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おばちゃんのおなか

行き当たりばったりのおばちゃんの日常です。
とりとめないのが特徴です。
台湾が大好きです。
スノ担です。
No Life No Johnny's ❤️

久しぶりの肉女子会。

少し早めに鶴橋駅に到着。

鶴橋駅は環状線の電車からホームに降りた時点ですでに

焼肉の香りが漂っている。

改札から出ると煙が充満していた。

同じ電車から降りてきた関東からの旅行女子3人が

「えー煙いー、これって焼肉の煙?マージーでー?」

「目が痛いー。こんなことってあるー?」と

げらげら笑っていた。

(はい、ありますよ、マジ卍。まだましな方よ。)

おばちゃんは心の中で答えた。

 

西口を出るとすぐ左に近鉄電車の高架があり、その下にも

焼肉屋さんがあるので煙っていて先が見えないことがある。

肉嫌いの人にとっては鬼門、肉好きにとっては天国。

 

 

ほどなく、肉女子会メンバーのタカちゃん、こまりん、

なっしーがやって来て揃ってお店に向かった。

私達の行きつけ、焼肉三松、安心の品質。

駅前の焼肉ストリートにある。

 

 

 

 

食べログクーポンを見せると、最初のドリンクは1円。

かんぱーい。

 

 

まずはキムチ盛り合わせ。

美味しい焼肉のお店はキムチも美味しいのが定番。

 

 

特上タン

 

 

特上ロース、特上カルビ、上ハラミ、

 

 

特上ロースをおかわりし

 

 

ミスジをわさびで

 

 

特上骨付きバラ

 

 

肉女子会とはいえ皆ゆうに50オーバーなので、

それほど食べられない。

だから胃にもたれない融点の低い上質肉だけを食べる。

メニューを丁寧に見ると、このお店は普通の韓国料理も

あるが、食べたことがない。

多分美味しいと思う。

 

性格も趣味も違う(タカちゃんとおばちゃんは趣味が同じ)

4人だがお肉が好きなことは共通しているので

美味しいお肉を食べ、愚痴を言わず、ワイワイと過ごす。

ご飯を食べる時に愚痴を言うのは1食分損をするからね。

少し体調を崩していたなっしーも同じように沢山食べられて

よかったよかった。

元気が一番。

歳を重ねるほど強く思う。

 

食後のデザートは久しぶりにオサレなレストランへ行こう。

駅から歩いて数分のレストランカフェオーブ

 

 

カフェ利用もできるので以前はよく来ていた。

広くてオサレな店内でサービスもいい。

 

タカちゃんとおばちゃんはティラミス。

 

 

こまりんとなっしーはクレームブリュレ。

 

 

久しぶりに夜の外出で、なんだか楽しかった。

皆元気でまた会いましょう。

 

 

朝からおばちゃんは張り切っていた。

まずはピラティスレッスンに行き、トレーナーのメイコさんと

いつものように楽しくおしゃべりしながら軽めの筋トレ。

パーソナルレッスンならではだが、まずどこか気になるところを

聞いてくださり、背中に張りがあることを申し出ると

ストレッチを多くしてくださったり、

またある時は下半身を多めに鍛えたり

今回のように午後から遊びに行くから軽めでとお願いしてみたり

細かいところまで気遣ってくださるところがありがたい。

長く続けられているのには何より楽しいから。

 

午後、梅田でタカちゃんと待ち合わせし、ルクアでランチ。

ルクア地下のレストラン街には行列のできる人気店が何軒も

入っていて平日でも昼飲みしている人たちが多い。

 

わたくし達は行列に並ぶことはせず、空いているお店に入店。

墨国回転鶏食堂

天満駅近くにある本店には何度か行ったことがある。

ローストチキンの美味しいメキシカンバルだ。

 

 

 

 

 

 

パイナップルジュース

 

 

