長井亮の世界人材流動化計画 -420ページ目

ポジショニング戦略



新幹線で移動するとき、皆さんは座席を選んでいますでしょうか?

最近はネットで座席指定ができるようになっており、大変便利です。

特に新幹線での移動となると長旅ですから、快適に過ごしたい。
でも、座席によって快適であったり、不快な思いをすることが
あります。


たとえば不快な思いで言うと、前の座席の方が座席を思いっきり
倒してきたとき。しかもこちらに遠慮することなく。

あと隣の見知らぬ方が肘掛を占領しているとき。

隣で子供が泣き叫んでいるとき。

などなど、仕事をしようと意気込んでいるときに限って、障害が
多かったりします。



世界人材流動化計画-zaseki

座席の最後尾を選んだら、後ろに荷物があって

座席を倒すことができませんでした。



座席を侮ることなかれ。


ちなみに私は新幹線では一番前の座席で窓側。
飛行機では非常口近く。
を選んでいます。

一番前だと、座席を倒される心配がないからです。
また上記の写真の通り座席を倒せない心配もないからです。

窓側というのは、見知らぬ方がトイレに行くたびに作業を
邪魔されなくてすむからです。相手も気を使いますよね。


飛行機の非常口近くは、前がない分、足を伸ばすことが
できたり、CAの方と向かい合わせで見詰め合うことができる(笑)
からです。

うまいポジショニングを考えてみてください。


************************

人気ブログランキング2つ始めました。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

お陰さまで上位に位置することができました。

引き続き、よろしくお願いいたします。
世界人材流動化計画-link 人気ブログランキングへ
世界人材流動化計画-blogrank ビジネスブログ100選へ
************************



人は新しいものに抵抗する

「明日から富山へ転勤してもらう」


住み慣れた東京から縁もゆかりもなくいきなりこんなことを会社から

言われたら皆さんはどう思うでしょうか?


この住み慣れた土地を捨て、新しいところへ行く。

しかも田舎。



想像もつかず、抵抗する方が大半ではないでしょうか。

場合によっては、会社を辞めてしまうという人もいるかもしれません。

人は新しいものに抵抗するのです。



未曾有の大不況。

100年に1度の不況、戦後初の不況などといわれておりますが、

今朝ほど新聞を読んでいると、

『戦後に比べれば、飢えなどに悩まされるわけではないから

そこから比べれば、もっともひどいわけではない』的なことが

書かれていました。

しかし今テレビをつけたり、雑誌を読んだり、新聞を読んだりすると

必ず二言目には「不況で厳しい」ばかり。


雇用も安定せず、失業者も続出。職がなくどう職を創出するか

というのが各県の課題です。




同じく本日の新聞を読んでいたら、大分の職員募集について書かれて

いました。

派遣切りなど、生活や職に困った人を救うべく、雇用を創出したものの

応募はゼロ。肩透かしを食らっているといいます。


理由は「これまでやっていた製造業でつきたい」とか。



私も就職や転職のアドバイスを行っておりますが、まさにこの状況

です。

いわゆる不人気系の企業は誰も応募してくれません。

また、見向きすらしてくれません。


自分がこれまで経験してきたもの以外はなかなか選びにくいのです。


農業や林業、店舗などでは人材不足で、どんどん人を採りたい。

でもそもそも応募がない。

そう雇用のミスマッチが起きているのです。




人間は安定を好みます。

変化を嫌います。


だからこそ、安心できるもの、安定的なものを選ぶのだと思います。


しかし、背に腹を変えられない状況であれば、自分の視野を広げ

未知なる物にも挑戦する必要があると思います。


でもなかなかできないものなんですね。



************************

人気ブログランキング2つ始めました。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

お陰さまで上位に位置することができました。

引き続き、よろしくお願いいたします。
世界人材流動化計画-link 人気ブログランキングへ
世界人材流動化計画-blogrank ビジネスブログ100選へ
************************

