長井亮の世界人材流動化計画 -419ページ目

祝!エンゼルバンク 5巻 発売!


世界人材流動化計画-bank5

エンゼルバンク 5―ドラゴン桜外伝 (5) (モーニングKC)


正式には1月23日に発売しております。


もう取材を受けていないので、最近私の話はぜんぜん

使われておりませんが、使われた内容でいうと


・転職を考えるきっかけ

・論理的より感情的


です。



下記、私が提供した内容です。

原作で出てこない部分もあります。

(ネタバレ有り)

















転職を考えるのは、同窓会や友達の結婚式へ行ったとき。

得てして、そういう場では、自分を良く見せようとしてしまう。

そういうものだけれども、自分と比較をし、うらやましくなり

転職を考える。


ただ一方で自分の方が悪いということをあえて言う人もいる。

自分の方が環境が悪いと不幸のヒーロー、ヒロインを演じるのだ。

そのときは面白いもので、自分はその人よりましと、安心感を

得るか、張り合って自分の方が不幸という。そういう人は転職を

大体考えない。




また、優秀で論理的、それでいて挫折経験がない人は、自分が

できると信じており、周りを馬鹿にする傾向がある。

そのため、周りからの評価が見えにくい。また物事すべてが論理的

に進み、解決すると思っており、一人よがりとなる。そういう人が

面接に行っても、大体は「なんとなく止めておこうと思います」

という理由でNGになるケースが多い。


感情的に合わないと判断されたときである。





というような情報をお伝えしました。

取材のネタはほとんど出し尽くされたので、あとはこのキャラクターが

漫画でどのように出されていくかが楽しみです。




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本日、溝の口にある洗足学園中学で授業を行ってきました。

本日、溝の口にある洗足学園中学で授業を行ってきました。

中学2年生に対しての授業です。

キャリア教育についてを語る場ですが

今回私が話したテーマは3つです。

(1)RyoNagaiについて(お決まりの)

(2)真実の目

(3)これからの社会の流れ


世界人材流動化計画-senzoku1
※中学生にもわかりやすいように、ドラマの話や

芸能人などの話を盛り込みました。

(1)RyoNagaiについて

・なぜRyoNagaiとしているのか?3つの理由

・小学校~社会人までの体験(モチベーション曲線)

・これまでの体験は、何かしらの経験になっている

・これまでの経験は一切無駄ではなく、社会人で必ずどこかで

役に立っていること


(2)真実の目

・大卒3年で3割やめるのは昔も今もほとんど変わらない

・未成年犯罪は減少している

・世の中で当たり前にされている情報が、実は違っていたりする

・情報があふれる時代。自分で情報を選択する必要がある

(3)これからの社会の流れ


・就職活動を本気でやっている人はその後の満足度も高い

・本気で物事に取り組んでいたら、そのとき楽しい

・楽しくないときは何か本気に取り組んでいない証拠

・だから本気で何かに取り組む必要がある

・現在の社会の仕組みについて

・社会人は考えることが必要




世界人材流動化計画-senzoku2

2時間もったのですが、その後のアンケート結果

の評価も高く、うれしい日でした。

また、私の話で中学生が、本気になろうと思いました、と

いう感想をかなりの数書いてくれたこと。


無駄だと思う作業でも社会人になったら使う時期があり、

意味があるとわかったということが発見だったようです。


アンケート結果は改めて報告します。、

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満員電車で確実に降りる方法

皆さん、満員電車辛くないですか?


