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おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

しばらく前に泉佐野市の中国酒菜成龍で食べた中華ちまきが

美味しかったので、思い出して作ってみた。

お料理ブログと言うほどではないが手間はかかっている。

 

まずは豚の角煮を作った。

茹でて一晩おき、上に固まった脂を取り除き味を付けて

さらに煮込む。

完成の写真撮り忘れ。

 

 

同じく前夜の準備として、竹の皮を洗って水に漬ける。

糯米を洗い浸水。

干し貝柱、干し海老、干し椎茸を水で戻す。

 

 

翌日、アクセントに筍と人参を入れ全てをラードと胡麻油で

炒める。

角煮の下茹でしたスープを入れ、味付けは紹興酒、塩、

醬油、オイスターソースと胡椒。

 

 

竹の皮に油を塗り適当に包む。

中心に豚の角煮を入れる。

 

 

圧力鍋で15分蒸すと完成。

 

 

広島の妹が今年も大野のあさりを送ってくれた。

 

 

ちまきのお供に、中華スープっぽく葱と生姜を入れた。

 

 
ありゃ、お料理ブログって面白みがないわ。

 

一般的に、パンよりご飯の方が身体に良いらしい。

カロリーや吸収や糖質面でご飯の方が身体に優しいと。

 

おばちゃんは好きなものを程よい量で美味しく食べれば

それが一番身体にいいと思っている。

 

前世はイタリアとフランスの国境当たりの農村の食堂で

働いていた気がするので、お米は食べていなかったはず。

だからお米よりも小麦で作ったものが好きだ。

パンが大好き。

 

仕事を辞めて時間がたっぷりあるので、パンは自分で作る。

出来不出来がはっきりわかるのが面白く、失敗すると

次回こそはと夢中になる。

ちゃんと習って勉強しておけばもっときれいな形のパンが

作れるだろうが、自己流でもなんとかなるのが

パン作りの面白さだ。

何より、パンの焼ける香りと出来立ての熱々を食べられることに

幸せを感じる。

 

スマホの写真を整理するので忘備録にパンの写真を。

チョコチップとくるみをたっぷり入れたお菓子パン

 

 

定番のミルクで練った山食

 

 

ハードパンは失敗が多い。

 

 

最近のヒット作、シュガーバタートップ。

 

 

芋虫ではなくコッペパン

思った以上に膨らんで焼き上がりは全てがくっついていた。

 

 

シナモンロール

 

 

ものすごく変な形の山食、

型に入れる時に適当過ぎていつも変形してる。

 

 

ハワイアンスイートブレッド

 

 

また失敗

 

 

昨夜、思い立って作ったイーストドーナツ
なぜ思い立ったかと言うと、ドーナツシュガーを
初めて買ったから。

 

 

 

 

2次発酵が過発酵になり穴が潰れた。

ふわふわで過去一美味しいと夫が言った。

 

 
おまけは夫のお土産。
いつも仕事終わりに新世界や京橋や天満の居酒屋さんで
息抜きをする夫だが、たまにヒットになるお土産を買って
来てくれる。
新世界のお肉屋さん「肉のさかもと」のビフカツサンドと
トンカツサンド。
おばちゃんのお友達のビストロ'bの阪本さんのご実家で
いいお肉がお安く手に入るお店だ。

 

 

肉厚で美味しいカツサンドごちそうさまでした。

 

 

天然酵母パンを作るのに適した季節がやって来た。

現在酵母発酵中。

 

 

極短ブログで失礼いたします。

 

夫が伊勢へツーリングに行き、お土産を買ってきてくれた。

赤福餅って頂くことはあっても自分で買うとはほとんどない。

食べるのは2年ぶりぐらいかな。

 

開けてびっくり。

サイズが小さい。以前の2/3くらいになってる。

お餅も小さいしあんこも少ない。

以前は黒文字で切って食べていたのに一口でいけるサイズ。

今までは2個でお腹いっぱいになったが、3個余裕で食べた。

 

 

昨今、様々なものが値上がりしているが、

なんと赤福は値上げせずにお餅を小さくする道を

選んでしまった。

これはあかーん。

値上げしても仕方ないのよ、皆わかっていることだから。

小さくなったことの衝撃が多くてイメージダウンになるよ。

 

おばちゃんが一番気になったのは、赤福餅を作る職人の

お姉さんたちのこと。

 

赤福餅は手作りで平たいお盆にある餡を三本指ですくって

別の人が千切ったお餅にまとわらせる。

以前、テレビの特集で見習いの若い女性たちが練習して

いるのを観たことがある。

大先輩のお姉さま先生が「指の角度が違うっ!

餡は一度ですくうんやっ!

