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おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

大切な選挙の日だっていうのに大阪は粉雪が舞っている。

「1年に2~3日しか寒くない!」と言うのが口癖のおばちゃん

でも昨日と今日は寒い。

昨日は車でピラティスに行ったが、なかなか暖房が効かず

運転しながら歯がかちかち鳴った。

人生で初めての経験。

雪が積もる地方の方には申し訳ないが、これくらいの粉雪でも

大阪では大騒ぎする。

 

 

マンションの中庭では若いお父さんとお子ちゃまが

粉雪の中を興奮して走り回っていた。

雪を喜ぶのは犬だけではない。

 

 

さて、台北4日めの朝ご飯、台湾旅行6日めになる。

冷静に考えるとかなり広いレストランで和洋中とお料理の

品数もかなり多い中、ほとんど同じものを食べている。

好奇心旺盛だが朝はあまり食欲がないので仕方がない。

そして何度も立ったり座ったりのバイキングが苦手。

(レストラン写真は過去のブログより)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おばちゃんのお皿

 

 

一方、バイキング大好き夫はやる気満々。

海鮮寿司が気に入ったらしい。

夫は食べている時間よりもレストランを歩き回っている

時間の方が圧倒的に長い。

 

 

デザートはドーナッツとパン。

 

 

お部屋でのんびりコーヒーを飲みながらテレビを観て

街歩きへ。

MRTで西門へ行き、

 

 

 

 

何も面白くないのでMRTで中山へ移動。

最近若者に人気なのは西門ではなくこちらの赤峰街だ。

 

 

統治時代は長屋や商店があり、戦後は自動車部品や

金属加工などの修理業の街だったが

十年ほど前から建物をリノベした洋服屋やカフェや

雑貨屋さんが増えた。

おしゃれなお店が多いが扱う商品は日本並みの価格なので

なかなか台湾の若者には手が出ないだろうと思った。

一番並んでいたのは日本風ラーメン屋で1杯1300円くらい。

いや台湾の麺でええやん、絶対安くて美味しいやん。

 

 

 

 

 

 

雙連朝市を抜け、

 

 

お目当てのお店に到着

 

 

去年行って美味しさにびっくりしたお店、燕山湯圓

 

 

席が少ないので10分ぐらい並んだ。

列の先頭にいたらやたらと地元の人が「ここ、内用

(イートイン)の列?」と聞いてくる。

何かそんな感じのことを聞いているんだろうなと思って

「うん、たぶん。」と何回も答えた。

夫はそれを見て「聞く方も答える方も適当やな。」と言った。

外帯(テイクアウト)の人は厨房前で適当に並んでいた。

 

 
日本語は通じない。
予めGoogle mapでお店を検索しお料理の写真をスクショし
「これ1つ、これ1つ、お願いしまーす!」ときっぱり
日本語で注文するとお店の人はとても親切に「あそこに
お箸やら調味料やらあるからね。」と教えてくださる。
多分そう言ったと思う。
 
ミンチ入り団子と豚レバーのスープ、110元(約570円)

 

 

混ぜそば、35元(約180円)

意麺と表記されている麺は絶対美味しい。

 

 

厚揚げの煮物、30元だったかな(約150円)

台湾はお豆腐が美味しいので厚揚げは絶対美味しい。

 

 
立ち上がるとお店の方がやって来るのでお会計をする。
早口でわからないので適当にお札を用意して取ってもらうと
おつりをくれる。
20回以上台湾へ通ってもこれ。
観光客相手ではなくて、こういう地元の方ばかりのお店が大好きだ。
ブログを書きながら思い出した。
美味しいちまきを食べるのを忘れていた!来年も行く。

 

 

燕山湯圓はこの台北市文昌宮の裏手にある。

お参りをしようと表に回ったら、学生とそのご家族らしい

方々がお供えを持って列を作っていた。

学問の神様なので皆真剣。

我々は少し離れた場所から手を合わせてお参りをした。

 

長くなったのでつづく。

 

 

台北3日めの朝。

胃腸の疲れは取れ絶好調だ。

しかし食べ過ぎはあかん。

後でラウンジに行ってケーキを食べたいので朝ご飯は控えめにした。

 

 

夫の第一弾

 

 

パンコーナーで夫を見つけた。

何とクロワッサンにバターを2個ずつ挟んでいた。

旅行中は食生活に一切口出しをしないと決めているが、

さすがにヘビー過ぎるのでやんわり注意した。

 

 