不恰好でもよいもの

スーパーに行き、野菜を購入。


どれを見てもやはり形がよい。


いや、田舎の野菜を見て、初めて形がよいことを知ります。


スーパーで売っている野菜が、普通の形だと思い込んでました。



実際農家に行き取れたての野菜を見ると、すべて不恰好。

箱に一部きれいだったりします。


話を聞くと、この中でよい形のものだけを選別し、それを出荷するそう。


スーパーに出るのは、取れた野菜の中の、選別されたものだけが

出てくるそうです。


さて下記は福岡大名にあるお店のランチ。


世界人材流動化計画-yasai3
ぶり大根ランチ(1,200円)



ランチにはサラダバーが着いており、シャキシャキの新鮮

野菜が食べられます。

提携している農家から届けられた野菜を出しております。


作った農家の方の顔も出ている。



世界人材流動化計画-yasai2
ドレッシングは3種類。かけるのではなく、つけて食べる。





世界人材流動化計画-yasai1

とろろご飯セット(1,200円)




このお店でも謳ってますが、


虫が食べてもおいしいものは、人が食べてもおいしい



確かに。


形は不恰好だけど、とってもおいしい野菜。



こういった野菜を見て、我々は外見だけにとらわれすぎていないか

と思ってしまいます。


本来見なければいけないのは、不恰好であっても中身がしっかりしている

かどうか。




話は変わりますが、とある飲み屋の店長とお話しする機会がありました。


その店長は、一見すると線が細く、質問をしてもワンテンポ遅れて

返事をするので、コミュニケーションが低いと一般的に見られる方です。



しかし話を聞くと、この方は24歳、大学生。

大学生でありながら店長。


話せば話すほど、しっかりしている学生だと思いました。


飲み屋の業界についてわからないので、いろいろ質問しても、ワンテンポ

遅れるものの、しっかりと答える。


また店長なので本社から経営数字が降りてきますが、利益をあげるため

掃除など本来外注を使うところを自分で行う。

ものすごく努力をしているのですね。


残念ながら普通に就職活動をしたら、確実にどこも受からないと思います。


なぜなら現在の就職活動における面接では、短時間で判断しないと

いけないため、その人の内面深く入ることなく、浅いところで判断を

されてしまうからです。



その店長が改めてすごいと思ったのは、競合情報をすべてチェックし、

平均単価もすべて頭に入っていたこと。

大学生でそこまで調査し、自分の店舗もそれに対抗するということは

なかなかできないことだと思います。


しかしそれを実践しております。





昨今、外見や印象だけがまずは重視され、なかなか内面まで見られる

ということはありません。

世の中がそうだからこそ、ある程度は外見や印象をよくすることを心がけ

ることが大事です。


ただ一方で、そういった一面的なものではなく、もっと多面的にその人の

深い部分まで知った上で、採用するような世界ができるとよいなと思いました。



************************

人気ブログランキング2つ始めました。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

お陰さまで上位に位置することができました。

引き続き、よろしくお願いいたします。
世界人材流動化計画-link 人気ブログランキングへ
世界人材流動化計画-blogrank ビジネスブログ100選へ
************************

ポンタ独立11周年記念 一からスタート!パーティ

本日、『ポンタ独立11周年記念 一からスタート!パーティ』に

参加してきました。


ポンタさんは『ポンタのキャリアゼミ』で有名なキャリアコンサルタント。


2年前に関西で講演会をご一緒させて頂いたご縁で、この度参加

させて頂きました。



参加してまず驚いたのが、運営をしているのが、ほぼ学生。

ポンタさんからキャリア指導などを受けた学生が、自ら率先して会を

運営しております。

そういえば、私もご案内を頂いた際、学生からいろいろとご案内を

頂きました。


当日いきなり知人を連れて参加しました。

独立記念パーティーというのに、まったく見ず知らずの人間を連れて

きてもよいかなと思っておりましたが、そこはポンタさん、いやな顔一つ

せず「よく来てくださった」という言葉で歓迎してくださいました。



会は講演やワークショップを得意とするポンタさんらしく、ワーク

ショップ形式でおこなう形となりました(残念ながら、すべては

できませんでしたが)



