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おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

台湾4日め、台北2日めの朝、いつもの公園を見ると

朝から何組ものグループが体操をしている。

 

ちょうどおばちゃんが泊まった期間中、

運悪くホテルの上階エグゼクティブフロアの客室を使い

ONE ART Taipei 2026という現代アートのイベントがあった。

チェックインした日がどうも準備日だったようで

客用エレベーターで大きな作品を搬入していた。

日本なら裏側の従業員専用を使うと思う。

このイベントのせいで上階のコーナーツインの部屋を

用意してもらえなかった。

今回は8階。

 

 

朝ご飯を食べよう。

旅行に行くとテンションが上がり朝からよく食べる。

と言ってもこれが限界。

 

 

バイキング好きの夫は絶好調。

レストラン内を隅々までチェックするので、

それどこにあった?とおばちゃんはよく尋ねる。

朝からモーニングステーキを食べていた。

 

 

デザートはパンらしい。

クロワッサンにバターを挟んでいた。

 

 

おばちゃんは少しおなかの調子が悪いので遠出をせず、

中心部を散歩することにした。

総督府はいつ来てもかっこいいな。

 

 

 

 

二二八和平公園を抜けて

 

 

 

 

國立中正記念堂へ

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど衛兵交代式が始まるタイミングだった。

 

 

 

 
中国人は姿を消したが、韓国人がやたらと騒がしい。
10分ほどのパフォーマンスをなぜ静かに見ることが
できないのか、衛兵をバックに自分撮りする必死な様子を、
おばちゃんはすんとした目で見ていた。

お腹の調子が悪いと心が曇る。

 

 

日本に関りがある石碑がある。

 

 

桜が咲く頃行ってみたいな。

 

東門周辺をぶらぶら歩き

 

 

 

 

 

 

 

夫が台湾のみかんを買った。

 

 

さらに歩いて永康街へ

いつもなら地元の方が行く食堂へ入るところだが

体調不安の時はきれいなお店が無難。

 

 

カジュアルなベトナム料理フォーのお店

誠記河粉公司

 

 

 

 

おばちゃんは牛肉のフォー140元(約730円)

 

 

夫はやや辛口のココナッツミルク風味のフォー

多分170元(約880円)とても美味しいと喜んでいた。

 

 

他にも揚げ春巻きなど食べてごちそうさま。

よく歩いたのでホテルに戻った。

 

この後、おばちゃんは絶不調になった。(消化不良)

 

つづく。

 

暗くなるまでお部屋でNHKのドラマを観ていた。

シニアの旅は休憩に重きを置き、張り切ってあちこち

出掛けることはしない。

まずラウンジのハッピーアワーで小腹を満たした後

久しぶりにタクシーで夜市へ出掛けた。

 

 

寧夏夜市

去年の旅行では一度も夜市へ行かなかったのでどのように

変わっているか少し楽しみだった。

 

 

一番お店が多かったのは10年ほど前かな、

今はその1/4ぐらいになっている。

地瓜球を食べよう。

 

 

さつまいもの団子を押さえながら揚げると丸い球になる。

中は空洞で外側はカリッとして生地はもちもちだ。

 

 

夜市で一番好きなトマト飴

 

 

この2つだけでもう夜市は充分。

牛串のステーキやイカを焼いたものなど初めての人には

おっと目を引くものが多くあるが、正直美味しいものは少ない。

そして円安でお得感がない。

この遼寧夜市はグルメ夜市と呼ばれていて、新しいものが

ここからあちこちの夜市に流行していくらしい。

今回は目新しいものは見つからなかった。

 

 

ドイツ風豚足、、、らしい。

グリルしたものを食べやすくほぐしていた。

 

 

冬は地元の人が少ない。

 

 

〆に大好きなデザートを食べよう。

ここは屋台ではなく常設のお店で年中美味しいデザートが

食べられる。

 

 

 

 

団子の中に胡麻餡の入ったピーナッツぜんざい。

花生湯芝麻團、あったかくてほの甘くて美味しいの。

 

 
たったこれだけで夜市を満喫し、タクシーでホテルに帰った。
 
つづく。
 

 

高雄の海岸沿いを散歩した後、ライトレールに乗ることにした。

ライトレールは大阪で言うとチンチン電車のようなもので、

架線がなく駅で充電する仕組みになっている。

 

 

何ひとつ読めぬ

 

 

かわいい車両

 

 