しばらくお部屋でのんびりしてラウンジでものんびりして

街歩きに出発。

タクシー 迪化街へ。

 

 

平日で人が少なく歩きやすい。

 

 

 

 

いつものお茶屋さん王瑞珍茶業有限公司へ

 

 

 

 

台湾人の先客がいらっしゃったが気にせず王さんとおしゃべり。

王さんはこのお店の四代目で、昔話を沢山された。

今のお店の隣に広い土地を持ち工場があり沢山の職人さんがいらっしゃったらしい。

美人の王さんに惚れて警察官で白バイ隊員だった邱さんはお茶屋を継ぎ、年中無休でお仕事をされている。

研究熱心でお茶は自家焙煎にこだわり「主人はよく働いてくれるよ」とおっしゃっていた。

邱さんは「お茶の仕事は面白くて奥が深いけど生まれ変わったらもうお茶の仕事はしたくない、警察官をする。」そうだ。

お子様は五代目を継ぐつもりがないので、お二人にはお元気でお店にいて欲しい。

 

 

お茶を一年分買い、お隣のお店で干し桜海老を一年分買い、夫の好きなお菓子も買った。

少し迪化街をぶらぶら歩いた。

 

市内のあちこちでどこも行列ができているのはここ数年流行のいちご大福だ。

こんな人通りの多い道端で作っている。

台湾のいちごは酸っぱくて包む餡は甘さ控えめでお餅はやや硬めで美味しくはなさそうだ。

一度食べてから批評をすべきだが、作る場所や手つきを見るとその気にはなれない。

日本旅行でいちご大福を食べた方はすぐに違いがわかると思うが、台北で初体験した方はそれなりに満足しているのかもしれない。

 

 

 

 

MRTに乗り少し歩いて阿城鵝肉の到着。

ここはテイクアウトだけのお店で向かいにはレストランがある。

15時前でも10人以上並んでいたのでテイクアウトすることにした。

去年も行列で断念したので何としても食べたかった。

 

 

 

 

ホテルに帰って早めの晩ご飯。

スモークしたガチョウはしっとりときめ細やかで美味しかった。

ご飯にはエシャロットか玉葱で香りを付けたガチョウオイルがかかっている。

奥はガチョウの脚の塩茹で。

手前の小袋のソースがすごく美味しくて、レシピを知りたい。

 

 

夜になって夫はラウンジに行き、おばちゃんはスマホでブログを書いた。

好きな人たちに会って買いたかったものを沢山買って美味しいものを食べた。

楽しい1日だった。

 

つづく。

昨日の節分の巻きずしはお買い物好きの夫が2種類買ってきた。

好物のお稲荷さんまで買っている。

我が家には福である強運のおばちゃんがいるので、

厄除けは不要。

よって無言の丸かじりもしない。(きっぱり!)

美味しいねと話しながらゆっくり味わう。

夫がしみじみと「お母さんの巻き寿司はほんまにおいしかった

なあ。俺はお母さんの料理が大好きやった。」と言った。

ここで言うお母さんとはおばちゃんの母のこと。

おばちゃんが母から譲り受けたレシピはお米一升が基本。

ふたり家族のうえ、おばちゃんはあまり巻き寿司を

食べたいと思ったことがないので作らない。

 

 

そしてひと塩鰯の焼き物と粕汁

写真を見るとお箸を放り投げているのが恥ずかしい。

手前にちゃんと箸置きを置いているのですよー。

 

 

午後からワンピースを着てお出掛けした。

タカちゃんと京セラドームでなにわ男子のライブに参戦!

きらきらの若いエネルギーを浴びて心が浄化され血液がさらさらになった。

3時間を超えたライブの後、楽しかったねえきれいだったねえと言いながら美味しい鶏白湯スープのラーメンを食べた。

 

 

帰宅するといい香りがしてキッチンにホットケーキが積み上げられていた。

夫が研究した模様。

火加減を少し変えたらより膨らむようになったと自慢げだった。

 

 

さて台湾2日めの夜のつづきを。

1万歩以上散歩して身体を動かしたお陰でお腹の調子は少し良くなった。

夫がラウンジのハッピータイムで軽食とビールを楽しんでいる間、

おばちゃんは温かいものが食べたくてホテル近くの遼寧街夜市へ行った。

 

 
郭家担仔麺
関東煮とはおでんのこと。
関西では今でもかんとにと言うことがある。
大根や厚揚げや天ぷら(さつま揚げ)を選び、
名物の担仔麺も買った。

 

 

