こんにちは。
齋藤 有です。
めっきり秋になりました。落ち葉が怖い今日この頃です。。。
さて今回は、Netか紙かというお話。我々が取り扱っている求人メディアに関してです。
ここ半年、求人メディアのメディア特性選択に変化が起こっています。
それは、「NETへの移項スピードが加速」したということです。
もちろんだいぶ前からNETメディアはありましたし、NET化の動きもありました。
ただここ半年では一段と加速の動きがましたと思います。
新横浜営業所は、フリーペーパー媒体が主流でしたが、最近は半々の割合になってきました。
それもここ半年の動きです。
色々な要因があると思いますが、以下主だったところをあげると、
●採用マッチングの難易度が高まり、情報量を多く必要性が高まった。
→求人数の増加に伴い、求職者は仕事を選べるようになってきた。その結果、
内容吟味の為の仕事に関する情報量を検討時に求めるようになり、
我々もクライアントも少しでも情報量が多く出来るメディアを選ぶようになった。
※情報量/掲載料では現状ではNETメディアに分があると考えます。
●携帯端末の進化
→スマートフォンの普及に伴い、NET利用率が高まっている。「とりあえずNET検索」の動きが一般化。
またWI-FIなど通信網の整備も進み、利便性が高まったことも要因かもしれません。
他、様々な要素が考えられますが、上記2点は大きいと思われます。
しかし、「果たして紙メディアが駄目なのか?」ということはありません。
紙は紙でNETでは代替できない要素があります。そこは紙メディアが存在し続ける要因です。
では採用広報を考えた時はどうするか?
答えは簡単!両方やりましょう!笑
メディア選定において、そもそも大事なのは「ターゲットを見据える」ことです。
ターゲットをしっかり設定し、そのターゲットに合うメディアをチョイスすることが重要だと考えます。
18歳以上の男女・未経験OK って採用したい人を定義していませんか?
これって僕も貴方も、買い物帰りの主婦の方も、コンビニのレジの学生さんもあてはまります。
ぜひお気をつけて!
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齋藤 有 (さいとう たもつ) 趣味はサーフィン(丘)