11年前に来た時にはこのグランドハイライホテルがそびえ立ち、

今度はここに泊まろうかと話した記憶がある。

2019年に廃業し競売され所有者が変わり、部屋ごとに売りに出され

民泊のような使い方をされているというのをYou Tubeで観た。

 

 

 

 

ホテルは新しい所有者がホテルを再開するとかしないとか

噂の域を出ない状態。

メインの入口を見ると手つかずでこりゃあかんわと思った。

 

 

少し歩くと高雄の商業の中心街がある。

高雄大遠百という百貨店、だがさほど大きくはない。

 

 

百貨店の中にはイートインコーナーがあったが、

火鍋屋やラーメン屋や大戸屋など全く心惹かれるものがなかったので

百貨店を出て近くでお昼ご飯を食べることにした。

 

 

普通の食堂、東泰

ひっきりなしにウーバー系のバイクが出入りしているので

多分安くて美味しい。

 

 

ここはお弁当箱に詰める方式で、メインを決めて

さらに3品好きなおかずを選ぶ。

 

 

夫のタレに浸けた排骨弁当。

 

 

おばちゃんの揚げ排骨弁当、全部美味しい。

それぞれ110元(約570円)ぐらいだったはず。

そう、こういうのが食べたくて台湾へ来るんですよ。

 

 

遠東そごう

 

 

三越のライオンは獅子

そごうも三越も食料品売り場を期待したが、

日本と比べてはいけない。ほとんど何もない。

 

 
MRTを乗り継いでホテルに帰った。

 

 

おばちゃんは台湾へ来てからずっと食べ過ぎで胃が痛かった。

お昼ご飯がかなり遅い時間だったので夜は何も食べず
ベビーバスに入って早く寝た。
 
3日めの朝
夫の朝ご飯。

 

 

飲茶をいただき

 

 

野菜もパンもお粥も食べ(食べ過ぎ)

 

 

チェックアウトした。

 

 

MRTで高鐵左営駅へ向かう途中、高雄で一番きれいだと

言われる美麗島駅で降り、ステンドグラスを見た。

 

 

 

 

人が少なすぎる。

もっと遊びに来て盛り上げねばもったいない!

 

 

高鐵左営駅

 

 

 

 

行列の出来ているお店で駅弁を買った。

 

 

台湾新幹線700T

日本の700系ベースの車両だが、かなり古い感じがする。

 

 

おばちゃんの駅弁は排骨や魚フライや煮卵など

てんこ盛りの豪華版120元(約620円)

 

 

夫は別のお店で買った鶏飯と台湾ソーセージなど

お味噌汁付きで130元(約680円)

 

 

台北到着。

タクシーでホテルへ

今年もホテルメトロポリタン台北を予約した。

今回で4回め、定宿になりつつある。

 

 

ラウンジでチェックインし、

 

 

お部屋は今回もエグゼクティブコーナー、

日本では絶対に泊まれないが台北では可能。

 

 

 

 

 

 

おばちゃんは部屋でのんびりするうち、お腹が痛くなってきた。

どう考えたって食べ過ぎに決まっている。

いつもの2倍食べている。

 

つづく。

 

 

 

昨夜、ちょっとラウンジを覗いてみた。

風邪ひきの夫はアルコールを控えているので、

何かおやつでも食べたいなと期待していたが乾き物だけだった。

写真中央奥に写っている関西のおばちゃん4人組が大声で話していた。

空気を読めないあの感じ、同世代だけど恥ずかしい。

「ここイオンのフードコートちゃうよ。」と陰口を言った。

せっかくの楽しい旅行でダークサイドになったらあかん、

すぐに部屋に戻った。

 

 

ここでお部屋の紹介を少し。

トイレは別でウォシュレットもどきが付いていて快適、

洗面所も大きくて立派。

 

 

問題はお風呂である。

ご覧いただきたい。夫はベビーバスか!と呆れた。

スマホアプリで計測したら浴槽が約105cm。

奥にシャワールームがあるがこれも狭くてシャワーの方向を

あれこれ変えたが使いづらかった。

 

 

トイレを別にせず普通のバストイレにすれば洗面所は

1個でいいしバスタブも大きいのが入れられるのに。

謎の設計に突っ込みどころ満載だった。

おばちゃんは疲れを取りたくてバスタブにお湯を張り

四苦八苦しながら浸かってみたがその様子が全て鏡に映り

我ながら滑稽だった。

夫は最初から無理だと言いシャワーを使っただけだった。

 

 

お部屋は広くて快適だから我慢我慢。

 

 

