満員電車で確実に降りる方法
皆さん、満員電車辛くないですか?
前の人が押してきて後ろにそれると、後に人から嫌な
顔をされる。
満員なのに新聞を読んでいる人がいて、その新聞の
角が顔にあたる。
おじさんが後ろにのけぞって、後髪が顔にあたる。
挙句の果てに、痴漢と間違えられる
などなど、満員電車は危険がいっぱいです。
そんな満員電車。
奥まで追いやられてしまい、いざ降りようと思う駅でなかなか
降りられない。
そして扉が閉まってしまった。
なんてなった日には、目も当てられません。
さて、今日お伝えしたいのは、そんな満員電車で確実に
降りる方法です。
奥にいても大丈夫です。
ちゃんと降りれますし、周りが降ろさせてくれます。
方法は二つ。
(1)声をかける
「すいません、降ります」
の一言だけでも、周りは道を作ってくれたり、作ろうとする
努力をしてくれます。
最近、イヤホンをしている人が多いので、少し大きめに
明るくいうのがポイントです。
(2)ゆっくり降りる
焦ると、急いで降りようとしますが、逆効果です。
周りは鞄の位置や自分の体の位置など体制を整える
必要があります。
急いで動くと、その余地もなくなり、帰って降りる道を
なくしてしまいます。
また人は、ゆっくり動くものに抵抗を示しません。
また焦りながら降りようとすると
「もっと早くから、出入り口付近にいろよ」
とか思われてしまいます。
上記二つを実践してみてください。
確実に降りられると思います。
但し、降りようと思ってはっと気づいたときに、扉が
しまりそうになっていてもこの技を使っても間に合い
ませんので悪しからず。