回転鶏のヘルシー1430円

ローストチキンやアボカドやトマトなどをタコスに包んで

食べる。

タコスが2枚だけだったのであと2枚あれば完璧。

 

 

その後、阪急百貨店のフランスフェアに行った。

百貨店で大好きなイベントだ。

お友達のビストロ’bの阪本シェフが毎年出店されている。

今回も皮つきベーコンとジャンボンポワーブルを買った。

お土産も頂戴した。ありがとうございますっ。

 

 

そしてまた場所を移動し、この日のメインイベント

TOHOシネマズで映画「私の幸せな結婚」初日上映を観た。

Snow Man目黒蓮くん主演の映画は映像が美しく

蓮くんが美しく、主題歌が素晴らしくとてもお金のかかった

映画だった。

ストーリーは漫画が原作なのでさほどの感動はないが客は

ほとんどがお若い女性のため、おばちゃんの隣の席の方は

ずっとしくしく泣いていた。

感情がピュアなのね。

おばちゃんにそんな時代あったかどうだか忘れてしまった。

 

とにかくきれいなものを観てほわほわするという

オタクならではの幸せ感を味わえていい時間だった。

映画の詳細が発表されて、タカちゃんと観に行く日を決め

席を予約してもらって映画を観てその後お茶をするまで

ずっと楽しかった。

オタ活最高。

 

翌日の夫の朝食は皮つきベーコンを焼いた。

美味しいと喜び、ご機嫌さんで出勤した。

 

 

夫も妻もご機嫌さんで平和で良き。

夫がお休みの日、久しぶりに都会へ行こうとお出掛けした。

マスク自由化初日。

当然ふたりとも駅も街歩きも電車の中もノーマスクで

気分が良かった。

このタイミングを逃すとなかなか外せないような気がした。

ざっと見まわすとノーマスクは100人にひとりぐらいかな。

人は人だからどうでもいいわ。

 

難波から歩いて10分ほど、北堀江のチェディルアンに到着。

最近、こまりんとタイ料理を食べた話をしたら

「家で食べられないものが食べたい。」と夫が乗り気になった。

 

お店に入ると「マスクはお持ちですか?

店内ではお料理を取る際、マスクと手袋を着用してください。

お持ちでなければお渡しします。」と仰った。

強制やん!

 

自由化初日で神経質になるのは理解できる。

しかーし、予約の際も入り口にも「マスク着用」とは

伝えていないし掲示してもいない。

それは強制してはいけないとわかっているから。

実際に着席して言うと、たいていの客は

「わかりました。」と従う。

おばちゃんたちも、え?と思ったがわざわざ予約して来たので

それなら帰りますなんて言う気もなくマスクを着けた。

つまりは、やり方が姑息で卑怯ということだ。

 

しばらくはこういうお店が存在するのだろうな、

自粛期間が長かったので仕方がないと思う反面、

ずるずると決断できなくなって、

そのうち客が反発して嫌な雰囲気になるのではないかと

夫といらぬ心配をした。

 

 

 

家を出てから一度もマスクをしていないのに

店内ではマスクや手袋を着けたり外したりと非常に

面倒臭い。

 

まだ2組しか客がいなかったので写真を撮った。

 

 

 

 

 

 
梅田のお店よりも広くゴージャスな店内でゆっくりと
食事ができた。
料金も梅田よりお安くてドリンクバーを付けて1983円。
夫も気に入り、また来ようと言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

おばちゃんは堀江で行きたいお店があった。

堀江をご存じない大阪以外のお友達の方へ少し説明。

堀江は難波の北西にあり、昔は家具屋さんばかりの通りだった。

立花通りだと言われていたが家具屋さんが次々と消え

しょんぼりしていた時を経て20数年前あたりから

セレクトショップや雑貨屋さんが少しずつ増え、

今では個性的なこだわりショップが並ぶオサレストリートに

なり通りの名前はオレンジストリートになった。

名前はダサい。

それでも観光地化されていないので平日は人通りも多くなく

散策しやすい。

 

