生日。

今年もちずりんが砺波市のチューリップを贈ってくれた。

かわええ。

 

 

ちずりんありがとう

 

 

夫は昨日から2週間の予定で広島のおばちゃんの実家へ行っている。

ツーリングを兼ねてバイクで出掛けた。

あんな田舎のどこが楽しいんだかといつも思うが、自転車で集落を回ったり海辺の道を走ったりお隣のお兄ちゃんと島をドライブしたり夜酒盛りしたりととても楽しそうだ。

「つくづく田舎があってよかったわ。」と行くたびに言う。

夫は定年前から、田舎に古民家を買って手直ししたり畑で野菜を作ったりしたいという夢があった。

今どきどこの田舎でも畑付きの古民家がお安く売りだされているので夜な夜なインターネットで検索しては夢を膨らませていた。

おばちゃんは田舎出身なのでいいところも嫌なところもよくわかる。

 

『誰一人知り合いのいない田舎へ行くと周りは興味津々で何をしているかチェックしている。

本人は見られていないつもりがしっかり見ている。

仮に古民家の前の持ち主が変わった人だったら「あの変な家に誰かが住んでいる、親戚か?」とさらに興味を持つ。

皆優しいかもしれないけど、そうではない部分もある。

何よりどんな人がどんな暮らしをしていたかわからない古い家はやや潔癖性のおばちゃんには無理。』

と夫に反対した。

それならおばちゃんの実家で思うように過ごせばいいと提案した。

結婚してから40数年何十回も帰省し馴染みのある場所で、お隣には兄妹のように育ったお兄ちゃんがいるし近所には叔父叔母もいる。

空家が多い過疎地だがおばちゃんのことを知っている人も少しはいる。

以前、妹たちに夫が実家を別荘代わりに使ってもいいか聞くと「どうぞどうぞ」と言ってくれた。

エアコンとガス給湯器を新調し、物置や押し入れの不用品を片付けこの半年でずいぶんすっきりと片付いた。

片付けが大好きな夫にとってはまさに夢の場所。

今はマンションの管理組合理事長のお役が回って来ていて5月いっぱいはあれこれ用事があるが、6月以降は1ヵ月滞在すると言っている。

楽しかったらそれでええ。

 

おばちゃんは今まで以上に自由に過ごしている。

先日は子どもクッキングのボランティアミーティングがあった。

市民生協の企画なので他の地区からの方々とお話しする機会があった。

20年以上続けていらっしゃる方が何人かは「辞めるタイミングがない惰性で続けている。」とややご不満な意見が多かった。

おばちゃんが意見を求められて「参加してから今まで6~7年ですがずっと楽しいです。レシピを考えたり試作をしたりも楽しい。一番嬉しいのは子供ちゃんたちと接して一生懸命作って美味しいと言って食べて楽しかったと言ってくれることです。」と言うと

ほうというお顔で話を聞いてくださった。

(ボランティアは強制ではないので嫌なら辞めればいいとは口に出さなかった。)

ミーティングの後、一緒に行ったみゆきちゃんセイビンちゃんとそんなお話をしながら美味しいパンケーキを食べた。

 

 

今の気候はパン作りには最適で全粒粉配合山食とソフトフランスを焼いた。

 

 

お母さん、いい季節に産んでくれてありがとう。

元気で楽しい一年にしたい。

 

時々ホットケーキを焼きたくてたまらなくなる夫、

先日も嬉しそうな顔で「明日、ホットケーキ焼こうか?」と

言ってきたのでお願いすることにした。

夜のうちに準備をしてやる気満々。

おばちゃんが自分で焼く時のために用意しているよつ葉のいい粉を提供した。

夫がいつも使う粉は業務スーパーで買ってきていた。

(正直に言うと業務スーパーのホットケーキミックスは、

なんか色々入ってるなあのお味で美味しくはない。)

 

 

朝、いい香りがして目覚めると見事なホットケーキが焼き上がっていた。

夫が「焼く時も味も全然違う!!美味しいわ。」と言った。

お値段が3倍違うから当たり前だ。

 

 

そして

台湾最終日の日記。

胃が疲れているおばちゃんはこれだけ。

シビアなお話をすると、朝食無しのプランで泊まった場合に

別で朝食代を払うと4500円する。

えっ!?だったらもっといただこうかとはならない。

ほどほどがよいのです。

 

 

夫はお気に入りの海鮮寿司に伊達巻まで添えている。

 

 

パンが美味しいよなあと毎日言っていた。

 

 

荷物をまとめラウンジでチェックアウトし食後のコーヒーとケーキをゆっくりいただいた。

 

MRTで東門まで行き永康街を抜けて韓記へ。

みわちゃんに会いに行った。

 

 

あまりお腹が空いてなかったので小菜と

 

 

スープをいただきながらおしゃべりした。

 

 

国際結婚して家業のお商売にも関わって大変だなあといつも思う。

とにかく元気でいて欲しい。

再会を約束してお店を出た。

 