ベビーバスのことで文句を言っていた夫だが、

だんだん体調が良くなってきて朝ご飯のバイキングでご機嫌さんになった。

ワゴンには熱々の点心があり、

中華や和食も充実していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パン派のおばちゃんにはちょっと物足りない既製品のパン数種。

 

 

 

 
点心はどれも美味しかった。

 

 

 

 

お昼近くまでお部屋でのんびりして、街歩きをした。

気温は20度超えで蒸し暑い。

ホテルから10分ほど歩くと海が見えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変わった形の橋を渡り向こう岸へ。

若者向けのスニーカーショップや雑貨屋さん、カフェなどがあったが

平日なのでどこもがらがら。

大声でわいわい話しているのは全て韓国人で、日本人には会わなかった。

週末になると若者がデートに来るのかな。

 

 

港近くには大きな倉庫群がある。

臺糖と屋号が書いてあるので統治時代の台湾製糖だと思う。

調べてみたら三井財閥などが出資してできた会社のようだ。

 

 

 

 

 

 

すごく素敵な空間だが人がいなくて寂しい。

商売として成り立っていないのではないだろうか。

 

 

日本でとてつもない価格で取引されているビカクシダがわっさーと

並んでいる。

 

 

いい香りのするお店に入ってみた。

 

 

 

天然のハーブや白檀などを使った香り系のお店。

いい香り好きの夫が奮発して香りのスティックを買った。

 

 

ブランコを満喫し「楽しいーーーー!」とはしゃぐ夫。

風邪はほとんど治り80%の回復らしい。

 

 

 

 

ご機嫌さんになったのでつづく。

 

台湾旅行から1週間経つ。

旅行前と旅行後に1年に1度の心臓の精密検査があり、

日本語ボランティアと子どもクッキングの試作があり、

ようやく落ち着いたので忘備録を書く。

定期診断の結果は問題なしで、また1年後の予約をした。

手術をして10年経つが、お陰様で体力も気力も絶好調!

 

写真は病院のある中之島。

大阪でとても好きな場所だ。

 

 

今回の台湾旅行は6泊7日、忘備録のため長い。

ブログを検索してみると、高雄は11年ぶりだった。

関空からpeachで高雄まで3時間40分、出発の日はかなり寒かった。

 

 

peachは7月に予約したので、1列目を押さえた。

LCCだが足が伸ばせてお手洗いがすぐ近くというのがポイント。

優先乗り込みと、1番に荷物が出てくるという特典付き。

不便なのは席の下にバッグを入れられないので、

上の棚に入れるか胸に抱えておかねばならない。

 

 

高雄空港からMRTを乗り継ぎ夕方ホテルに到着。

高雄シャトー・ド・シンホテル

 

 

こじんまりとしたロビー

 

 

部屋はファミリールームとかでベッドが大きい。

リニューアルしたようできれいなお部屋だった。

 

 

部屋を広く見せるためかやたらと鏡が多く、

ただ設計ミスだなと感じる点が何点かあった。

 

 

少し休憩して晩ご飯を食べようと街歩きをした。

旅行前に下調べをして大きな夜市に行くつもりだったが

夫がしんどいというので近場にした。

 

夫は数日前に義父の十三回忌で厚木に行き、

すっかり風邪をひいて帰って来た。

(ちょうどその日、おばちゃんは精密検査で変更できず

法事を欠席した。(お父様すみません。)

検査は1年前から予約していて簡単に変更できないので

お許しいただきたい。)

 

 

 

寒くはないが夫の風が治るように温かいうどんを食べよう。

気温は18度ぐらいで上着無しでも大丈夫な感じ。

 

 

 

 

金額訂正は注文前なのか後なのかよくわからない。

聞くのが面倒なのでそれで良しとしよう。

 

 

大きなワンタン

 

 

豚の耳の和え物と揚げ排骨

 

 

牛肉麺

「うーーん、台湾の味や!全て薄味や!」

コクはないがこれでいい。ごちそうさま。

385元(約2000円)

円安が悲しい。

11年前なら多分1200円くらいだと思う。

 

 

ホテルは中心部から少し離れ海沿いなので駅周辺にも人は少ない。

 

 

近くで豆花のお店を発見。

 

 

 

 

 

 

小豆と緑豆と茹でピーナッツ入りの温かい豆花をホテルで食べた。

台湾に来たことを実感できる優しいお味。

 

 

夫は疲れ果てていたので早めに寝た。

おばちゃんはNHKを真剣に観た。
 
つづく。