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穴と橋とあれやらこれやら

初めまして。ヤフーブログ出身、隧道や橋といった土木構造物などを訪ねた記録を、時系列無視で記事にしています。古い情報にご注意を。その他、雑多なネタを展開中。

 

この道の来歴は、つまびらかでない。

 

 

でも実はここ、大いに気になってやってきたメインターゲットだった。何かを感じていたっていうか。

 

 

 

机上調査に手が回っていないが、取り急ぎレポートを。

 

 

 

 

 

【1】に続く。

 

 

 

早いもので、あの平成の御獄大噴火から今日でまる6年です。

 

わたくしと御嶽との関わりは、この書庫の過去記事を参照願います。

 

改めて、亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。

 

 

 

2020年9月現在も、依然として火口からおおむね1km圏内は立入禁止となっていますが、王滝口については若干の規制緩和が行われ、時間を区切って王滝頂上までは登ることができるようになっているようです。

本年8月には、そこより先で行方不明になっている方のご家族・親族による捜索が行われましたが、天候不良によって実際に噴火に遭われた場所「八丁だるみ」へは行けず、打ち切りとなりました。さぞかし無念だったでしょうね…。

 

その八丁だるみ、いいところですが、天候によっては確かに怖いところなんです。今回後半にはその八丁だるみ周辺の写真でも…。参考にコチラでもご覧ください。

 

 

 

わたくしが毎夏バイトしていた王滝頂上から望む、

最高峰・剣ヶ峰。

 

やっと頂上に着いた~!と田の原から息も絶え絶えに登ってきた人が、この光景を見て悲鳴を上げるのが楽しみでしたね~(悪)。

信仰の山である御嶽、王滝口からはここ王滝頂上奥社が最終目的地ってことで間違いないのですが、一般登山者やハイカーの方はやっぱり最高峰を目指しますし、これを見た瞬間の落胆はハンパないでしょうね(笑)。イケズなことに、ここに至るまで一切剣ヶ峰のことは見えないんですよね、王滝口では。

 

で、よく見ていただくとわかりますが、これヘリで上げてきた物資を降ろしてるところです。

 

 

 

 

ヒマな時にはこんなふうに

双眼鏡で様子をみたりとか(笑)。

 

 

 

 

最初の写真の位置から進み、堅固な防風壁から外に出たところから。

ここ王滝頂上は標高2,936m、そして剣ヶ峰は3,067m。こう見えてその高低差、140m超なんですね。こういう立地だと、ちょっと距離感がおかしなことになるんですが。

 

ちなみに、これもヒマな時にやっていた、剣ヶ峰まで何分で登頂できるか…通称「剣ヶ峰アタック」、わたくしは8分を切れませんでしたが、最高記録は先輩の出した7分23秒だったような。ここのしんどさ、伝わるかなあ…。

 

 

 

 

この写真は、上の写真右下の霊神碑ちょい上あたり、

二の池分岐あたりから見上げた剣ヶ峰。

 

こっからがしんどいんだな~。当然酸素は薄いし、まさに高地トレーニングですよ(笑)。

 

 

 

 

そしてこの写真は

えーと…二の池へのトラバース道から見た王滝頂上かな?

 

 

 

 

さらにこれ。

王滝頂上見下ろしですが、えーとこれ、どっから撮ったかなあ。剣ヶ峰ちょい下あたりからかとおもうけど、登山道からのアングルじゃないなあ。アカン場所に入った時のヤツかも(苦笑)。

 

噴気が上がってるのが実際に噴火した火口群、そしてその左手の馬の背っぽいあたりが、八丁だるみなのです。

 

 

 

 

八丁だるみ、その現場。

さっきの俯瞰写真だと「馬の背」な様子がよくわかると思います。

 

ここは風が抜けるところで、とっても気持ちいいんですけど…天候によってはヤバい場所。えげつない風が吹きます。まったくもってやってはいけないことですが、台風接近中の荒天時に空荷でここを通ろうとして…吹き飛ばされる恐怖をリアルに感じてやめました。こんなとこで身体が浮いたら…どこへ落ちていくかわからんですよ(汗)。

 

 

冒頭に書いた捜索の中止は天候不良のため、ということでしたが、きっと強風をともなう荒天だったんだろうな、と想像します。

 

 

 

あんま写真が見つからなかったんですが、

天気のいい時はほんとに気持ちがいい場所でした。噴火当日も素晴らしい晴天でしたから、きっとこのあたりで休憩されてる方もいたんでしょうね~。

 

 

 

 

最後に、王滝頂上を引きで。奥の院への道から。

左端が八丁だるみです。防風壁に護られているのが、わたくしのいた頂上社務所と頂上奥社。一段下がった場所にあるのが王滝頂上山荘です。

 

王滝村HPなどの公式情報によれば、奥社や拝殿、社務所は健在なようですが、王滝頂上山荘は「取り壊し中」となってます。また、社務所と頂上山荘の間のスペースに、避難舎と避難壕が設置されているようですね~。場所的には写真中央の小屋あたり。

 

 

 

奥社境内への石段下

この貯水タンクがあったあたりですな。

 

 