前の人が押してきて後ろにそれると、後に人から嫌な

顔をされる。

満員なのに新聞を読んでいる人がいて、その新聞の

角が顔にあたる。

おじさんが後ろにのけぞって、後髪が顔にあたる。

挙句の果てに、痴漢と間違えられる


などなど、満員電車は危険がいっぱいです。


そんな満員電車。


奥まで追いやられてしまい、いざ降りようと思う駅でなかなか

降りられない。

そして扉が閉まってしまった。

なんてなった日には、目も当てられません。


さて、今日お伝えしたいのは、そんな満員電車で確実に

降りる方法です。


奥にいても大丈夫です。


ちゃんと降りれますし、周りが降ろさせてくれます。


方法は二つ。


(1)声をかける


「すいません、降ります」

の一言だけでも、周りは道を作ってくれたり、作ろうとする

努力をしてくれます。

最近、イヤホンをしている人が多いので、少し大きめに

明るくいうのがポイントです。


(2)ゆっくり降りる


焦ると、急いで降りようとしますが、逆効果です。

周りは鞄の位置や自分の体の位置など体制を整える

必要があります。

急いで動くと、その余地もなくなり、帰って降りる道を

なくしてしまいます。


また人は、ゆっくり動くものに抵抗を示しません。



また焦りながら降りようとすると

「もっと早くから、出入り口付近にいろよ」

とか思われてしまいます。




上記二つを実践してみてください。

確実に降りられると思います。


但し、降りようと思ってはっと気づいたときに、扉が

しまりそうになっていてもこの技を使っても間に合い

ませんので悪しからず。




名古屋はおまけ文化

今日のお話は、結構偏っているお話です。

裏づけがあるわけではなく、私の身の回りにおきた

出来事から判断しているものです。

なので、苦情など勘弁ください。





名古屋といえばモーニング。

コーヒーを頼むと、コーヒーの値段で、トーストや

ゆで卵がついてきます。



以前名古屋に住んでいたのですが、地元の喫茶店に

行ってびっくり。

そこはなんと400円で、コーヒー、サラダ、トースト、

ゆで卵、そしてピーナッツまでついてました。


そうなんです。


名古屋はおまけ文化。


喫茶店に行けば、ピーナッツがついてくる。


必ず何かおまけがついてくるんですね。


世界人材流動化計画-komeda2
名古屋で有名なコメダのモーニング。コーヒー代だけで食べられます。



以前電気屋さんに聞いたことがあります。


大阪と名古屋では売り方が違う。


大阪では、値下げをされることを想定し、

高めに値段を設定する。


そして落とし所の値段まで値切って売る。


しかしこのやり方は名古屋では通用しない。


名古屋では値段が高くても、おまけをつければ

買ってくれる。

逆を言えば、値段を安くするだけでは色よい

返事をしてくれない。

何でもよいからおまけをつけると、財布の紐が

ゆるむ。


これらから


大阪=値切り文化


名古屋=おまけ文化


といえると思います。



昔、名古屋にいたとき、愛知県の県民性を表すテレビ番組を

やっていました。


ティッシュ配りの人のティシュは愛知と東京ではどれくらい

もらう率が違うか。


東京では100人中68人に対し、

なんとんまごやは98人。

中には原付に乗りながらもらう人まで。


まさにおまけ文化を表していると思いました。

無料のものを確実にもらう。



これも私の周りの事例ですが

名古屋の方と一緒に旅行へ行くと

必ず歯磨きセットを持って行き、ホテルにある

歯ブラシやボディタオルなどをもらって帰って

きます。


私もその影響を受け、現在は持ち帰ってます(笑)


名古屋出身の方10人に聞いたところ10人が

持ち帰ると言ってました。

たまたまにしてもすごい確率ですね。



世界人材流動化計画-komeda1
コメダで有名な「シロノワール」



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KYならぬSKYな人

KYという言葉流行りましたね。


KY=空気読めない


そしてSKYなるものもあるそうです


SKY=スーパー空気読めない




そもそも日本人というのは昔から世間体を気にしてきました。

隣の家の人からなにこそ言われる、であったり

世間様に笑われるようなことはしないように、という言葉が

あるとおり、世間での風評が大切だったのですね。



しかし昨今、隣の人との関係が希薄になり、世間体という

形はなくなりつつあります。

そこで代わりに登場したのが、「空気」。


KYで代表されるように、そのときの場の空気を読み、

対応する。そんなことが求められつつあります。



とある新聞で、空気を読むということはテレビがそう語ってきた

といったようなことが書かれていました。


テレビの世界では、出演者がそれぞれの役回りでポジショニングし

演じます。その役を誰かが奪ってしまい、せっかくの流れを変えて

しまうと、まさに「空気が読めない」人になってしまうわけです。


キャラクターが決まり、それがずれてしまうと「空気が読めない人」

なのです。


日常というテレビ番組をわれわれは演じている

のかもしれません。



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