遼寧街の先のいつものお店で温かい豆花も買った。

 

 

 

 

ホテルで買ったものを広げると、多過ぎる、、。

夫は「まだ本調子に戻ってないから、食べられるだけ

食べて残したらええ。」と優しかった。ええひとや。

 

 

ホテルの大きな浴槽でしっかり温まって早く寝た。

 

 

高雄のホテルの2倍の大きさだ。

 

つづく。

 

台湾4日め、台北2日めの朝、いつもの公園を見ると

朝から何組ものグループが体操をしている。

 

ちょうどおばちゃんが泊まった期間中、

運悪くホテルの上階エグゼクティブフロアの客室を使い

ONE ART Taipei 2026という現代アートのイベントがあった。

チェックインした日がどうも準備日だったようで

客用エレベーターで大きな作品を搬入していた。

日本なら裏側の従業員専用を使うと思う。

このイベントのせいで上階のコーナーツインの部屋を

用意してもらえなかった。

今回は8階。

 

 

朝ご飯を食べよう。

旅行に行くとテンションが上がり朝からよく食べる。

と言ってもこれが限界。

 

 

バイキング好きの夫は絶好調。

レストラン内を隅々までチェックするので、

それどこにあった?とおばちゃんはよく尋ねる。

朝からモーニングステーキを食べていた。

 

 

デザートはパンらしい。

クロワッサンにバターを挟んでいた。

 

 

おばちゃんは少しおなかの調子が悪いので遠出をせず、

中心部を散歩することにした。

総督府はいつ来てもかっこいいな。

 

 

 

 

二二八和平公園を抜けて

 

 

 

 

國立中正記念堂へ

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど衛兵交代式が始まるタイミングだった。

 

 

 

 
中国人は姿を消したが、韓国人がやたらと騒がしい。
10分ほどのパフォーマンスをなぜ静かに見ることが
できないのか、衛兵をバックに自分撮りする必死な様子を、
おばちゃんはすんとした目で見ていた。

お腹の調子が悪いと心が曇る。

 

 

日本に関りがある石碑がある。

 

 

桜が咲く頃行ってみたいな。

 

東門周辺をぶらぶら歩き

 

 

 

 

 

 

 

夫が台湾のみかんを買った。

 

 

さらに歩いて永康街へ

いつもなら地元の方が行く食堂へ入るところだが

体調不安の時はきれいなお店が無難。

 

 

カジュアルなベトナム料理フォーのお店

誠記河粉公司

 

 

 

 

おばちゃんは牛肉のフォー140元(約730円)

 

 

夫はやや辛口のココナッツミルク風味のフォー

多分170元(約880円)とても美味しいと喜んでいた。

 

 

他にも揚げ春巻きなど食べてごちそうさま。

よく歩いたのでホテルに戻った。

 

この後、おばちゃんは絶不調になった。(消化不良)

 

つづく。

 

暗くなるまでお部屋でNHKのドラマを観ていた。

シニアの旅は休憩に重きを置き、張り切ってあちこち

出掛けることはしない。

まずラウンジのハッピーアワーで小腹を満たした後

久しぶりにタクシーで夜市へ出掛けた。

 

 

寧夏夜市

去年の旅行では一度も夜市へ行かなかったのでどのように

変わっているか少し楽しみだった。

 

 

一番お店が多かったのは10年ほど前かな、

今はその1/4ぐらいになっている。

地瓜球を食べよう。

 

 

さつまいもの団子を押さえながら揚げると丸い球になる。

中は空洞で外側はカリッとして生地はもちもちだ。

 

 

夜市で一番好きなトマト飴

 

 

この2つだけでもう夜市は充分。

牛串のステーキやイカを焼いたものなど初めての人には

おっと目を引くものが多くあるが、正直美味しいものは少ない。

そして円安でお得感がない。

この遼寧夜市はグルメ夜市と呼ばれていて、新しいものが

ここからあちこちの夜市に流行していくらしい。

今回は目新しいものは見つからなかった。

 

 

ドイツ風豚足、、、らしい。

グリルしたものを食べやすくほぐしていた。

 

 

冬は地元の人が少ない。

 

 

〆に大好きなデザートを食べよう。

ここは屋台ではなく常設のお店で年中美味しいデザートが

食べられる。

 

 

 

 

団子の中に胡麻餡の入ったピーナッツぜんざい。

花生湯芝麻團、あったかくてほの甘くて美味しいの。

 

 
たったこれだけで夜市を満喫し、タクシーでホテルに帰った。
 
つづく。