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個人サロンリピート率アップコンサルタント/中川りえ

口下手でも人見知りでも問題なし!
サロンオーナー歴23年経験者があなたのサロンをリピーターでいっぱいになる方法を分かりやすくお伝えします。

サロンコンサルタントの

中川りえです!

 

 

 

「無断キャンセルするお客様への対応」


この悩みは多くのサロンさんが
抱えているかと思います。


単純にね
「無断キャンセルなんてやめて〜〜〜!」
ですよね。


ちょっと連絡1本
入れたらいいだけなのにね。



サロンを運営していると、
「予約をしていたのに
連絡もなしに来なかった…」


という無断キャンセルに
悩まされることありますよね。



1回ならまだしも、何度も続くと
「時間もお金も無駄になってしまう…!」 と
ストレスが溜まるものです。



でも、
「無断キャンセル=仕方ないこと」
ではありません!



しっかり対策をすれば
防ぐことが可能なんです。



今日は、
無断キャンセルを減らすための対策と、
実際にされてしまったときの
対応についてお伝えしますね!



そもそも、
なぜ無断キャンセルが起こるのか?


無断キャンセルをするお客様には
2つのタイプがあります。


一つ目は
うっかり忘れてしまった人


予約したこと自体を忘れてしまい
悪気なくキャンセルしてしまうタイプです。



二つ目は
最初から軽い気持ちで予約した人


「行けたら行く」くらいの感覚で
予約に対する意識が低いタイプです。



前者はリマインドをしっかりすれば防げますが、
後者には 予約の重要性を伝える仕組みを作る必要があります!



無断キャンセルを防ぐ3つの対策

1:「事前リマインドを徹底する」

予約前日もしくは当日にリマインドを送る!



リマインド方法は、
「LINE公式でメッセージを送る」
「SMS(ショートメッセージ)を活用する」
「電話での確認を行う(初回の方には特に有効!)」



「うっかり忘れ」を防ぐだけでなく、
「軽い気持ちで予約した人」が
キャンセルする余地を与えることにもなります!



2:「予約時にキャンセルポリシーを伝える」


「無断キャンセルは○○円のキャンセル料が発生します」

「当日キャンセルは次回のご予約をお断りする場合があります」



こういったルールを明確に伝えるだけで、
無断キャンセルする人はグッと減ります!



また、
予約完了時に自動メッセージで
キャンセルポリシーを送るのもおすすめです!



3:無断キャンセルした人にはしっかり対応する


もし無断キャンセルが発生してしまったら…

すぐに連絡を入れる!(電話 or LINE)
「本日、ご予約いただいておりましたが…」と事実確認をする



「うっかり忘れた」場合は
今後リマインドをしっかり送ることで改善できますし、
悪質な場合は次回の予約をお断りする判断も必要です!



「当店では無断キャンセルが続いた場合
次回のご予約はお受けできません」

こう伝えることで
本気で通いたいお客様だけが残ります!


無断キャンセルを防いで
信頼できるお客様を増やしていきましょ!



サロンビジネスは
時間を売るビジネスです。


無断キャンセルが続くと
売上にも悪影響です!



「このサロンはキャンセルに厳しい!」
と思わせることで、
無断キャンセルは自然と減ります!



今日お伝えした対策をしっかり実践して、
「信頼できるお客様が通い続けるサロン」を作っていきましょう!



あなたのサロンでは
無断キャンセルへの対策はしていますか?
 

 

 

 

 

サロンコンサルタントの

中川りえです

 

 

 

 

 

サロンを運営していると
どうしても 「毎回遅刻してくる人」
出会いますよね。



1回や2回ならまだしも
毎回のように遅刻する人がいると



「え? これはもう癖なの? それとも育ち?」
と考えたくなることも…。



実は、
こういう人の心理には
いくつかの共通点があるんです。



遅刻する人の3つの心理とは?


一つ目は
「自分中心」の時間感覚


「多少遅れても大丈夫でしょ?」
という意識。


相手のスケジュールを考えず
自分の都合が最優先になりがち。



二つ目は
「遅刻する自分が当たり前」


 遅刻の多い環境で育ったり
社会人になっても注意されずに済んできた。


その結果、
「遅刻しても特に問題ない」
と無意識に思っている。



三つ目は
「サロンを軽く見ている」


「お店側が合わせてくれる」と甘えがある

予約時間=約束 という意識が薄い。



じゃ〜対策はどうしたらいいと思いますか?



こういうお客様には
「時間厳守が当たり前」 という
意識を持ってもらうことが大切!



 

 

予約時に「時間厳守」のルールを明確に伝える

遅刻に対するペナルティ
(施術時間の短縮・キャンセル扱い)を決める

「次回以降お断り」も視野に入れる
(リピートの質を上げるため)




あなたの大切な時間を守るためにも
時間を守ってくれるお客様を大切にしましょう

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もブログをご覧いただき

ありがとうございます。

 

 

サロンコンサルタントの

中川りえです

 

 

 

 

 

 

「経験を積むために、まずはモニター募集をした方がいいですか?」

サロンオーナーさんから

こんな質問をよくいただきます。



結論から言うと…
 

 


モニターは「経験を積むため」
にやるものでなないと私は考えています。



実は、モニターを
勘違いしている方がとても多いんです。



モニターは勉強中価格ではない!
 

 


「まだ経験が浅いから、相場の価格で販売するのは申し訳ない…」

「技術に自信がないから、安くしてモニターを集めよう…」



これ、全部モニターの本来の目的とズレています!



では、本来のモニターの目的とは?

 


モニターをやるべき理由はコレです!



サロンのメニューを販売するとき、

実績がない状態
お客様の声がない状態


このままだと、やっぱり売れにくいですよね?



でも、

実際に施術を受けた人がいて
「すごく良かった!」という声がある

この状態なら、お客様は 安心して予約ができる!



つまり、モニターは
「お客様の安心感」
をつくるためにやるものだと!



じゃあ、どんな場合にモニターをやるべきか?



「私だけは絶対に成功する!」と強く決めている人
でも、正規価格での販売にどうしても抵抗がある人



こういう方は、 一時的に価格を下げて
モニターを募集するのはアリです!



 

ただし!

「モニター価格で経験を積んでから…」
と考えると、

 結果が出るまでに時間がかかるルートになります。



長いこと売上が伸びないと
モチベーションが下がる…


結果、サロン経営を
諦めてしまう人も多いんです。



まずは「売上を上げる経験」を優先しましょう!



モニター価格で何人も施術するよりも、
早く正規価格で販売する ことが大切!



「経験になるから」と、やみくもにモニターを募集しない!
「本当にこの施策が売上につながるのか?」を考えて行動する!


ここを意識するだけで、
サロン経営のスピードがグッと変わりますよ!