動きはいつも同じでないと形が揃わんやろっ!」と

厳しいご指導をされていて、大変な世界だなあと思った。

千切るお餅もすくう餡も重さが決まっていて、何個作っても

全て同じものでなければいけないのだ。

お時間があればYouTubeで赤福餅を検索していただきたい。

本店でしなやかに赤福餅を作るお姉さんを観ることができる。

 

そのお餅と餡がいつからか小さくなったということは、

「指で覚えるんやっ!」と身についた技術と感覚が

変わってしまうのだ。

赤福餅を食べながら「私みたいな指の太いおばさん職人は、

もう赤福餅を作ることはできないね。職人の選考基準は

指細に限る。」と夫に話すと全く興味がなさそうだった。

「そういうところがまず気になるという感性が面白い。」

と言った。

確かにおばちゃんが心配することではないわ。

 

 

今月のフラワーアレンジメントレッスン。

いつものようにまずはお楽しみのランチ。

天神橋筋商店街は人出が戻って来ていて、外国人観光客が

大勢いた。

大阪観光で天神橋筋商店街を歩くとはツウだな。

 

ピッツェリアイルソーレ天サンへ行った。

何度も来ているが、定番のお料理が味わえて

安定のピッツェリアだ。

(お店の写真はお借りしました。)

 

 

薪のピザ釜がお出迎えしてくれる。

美味しいに決まってる。

 

 

前菜。ひとり分が十分なボリューム。

 

 

キノコと鮭のクリームパスタ

ペアセットなので半分ずつシェア。

シンプルだがちょうどいい塩梅でべたつきはなくコクがある。

プロの腕だ。

 

おばちゃんはひとりで家ご飯を食べる時よくパスタを作る。

パスタはゆで加減や具材の炒め加減やソースを合わせる

タイミングが秒単位で簡単なようで難しく

同じ材料でも全く違うものになる。

それが面白いところ。

 

 

香ばしいピッツァ登場。

薪ならではの美味しさがある。

 

 

この後コーヒーなど飲みながら、ジャニオタ話に熱中。

申し込んでいるSnow Manのドームツアーの発表が今月ある。

タカちゃんとおばちゃんそれぞれ申し込んだので当選確率は

上がっているはずだが109万人のファンクラブ会員がいて

ドームツアーの動員数は約50万人らしい。

当たりますように。

 

日頃から運や縁起など気にしないおばちゃんだが、

申し込みして以来、負の言葉は使わないようにしている。

陰気なところには幸せはやってこない。

 

アドニスgに到着。

3年間のコロナでお店の売り上げが激減していたことを

聞いていたのでまた盛り返してきたようで嬉しい。

 

今月も癖のある花材を選んだ。

もうその時点でテンションは上がっている。

 

 

タカちゃんのアレンジ

いつもよりシックな花材を敢えて選んだもよう。

それでも可愛いよね。

 

 

おばちゃんのアレンジ。

2枚の写真はフクイさんがきれいに撮ってくださったのを

お借りした。

 

 

 

フクイさんのインスタadonisgflowerには

注文を受けたきれいな花束やアレンジの写真が沢山あります。

電話注文できますので是非ご覧ください。

 

おばちゃんのスマホではこれが限界。

 

 

 

 

今月も楽しかった。

元々、行楽地なるものへ出掛けるのは苦手で、

わざわざお花見へ行くことはほとんどない。

幸いにも日頃通る道や近所にはたくさん桜の木があり

少し遠回りして散歩を楽しんでいる。

 

堺税務署の桜、蘇鉄とのマッチングが堺らしい。

 

 

先週末、ピラティスレッスンの帰り道、

いつも通り抜ける公園でひと休みした。

ソメイヨシノより枝垂桜や八重桜が好きだ。

 

 

 

公園の前にあるコンビニでお茶を買った。

ついでに大きなのぼりで宣伝していたおむすびも買った。

添加物の多いコンビニのおむすびを食べることはほとんど

ないが、たまにはいいか。

桜の木の下で食べるということが大テーマだから気にしない。

やや塩分が強めだが美味しかった。

 

 

ピラティストレーナーのメイコさんが京都の筍をくださった。

毎年買う民家の筍がまだ出ていなくて、先週おじさんに

「今年の筍は遅いんですか?」と聞いたところだった。

 

嬉しい!

ありがとうございました。

帰宅してすぐに茹でた。

京都産の上等な筍は柔らかい。

 

 

今夜の晩ご飯用に濃いめの出汁で下味を付け天ぷらにした。

 

 

そして、母の得意料理田舎のちらし寿司にもたっぷり入れた。

 

 

 

 

 

 

母は天ぷらも得意だった。

おばちゃんのお料理の基本は全て母から受け継いだ。

ちらし寿司の酢の配合も天ぷらの揚げ方も母に教わった。

性格が真逆であまり相性のいい母娘ではなかったが、

子どもの頃教わったことは忘れていない。

 

今日は22年前に亡くなった母の誕生日だ。

生きていれば88歳になる。

母がおばあさんになると想像しただけで怖い。

きっと親子喧嘩をしているに違いない、、、。

今はいいところだけを思い出して、

母から受け継いだお料理を作り続けようと思う。