Luchoのブログ -167ページ目

青空✖️太陽✖️外でビール

聖地を目指す旅はひと休憩で、

5月アタマから梅雨入り前までは一番清々しい季節‼︎

ということで、

金曜日のZERBINOフットサルで日々お世話になっておりますシゲPにお付き合い頂き、

青空の下、外でビールを堪能してきたのです‼︎ 

今日のシゲPはアスレタ仕様。カラーはブラジル。

なんと社会人にあるまじき行為で15分近くも遅れてきました。

遅れた理由をコロナで減便となっていた地下鉄のせいにするあたりが彼らしい‼︎

金曜日に再開するフットサルにおいても、

言い訳をしてディフェンスをサボる姿が容易に想像できました。



腹減ったと言うも、

ランチのカレーの大盛りを食べたらもうお腹いっぱい。

胃袋ちっさい‼︎



相変わらずのボヤキも聞けたし、

楽しい昼間のビールとなりました‼︎


シゲちゃんには

聖地を目指す旅のブログは不評で、

わたくしが彼のF1ネタのブログがつまらないと思っているのと同様

興味がない人には読むのが大変なのだなと感じました笑



以上。

グラシャス‼︎

目指せ、サンティアゴ・デ・コンポステーラの都 #14

2006年4月20日 2 / 2

【湧き出る泉、そしてお別れ】

[天気]
晴れ ☀️

[本日の行程]
エステージャ
トレス・デル・リオ


[歩行距離・歩行難易度]
27.9km    🥾🥾



良い出会いが二つあり、気持ちも豊かに歩き続ける。


照りつける太陽がなかなか堪えるが、気持ちよし‼︎町を出ると何もなくなってしばらく行くとまたポッと町が出てくる。ドラクエ大好きなわたくしとしてはこれがリアルドラクエみたいで堪らなかった記憶がある。モンスターが出てこられたら困りますがね。



太陽が照りつける中、日陰のない道を歩き続けランチタイム。朝に買った、パンとサラミを食べて、そしてまた歩く。そして今日の行程の目的地であるロス・アルコスに到着。そして作戦会議。



巡礼時は市販のガイドブックを参考に歩っていたのだが、そのガイドブックにはサンティアゴ・デ・コンポステーラまでの道が幾つかの行程に分けられており、我々はそれを参考に1日1日の目的地を決めていたのである。そしてガイドブック上の今日の目的地がロス・アルコスだったのだが、時間的なもの、体力的なもの、歩く距離や高低差といった難易度を元に作戦会議の結果7kmほど離れた次の町トーレス・デル・リオまで歩くことにしたのであ〜る。



そんな作戦会議をしていた頃、イタリア人のリコとラアラが休憩所へ入って来た。



彼らの話によると、今日はここで泊まり、5月から始まる仕事の関係上、いくつかの工程を飛ばして、サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指すとのことだった。人それぞれ事情は違うし、ましてや仕事をしているとなれば一度で歩き切るのは難しいだろう。残念だが、お互い目的地まで「ブエンカミノ‼︎」で行きましょう‼︎



ロス・アルコスの町も素敵ですね‼︎




お別れの後も引き続き、照りつける太陽の下を目的地に向かい歩く。やはり日陰もない道を延々と歩くのは大変だ。くたびれるケン兄。




景色は良いのだが、体力には限界があるわけで…。体力ゲージが点滅しヤバかったが何とか歩き続け目的に到着。




かなり疲れていたので、アルベルゲに行く前に一杯ビールを飲んでしまった。シャワーはお湯が出たし、最高でありました。


[夕飯]
10ユーロ

[アルベルゲ]
6ユーロ
(2段ベッド、毛布有り、シャワーお湯出た、雰囲気良し)

目指せ、サンティアゴ・デ・コンポステーラの都 #13

2006年4月20日 1 / 2

【湧き出る泉、そしてお別れ】

[天気]
晴れ ☀️

[本日の行程]
エステージャ
トレス・デル・リオ


[歩行距離・歩行難易度]
27.9km    🥾🥾

今日は出発地点から2kmほどの距離にある、ワインが出てくる泉(9時から開くらしい)に寄るためにゆっくり出発。朝食は泊まったアルベルゲで出たので、昼食になるパンとお菓子、サラミを買って出発。




ワインの泉まではあっという間。



みんなそこでワインを飲みリラックス。



蛇口からはホントにワインが出た‼︎

ケン兄と二人で記念撮影。


ワインが湧き出る⁉︎泉でワインを飲み幸先の良いスタート‼︎



出だし良ければ全て良し‼︎か…。

道の途中で見かけた古い建物。


何かは分からんけど、昔からあるんでしょうね。


柱が良い味だしてます。



ケン兄が中に入ってみたけど…。よく分からん‼︎



次の町アスケタでは、教会の前で休んでいたら教会の鍵を持ったオッチャンが現れた。そのオッチャンが家まで招いてくれ、クレデンシアルにハンコ押してくれて、ついでにケン兄に新しい杖をあげようとしていた。もちろん、ケン兄は巡礼初日に出会ったナタリアとヒロシがいたので丁重にお断りしていました。



そして教会が素敵なその次の町ビジャマジョール・デ・モンハルディーンでも良い事が。



ハンコを押してもらうためだけに立ち寄ったアルベルゲのおじさまがすごく親切にしてくれた。あまりにも親切だったので一緒に写真も撮ってもらっちゃいました。

良い事は続くね。



と、いう事で今日はここまで。



以上。

ブエンカミノ‼︎