毎年この機会に写真を見返すたびに、懐かしく思い出されるお山のこと。いつか規制が解かれる日がきたら…まだ体力が残っているうちに、お山へと帰ってみたいと思います。

 

 

 

【追記】

本記事アップ予約後に見つけた、最新状況を取材された記事。わたくしと同アングルの写真などもあり、とてもわかりやすくまとめておられるので、リンクを貼っておきます。いつリンク切れするかわかりませんが…。

 

 

 

 

 

 

今宵は異色記事。

 

昨晩、京都駅南側に新しくできた(今年7月オープン)ホテルに泊まってきました。

と申しますのも、たまったじゃらんポイントとGo To トラベルキャンペーンを併用したらめっちゃ安く泊まれるってことで、たまにはビッグウェーブに乗ってこういうのもいいね、ってことでね。

 

あ、ガチ遭難からまる一年の夜でしたが、それはまあたまたまなんで(笑)。

 

 

部屋にはちっさいテラスがついてまして、

そこでくつろいでみたり。まあ、見える景色は向いの建物ですが(爆)。

 

 

 

しかしまあなんですなあ(桂小枝ふう)。

キリンのレモンサワー、美味いっすな(笑)。

 

 

 

 

 

で明けまして今朝。

評判の(らしいのです)朝食をいただきました。見えないと思うけど、お品書き(笑)。

 

 

 

 

三段のお重におかずが入っていましてね。

確かにどれも美味しかったですわ。

 

 

 

 

このお重たちに、

和食セットか洋食セットか選択したものが付きます。

 

わたくしは和食を、奥様は洋食を選択しましたが、奥様のは撮ってません(笑)。ちなみにお重のおかずは、もちろんどちらにも違和感なく合う感じでしたね。

 

写真はないですが、これに加えて「温泉料理」という一皿が付き、フルーツ、デザート、飲み物はフリー。すんげーボリュームですぞ!

 

 

 

やらしい話、この朝食だけで2,310円(もちろん一人前)するんですが、実際1泊2日朝食×2名で今回お支払いした金額は、

なんと6,260円!

 

うち4,620円が朝食ですから、宿泊代は一人800円ちょいですやん。やっす!なんか申し訳ないくらいで…(笑)。

 

 

 

 

最後に、肝心のホテルのお名前…もう領収書に書いてありましたが、

リーガグラン京都さんでした~。

 

 

 

 

記事テーマこそ「どうでもいい話」ですが(笑)、大変いいホテルだと思いました。お世話になりました~。

 

 

 

2020年9月21日、謹慎明け東濃~中濃徘徊初日、最序盤。

 

 

 

ある物件を観賞中に…

 

見つけてしまった。

マジか!
 
 
 
 
 
車種をパッとは言えないが、
明らかに見たことある。パブリカとか?後ろは初代カローラとかか?
 
 
私有地なのかどうかビミョーな場所だが早速写真を・・・1枚撮ったとこで、奥のお宅の庭からおばあさんがガン見してるのを発見。ヤバい(笑)、
 
ここは速攻で挨拶するに限る、とそちらへ向かうも、あいにくマスクは車に置いてきてて、あまり接近するのも憚られる感じで。仕方なくソーシャルディスタンスを保った距離から挨拶したら、「わたしゃ耳が遠くて・・・」ときた(笑)。
早朝なのもあり声を落とし気味にしてたが、仕方ない。まぁまぁの声を張ってご挨拶し、撮影の許可だけいただいた。どうやら息子さんの車(だった)ってことらしい。
 
 
 
以下、写真連貼り。
 
 
 
 
 
 
 
許可はいただいたものの相変わらず警戒感もあらわにこっちを見てるおばあさん(まあ当然だ)。
 
舐めるよーに観賞したかったけど、バババッと何枚か撮って、お礼の会釈をしてすぐに離れた。
 
 
 
 
どうもご迷惑をおかけしました。
 
 
それにしても熟成具合が素晴らしい草ヒロ。わたくしと同年輩あたりのオーバー・フィフティーでしょうな。朽ちすぎていないのがポイント高し。
 
 
これらの車種は、きっと博識などなたかが教えてくださるだろうと、ロクに調べてない。皆さまよろしくお願いします(笑)。
 
 
 
ロケ地:南木曽町某所
 
 

 

続きまして、2日目のダイジェスト。こっちのほうがさらに濃かったかも…(笑)。とりあえず写真を貼りますが、11枚目の写真、よーくご覧くださいな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…っつう感じで、濃ゆさは存分に伝わっておるかと。

 

 

 

 

で、11枚目写真、わかりました?

 

答えは、

…でした。

 

 

 

キミも気になるのかね?

 

 

 

しばらく見つめあってたんですが、全然こちらを恐れる気配なし。

もはや彼らのテリトリーにお邪魔してる立場なんで、声をかけて立ち去りましたよ。

 

 

 

さて、この2日目は穴系も多めに配合(笑)。インスタにも上げたんですが、後半にはすんばらしい発見があったので、これは早いうちに記事にする予定でございます。

 

最後の写真の橋を後にしたのは17時50分ごろ。そっからオール下道で帰りまして…帰宅は22時過ぎでした。ホントに楽しい2日間でした~。