
この記事が公開される頃には、わたくし岐阜県内のどこかをひた走っているはず。はい、先日の告知どおりに明日11月2日は、わたくし的に四度目の正直でついに実現しそうな、六厩川橋アタックの決行日であります。
ええ、嫁さんとは誠意をもって真摯に話し合いまして、今回はお許しをいただきました。しかし今後一定期間は、「禊期間」となりそうです(笑)。まあ数カ月程度で済めばいいんですが~。
今回お許しが出た理由は(わたくしが必死に反省の態度を示し続けたのはもちろんですが)、以前から約束してたから、ということと、やはり単独ではないというところ。単独でやらかしたあの失態を考えれば、やはりそこが大きかったかと。そうそう、今回は凄いメンツが揃ったようですよ。まさにアヴェンジャーズ級(笑)。これは心強いわ~。
さて、果たしてアタック道中はどうなのか。先人たちの記事は見てるのでおおむね理解はしてますけど、最新の状況は行ってみないとわかりませんしね。果たして六厩川橋まで到達できるのか。到達できたとして、果たして渡れるのか。わたくしまあまあヘタレですので、実はガチで自信ないんですよ(笑)。高さもさることながら、ああいう深そうな緑色の水って、怖くて苦手なんすよね~。
まあそんなわけで、もしヤバいほど怖かったら、見栄を張らずにあっさり尻尾巻いて渡橋を断念するかもしれません。それでも悔いはないと思います。数m程度、橋上に歩みだすだけでも。もし小蓑谷隧道まで行けたなら、わたくし的にはボーナスですな。
さー、どうなりますか。
月イチの定期連載、林道北股線シリーズ。今月滑り込みでセーフ(笑)。
2016年10月16日に敢行した、「ある目的」達成のために林道北股線をひたすらに遡っていく旅。ここまでに記事にしたのが、二乃股橋とゴウシギ橋(仮)、奥玉橋、三之公橋と三之公上橋(仮)、北股川橋(仮)。
北股川橋から北上を再開、さらに奥地へ。
地理院地図だと、このあたりで道路表記が二本線から実線に変わっている。しかし、見たところ大きな変化はなかった。
北股川橋から6分、
どうやら、次なる橋が見えてきたようだ。
それがコチラ。
親柱も備えた、「ちゃんとした橋」だ。場所はたぶんここ。
余談だが、こういう「光と影のはざま」的なシチュエーション、大好きなのだが写真撮るのが難しくて辛い。
期待してなかったが、なんと親柱には橋名が!しかし…
最初が読めない~。
●やくら橋(「橋」は旧字)は間違いないと思うのだが、まじまじ見たところでは、どうも最初は「じ」?まあ一応それを仮名とする。
しかしこの親柱文字、陰刻ではなく陽刻されている。なかなか珍しい。
このような、まあなんてことない橋ではあるが、
雰囲気の良さでカバー(笑)。まあこの行程では、ちゃんとした橋なら一応すべて記録しておくと決めていたし。
橋上から見る上流側。
平時は涸れ谷っぽい。
下流側。
上流側との高低差が凄い。橋の直下が滝になっているようだ。ちなみに白く見えているところが、北股川本流である。
いや~なかなか、
雰囲気がいい。
結局、あの不明瞭なお名前しか情報がなかった。
林道の橋はえてしてこんなもの、残念。
記録し終えて、進軍再開…したものの、すぐに停止。早くも、次なる橋が登場した。
これなんだが、
なんだかへんてこりんな、あしゅら男爵系(笑)の橋。
場所たぶんここ。
拙ブログのお客様の層を考えれば(笑)ご存知の方が多いとは思うが、あしゅら男爵?ナニソレ?ってなった方は各自調べてくださいな(笑)。
谷の上流側は駒止め、そして
下流側は一転して古風な高欄。
最初からこうだったとは思わないが…。土石流的なもので、上流側がイカレたのではないかと推察したが、果たして。
とりあえず言いたいのは、
この欄干、イイわ~。
立派な下流側の高欄だが、残念ながらいかなる情報も見つからなかった。銘板がはまっていた形跡もなし。最初からなかったっぽい?
まあいい。
こんなふうに道草を繰り返しながら、
林道北股線は、まだまだ続く。
【次回】に続く。