今回のこの会自体、ポンタさんの独立記念をお祝いするだけ

でなく、ポンタさんの言葉を借りるならば、

「参加してくれている人は、めっちゃエエ奴やねん。紹介するわ」

というスタンスの会。


2年ぶりに、それも1度しかお会いしていないにも関わらず、

積極的にいろいろな人をご紹介いただきました。



ポンタさんの言葉


「ひと・もの・かね」と言いますが、
「かね」の厳しい時代は、「ひと」と「ひと」の関係性が大事な時代ですから。

そうですよね。

私自身も「ひと」と「ひと」の関係は非常に大事だと思って

おります。

ひとのつながりがまたひとのつながりを呼び、良いご縁を

広げていきます。

それによって新しい可能性や新しい発見を生み出すと考えて

おります。




今回、東京・大阪でもパーティーを開催され、両方とも100人

以上の方々がいらっしゃったそうです。

やはりポンタさんのお人柄や考え方、情熱がなし得ることだな

と改めて思いました。



ひととひととのつながり


ひととひととがつながることで生まれる可能性


そんなことを大事にしていきたいと思います。



世界人材流動化計画-ponta
福岡で有名な中洲ロールにろうそくをつけ、

それを消すポンタさん




************************

人気ブログランキング2つ始めました。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

お陰さまで上位に位置することができました。

引き続き、よろしくお願いいたします。
世界人材流動化計画-link 人気ブログランキングへ
世界人材流動化計画-blogrank ビジネスブログ100選へ
************************

ざっくりが現代人に合っている

日曜麻「がっちりマンデー」、月曜夜中(火曜夜中)「ざっくりマンデー」が放映中。

小倉優子が司会で、難しい経済をざっくりとわかりやすく説明してくれる番組です。


意外に知ってそうで、知らないそんな経済情報をざっくりわかりやすく説明してくれます。

これが結構勉強になります。

なので、私はHDDレコーダーに録っています。


小倉優子がやっているのがポイントです。

彼女でも分かるように説明されています。(彼女は実は賢いといわれていますが)


今回のざっくりマンデーに出ていた興味深い情報。


「ジュースは120円のはずだが、中には100円の自動販売機もあるのはなぜ?」


説明によると、これはオーナーが買取をしているそうです。


・通常(レンタル制)

商品補充:飲料メーカー

儲け:20%

手間:電気代のみ、手間かからず


・買取

商品補充:自分

儲け:40~70%(型落ちやデザインが古いものを安く購入)

手名:手間がかかる


確かに安い自動販売機は少しデザインが古いようなジュースが多い気がします。

またいまどき見ないようなジュースも多いですよね。


ちなみに、自動販売機の価格は 80~100万円 とか。


その他、売れるであろう自動販売機ランキングもしていました。


3位 ぬるめ飲料


⇒なるほど、老人向けには確かによいですね。通常だとちょっと熱めですからね。


2位 オール30円引きコーヒー


⇒広告を強制的に見せられる自動販売機ですね。

広告会社が広告費として支払ってくれるそうです。


1位  カレーなどの自販機


⇒一時期、おでん缶とかありましたね。



ちなみに自動販売機は500万台日本にあるとか。

売り上げもコンビニと同じくらいだそうです。


小倉優子

そういえば、小倉優子、キャラチェンジしましたね。



経済を知る上で、そこまで細かい部分まで知る必要がないのです。

経済家になるわけではないですから。

なので、ざっくりと説明してくれるというのは本当にありがたいですね。


雑学が流行っている最中、単なる一問一答式の知識ではなく、その背景まで知る必要がある知識をざっくりと説明。雑学流行に相まって現代人に合っている気がしました。


************************

人気ブログランキング2つ始めました。

いつもお読み頂き、ありがとうございます。

お陰さまで上位に位置することができました。

引き続き、よろしくお願いいたします。
世界人材流動化計画-link 人気ブログランキングへ
世界人材流動化計画-blogrank ビジネスブログ100選へ
************************