行きたかったお店70B OSAKA アンティーク家具のお店

(お店の写真はインスタからお借りしました)

 

 

何もかも好き。

 

 

ヨーロッパからの直輸入なので大きな家具が多い。

椅子も素敵だが足が届かないものが多い、、、。

 

 

ひとめぼれした小ぶりのダイニングテーブルを購入。

(椅子は買わない)

オランダからの輸入品で100年以上前のもの、材はオーク。

エクステンションテーブルなので4人までは座れる。

30年ほど使ったダイニングテーブルが150cmなので、

小さなものに買い替えたいとずっと探していた。

以前、神戸や梅田で似たようなものを見たがお値段が

3倍ほどだった。

毎週巨大なコンテナで直輸入しているからお安い、

ほかのアンティーク業者が仕入れに来るので、

今店内にあるものは1週間ほどで半分以上入れ替わります、

ぜひまたいらしてください。とおっしゃった。

 

お店のお兄さんが知識豊富でお商売上手で、家具愛が伝わり

買いたいおばちゃんの気持ちにぴたっとはまった。

 

 
全てメンテナンスし、自宅に届くのは1ヶ月後だ。
楽しみー。
今使っているテーブルをどうしよう。
 
衝動買いに大満足し、夫の希望で道頓堀見学。
嫌々付き合う。

 

 

どこのたこ焼き屋も串カツ屋も大行列で凄い人混みだった。

 

 

経済が動き出して、良き。

 

 

夫とりんくうアウトレットへ行く前にランチ。

いつも同じお店(回転寿司)ばかりなので、新規開拓せねばと

ネット検索して見つけたお店、中国酒菜成龍。

交差点の一角にあり、何十回も前を通っていたのに

知らなかった。

うっすら看板に「餃子の、、、」という文字を消した跡が

見える。

 

 

とても不愛想な中年女性が「片づけるのでお待ちください。」

とおっしゃった。

黒板には美味しそうなメニューが並んでいる。

関空に近い大阪南部の地だけにお安い。

 

厨房にダックや焼き豚を吊り下げるフックが掛かっているのを

見て、美味しいお店だと直感した。

おばちゃんのアンテナは食に関してのみ反応する。

 

 

点心セット1700円を注文

少し辛みのあるスープ、生姜かな。

スープが美味しいお店は何でも美味しい(おばちゃんの統計)。

 

 

前菜はカンパチと豚舌の醤油煮

「ああ美味しい。ビールがあれば最高。」と夫が言った。

 

 

蒸し物3種

食べなくても美味しいのはわかる。

お店に入る前は、もしかしたら点心は冷凍かもしれーん!

と話していた私たちをお許しください。

間違いなく全て丁寧な手作りでお味も形も完璧です。

 

 

揚げ海老餃子とカレー味の春巻き

 

 

鶏の豆鼓蒸し

柔らかくてふわふわで熱々で大満足。

 

 

ちまき蓮の葉包み

 

 

はい、美味しい、優勝です。

夫が「台湾の油飯に似てる。今度家で作ってくれい。」

と言った。

冷蔵庫の隅に餅米があるから作るわ。

 

で、帰宅してすぐ干し貝柱と干し海老を戻して準備した。

思い立ったら即行動。

 

 

杏仁豆腐とバナナの餡の団子

最初から最後までお味が好みで大満足だった。

南大阪で一番美味しいお店に決定(おばちゃん比)!

