節分はライブ | おばちゃんのおなか

おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

昨日の節分の巻きずしはお買い物好きの夫が2種類買ってきた。

好物のお稲荷さんまで買っている。

我が家には福である強運のおばちゃんがいるので、

厄除けは不要。

よって無言の丸かじりもしない。(きっぱり!)

美味しいねと話しながらゆっくり味わう。

夫がしみじみと「お母さんの巻き寿司はほんまにおいしかった

なあ。俺はお母さんの料理が大好きやった。」と言った。

ここで言うお母さんとはおばちゃんの母のこと。

おばちゃんが母から譲り受けたレシピはお米一升が基本。

ふたり家族のうえ、おばちゃんはあまり巻き寿司を

食べたいと思ったことがないので作らない。

 

 

そしてひと塩鰯の焼き物と粕汁

写真を見るとお箸を放り投げているのが恥ずかしい。

手前にちゃんと箸置きを置いているのですよー。

 

 

午後からワンピースを着てお出掛けした。

タカちゃんと京セラドームでなにわ男子のライブに参戦!

きらきらの若いエネルギーを浴びて心が浄化され血液がさらさらになった。

3時間を超えたライブの後、楽しかったねえきれいだったねえと言いながら美味しい鶏白湯スープのラーメンを食べた。

 

 

帰宅するといい香りがしてキッチンにホットケーキが積み上げられていた。

夫が研究した模様。

火加減を少し変えたらより膨らむようになったと自慢げだった。

 

 

さて台湾2日めの夜のつづきを。

1万歩以上散歩して身体を動かしたお陰でお腹の調子は少し良くなった。

夫がラウンジのハッピータイムで軽食とビールを楽しんでいる間、

おばちゃんは温かいものが食べたくてホテル近くの遼寧街夜市へ行った。

 

 
郭家担仔麺
関東煮とはおでんのこと。
関西では今でもかんとにと言うことがある。
大根や厚揚げや天ぷら(さつま揚げ)を選び、
名物の担仔麺も買った。

 

 

遼寧街の先のいつものお店で温かい豆花も買った。

 

 

 

 

ホテルで買ったものを広げると、多過ぎる、、。

夫は「まだ本調子に戻ってないから、食べられるだけ

食べて残したらええ。」と優しかった。ええひとや。

 

 

ホテルの大きな浴槽でしっかり温まって早く寝た。

 

 

高雄のホテルの2倍の大きさだ。

 

つづく。