近くに統治時代の建物をリノベーションした一角がある。

元は監獄に勤める人たちの社宅跡で3年前に行ったことがある。

榕錦時光生活園区

 

 

 

 

3年前はオープンして半年ぐらいだったのでとても賑わっていた。

なんちゃって日本居酒屋やなんちゃって着物屋さんがあった。

どこかで着物の着付けをしてもらって写真を撮っている地元の方々が何組もいた。

ぺらぺらのポリエステルの着物で着付けもなんちゃってで、なんだかなあと思って見た記憶がある。

 

 

なんちゃっては続かない。

現在は半分くらいのお店が潰れてひっそりしていた。

せっかくきれいにリノベーションしたのにもったいないな。

日本を好きでいてくださる台湾の方々が多いので、何かいい活用方法があればいいのにな。

 

 

ホテルに戻って荷物を受け取った。

玄関前にはホテルでのアートイベントONE ART Taipei2026ののぼりがはためいていて

アートを見に来た人たちが何人も記念写真を撮っていた。

ロビーの中も宿泊客以外の方がチケットカウンターに並び、上階へ行くためにエレベーターホールに並び、大混雑していてうんざりした。

来年はきちんと確認してイベントがない日に泊まらねばと思った。

 

 

ホテルからタクシーでMRT台北駅まで行き、MRTで桃園空港へ。

peachは帰りも前列を予約した。

注)足を伸ばしていますが、決して壁には足を付けていません。

  ぎりぎりで止めていますのであしからず。

 

 

台北桃園空港から関空まで1時間50分、あっという間に帰国。
 
買ってきたものあれこれ。
特に誰かにお土産をというのはないので、自宅消費用のみ。
マンションのお友達に駄菓子や干し海老やお茶などを少しおすそ分けしたくらい。

 

 
初めてガチョウ油を買った。
炒め物の仕上げに使ったりご飯にかけたりする。
スペイン産オリーブオイルは日本で買うよりお安いからいつも買う。

 

 

干し桜海老は一年分。

これはお友達にも好評で嬉しい。

 

 

去年より身体が付かれたと感じることが多かったような気がするのは、高雄へ2泊したからだろう。

大きなスーツケースを持っての移動はできるだけ少ない方がいい。

ちょっと期待外れだったこともあり、来年からはまた台北だけにしようかと思っている。

 

早くまた行きたいな。

台湾日記おわり。

先日、なにわ男子のライブに参戦した。

おばちゃんの推しはSnow Manだが、全てのジャニーズが好き。

現実離れしたキラキラが好き。

ジャニ友タカちゃんがなにわ男子のチケットを当ててくれたので

今年もるんるんと(昭和の表現、好き)参戦できた。

そのライブの3日ほど前、ライブグッズを買うために京セラドームへ行った。

ライブグッズを買うのも前もって時間を予約して行かねばならない。

暇そうな夫に京セラへ行ってその後梅田をぶらぶらするのはどう?と誘うと面白そうだから行くと言った。

 

無事にペンライトやうちわを買い、梅田へ向かった。

お目当ての飲茶のお店は予約なしでは入れず、しばらく梅田を彷徨った。

若かりし頃、よく行った飲食店ビルDDハウスの前を通りがかり懐かしいので入ってみた。

 

B1に降りるときれいにリニューアルされていて感動した。

ゴールデンタイガーDDハウス店

(写真はお借りしました)

 

 

 

 

海鮮春巻き

 

 

よだれ鶏

ランチメニューにはなかったが、聞くと出してくれた。

こういう臨機応変さがあるお店は大抵美味しい。

 

 

大餃子

 

 

牛肉麺

 

 

夫のお気に入りのお店紅虎軒とメニューがよく似ているので

お会計時に夫が聞くと系列店らしい。

どれもきちんと作られていて美味しかった。

 

さて、ついに台湾旅行最後の夜。

高雄に2泊し台北4泊め、懐かしい場所へ小籠湯包を食べに行った。

今定宿にしているホテルメトロポリタンプレミア台北の前は

ホテルシャーウッドに何年も泊まっていた。

静かな環境で客層が良く大好きだったが、コロナで閉館してしまった。

そのシャーウッドの向かいにあった杭州小籠湯包民生東路店。

予約せずに行ったので外でしばらく待った。

 

実は中正紀念堂へ行った時に本店へ行ったが大行列だった。

最近、本店は大人気で去年も入れなかった。

ここは少し単価が上がるがきちんとしたレストラン形式なので落ち着いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小籠湯包と海老焼売、ここはハーフサイズがある。

本店はこの倍の量でしか注文できない。

 

 

酸辣湯

 

 

点心を食べるつもりだったのにお腹が空き過ぎて一品料理を注文したらかなりのボリュームだった。

エビ唐揚げ

 

 

スペアリブの甘酢ソース

 

 

小食シニアはこれでお腹いっぱい。

残したものはテイクアウトした。

 

まだ終わらない、つづく。