 

 

ひとつだけ残念なことは、サービス係の女性が不愛想で

お料理を出す時にはお皿をどんと置き、片づける時には

ガチャガチャと運び洗い場でもガチャガチャ食洗器に入れ、

どたどた歩き三流のサービスだったこと。

お料理の説明も低い声で早口なので聞き取りづらい。

 

神経質なおばちゃんは入ってすぐ不愛想やなと思っていたが

大らかな夫でさえ「不愛想やな、嫌々仕事してるのが

前面に出てる。にこりともしない。」と言った。

厨房で奮闘しているシェフはとても愛想がよくて、

マスクをしていても笑顔が伝わり、大きな声で

「ありがとうございましたー。」と挨拶されていた。

お料理が一流だっただけに対比が目立ち本当に残念だった。

他のテーブルでも何度も「お冷くださーい。」と呼んでいた。

即くびにして愛想のいい方を雇ったほうがいいよ。

もしお身内なら、最悪だけど、、、。

 

ともかくお腹いっぱいで幸せな気分のまま、

りんくうアウトレットの到着。

春のバーゲン初日のつもりが翌日からだった、、。

人の悪口言うてるからや。

 

春の気持ちいい風に吹かれながら海を眺め

 

 

 

関空を見ながら「どこかへ行きたい。」と言った。

いつも同じことを言ってる。

 

 
バーゲンではなかったがいつものリンツリンドールを500g買い

 

 

靴マニアの夫はまたスニーカーを買った。

足は2本しかない。

 

久しぶりにチカコさんとランチをした。

おばちゃんのお誕生日にお祝いメッセージをくれて

すぐにランチの約束をした。

チカコさんは社宅時代からのお友達でもう40年近い

お付き合い。(そんなに経つんだ、、、。)

 

長女体質の特徴として、迅速な段取りが得意。

会いたければすぐに日程を決め場所を決め予約するまでが

一連の流れだ。

年齢を重ねるにつれスピード感が増しているのは、

「いつかね。」が実現しないこともありうるというのを

わかってきたから。

先延ばしにすると忘れるからというのもある。

なので今回も、メッセージをくれた日に会う日を決め

お店の予約も完了。

 

駅で待ち合わせして歩いてお店に向かう。

暖かくていいお天気だった。

 

南田辺駅から徒歩7~8分でアクイーユプリュスに到着。

以前チカコさんとランチに行こうと何軒かのお店を

リストアップしていたその中のひとつ。

同じJR沿線に住んでいるので、会いやすい。

以前、もう少し北にお店があった時に伺ったことが

ある。

移転されたのは去年で伺うのは初めてだ。

 

 

2人用のテーブルはやや小さく席間も狭くゆったりと座る

という感じではない。

その小さなテーブルに、充実した品数の前菜プレートが登場。

その瞬間、狭さがどうでもよくなった。

なんてきれいなの。

小さなカップに入ったオニオンプリンが一番気に入った。

ふたりで「何もかも手がかかっていて美味しいね~。」を連発。

 

 

人参のポタージュ

器と色の対比がよくてさらに美味しく感じる。

 

 

サラダ

 

 

おばちゃんはハンバーグランチ2000円

ふっくらと柔らかくデミグラスソースも美味しかった。

 

 

チカコさんは天使の海老フライランチ2300円

 

 

 

コーヒー

 

 

お店は新しくて明るくて居心地のいい空間だった。

スタッフの方もはきはきと気持ちの良いサービスだった。

また伺いたいと思う。

 

場所を変えておしゃべりの続き。

天王寺のMIOで甘いものを食べながら近況報告。

チカコさんは今年4人めのお孫ちゃんが生まれ、

娘さんの所へお手伝いに行ってきたそう。

2ヶ月フルにお手伝いをして4キロ以上痩せたらしい。

お疲れさまー。

 

 

帰宅すると間もなく伊勢へツーリング旅に行っていた夫が

嬉しそうに帰って来た。

それぞれ自分の楽しいことをしているから家庭は平和だ。

 

お土産は、夫が子どもの頃から大好きだという

旭家酒素饅頭製造本舗の酒まんじゅうと

 

 

五十鈴勢語庵の塩ようかん

 

 

塩ようかんは可愛いパッケージで感動的な美味しさ

 

 
持つべきものは元気な夫と友やね。
感謝。